
●千葉 0 - 2 G大阪○
G:
手のひらからこぼれ落ちていった優勝。
前半も後半もジェフのペースだったのに、一瞬の隙で負けてしまうという脆さ。良い試合をしても勝てない、悪い内容でも勝てる、この矛盾。奇しくも「勝って悪い面が見えずにそのままにしてしまうよりも、むしろ負けた方が修正すべき点が明らかになるから良い」という趣旨の発言を御大がしたそうだ。今のジェフもそうあって欲しいと願っています。
勝負事にたらればを言ってはいけないのはわかっていますが、前半に先取点を取っていれば、後半のPKをキャプテンがきっちり沈めていたら、きっと結果は違っていたでしょう。この悔しさをバネに、この苦しい優勝への苦難を糧に、ナビスコ連覇そしてリーグ優勝を勝ち取れるのならば、今日の敗戦は決して無駄にはならないはずです。
でもこれだけは言っておきたい。
攻めては内に切れ込むだけしか出来ない、抜かれてもちんたらと後ろをのんびり追いかけていくだけ、スペースに走り込むこともしない。
今のジェフにラクははっきり言って必要ない。ラクをベンチに入れるならば、王子を育てるために枠を使った方がよっぽどましだとこの試合を見て思いましたよ。ゴール裏から飛んでいた罵声の意味を理解しないのならば、来年ジェフのユニに袖を通すことはないでしょうね。
さて、週末はJ再開。サポに出来ることは声を枯らして応戦するのみ。
新潟まで応援に行きます!

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