
△川崎 2 - 2 千葉△
G: 坂本、水野
シュートを打たなきゃ始まらない。
ジュニーニョが、ワシントンが、マグノアウベスがなぜ怖いのか?それはゴールへのコースが開けたら、躊躇無くシュートをするからだ。この日の晃樹は今のジェフにあってアタッカーらしさのある唯一のプレイヤーでしたね。ゴールに向かう意識が誰よりも高く、その結果としての1ゴール1アシストだったと思います。
隊長と晃樹の気持ちのこもったシュート。復調への足掛かりを見た気がしました。
それに引き換えラクのプレイは失望しか感じませんでしたよ。浩平からいつになく必死さが伝わってきた分尚更。
あれではゴール裏から罵声が飛ぶのも当然でしょうね。まるで必死さが感じられない。緩慢にパスが来るのを待ち、ボールを持ったら常に内に切れ込んでいくだけ。決定的な仕事をするわけでもない。縦に勝負するとか、ボールのない時の動きでディフェンスを釣るとか、アイディアは無いんですかね?
まぁ彼についてはイビツァもアマルも盲目的に使うんだから、本当に何かあるんだろうと思って達観してみることに決めましたよf^^;)。
それからゴール裏のつまらない確執。
そりゃサポが試合をするわけではないですし、サポの応援がゲームを決めるわけでもない。でもサポだってチームを支える一つの要素ではあるわけでしょ?選手が必死に頑張っているこの時に、内輪もめして応援がグダグダなのはいかがなものか。
ちばぎんの髑髏、先日の中傷段幕、普段の応援をお願いする姿勢。思い上がりも甚だしい。コールをリードしているから何をしても良いわけではない。自分たちも他の多くの普通のサポに支えられているのだということがわからないのだろうか。どこに非があるのかは明白。普通に応援しているサポが一番迷惑だよ、まったく。

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