
●千葉 1 - 3 清水○
G:佐藤
アリエナイ瞬間、ガアル??
誰が見たってハンドだろ、あれは。最近のジェフに対するジャッジが公平を欠いているのはもう明らかですよ。確かにエスパルスは良いサッカーをしていたし、勝ったのは妥当な結果なのかもしれない。しかしだ、同点のあの場面で然るべき判定があったのならば、ジェフに流れは来ていたはず。もうレフェリーに「負けさせられる」のはまっぴらゴメンだ。
ようやく
クソ家本は外されたわけですが、SR全員研修し直せって感じですね。ジェフに限らず、昨今のミスジャッジの多さは目に余るものがある。それらが観客にも判るくらいのレベルだから尚更質が悪い。プロならプロらしい仕事するのが当たり前なのではないのでしょうかね。少なくとも自分はプロとして誇りを持って仕事してますよ。
さて試合の方ですが、ジェフは良くなかったとする論評が多いようですけど、私個人としては試合後にブーイングを浴びせるほど酷い内容ではなかったと思いました。連動した動きは少なかったし、フィジカルコンディションもそれほど良くはなかった。けれどもどうにかしたいという意志は伝わってきたし、ここ数試合に幾度と見られた無気力なプレーはあまり無かった。そういう意味で悲観するものじゃなかったのかな、と。
ジェフは守るべきものがあるチームじゃない。
攻めては昨季に何度も見られたキャプテンのミドルのような思い切ったシュート、守っては好調時の大さんが見せる相手の一歩先でのパスカット、そういった前向きな攻めの姿勢がもうちょっとあっても悪くないと思うんですよね。
今は、試合運びにしろ個々の局面にしろ、チーム全体で「大事にしよう」という意識が強すぎるんじゃないかと思います。ポストプレイで競り勝てなかったり、自分から捌くパスが弱かったりする巻が良い例かもしれません。
思い切りの良さを早く取り戻して欲しいなと思う今日この頃です。

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