
○千葉 3 - 2 川崎●
G: 坂本、山岸、阿部(PK)
激闘を制し、再び国立のピッチに立つ。
勝負は紙一重の差でしかなかったと思うのですが、ホームで長らく勝利から遠ざかっていたことが最後まで諦めないプレイを呼んだのだろうなと感じました。序盤から先のことは考えていないかのように走りまくっていたし、何よりも局面ごとのプレイに気迫が感じられました。ここしばらくはそんな気迫は見えなかったから、サポも最後まで勝利を信じて応援出来たんだと思うんです。スタジアムが一体になっての応援。ホームはやっぱりこうでなくちゃね。
2年連続で決勝に進めることはもちろんだけど、いろんな意味でこのゲームは今季のターニングポイントになるんじゃないかという感じがしますね。アマル体制でのホーム初勝利で、選手にのし掛かっていた重圧はだいぶ解消されたはず。ジェフらしい思い切りの良いプレイが満載のゲームが帰ってくる予感がします。
そして連敗の間責任を感じて眠れない日々を過ごしていたキャプテンも、これですっきり寝られることでしょう(^^)。果敢に攻め上がる阿部勇樹も帰ってくるはず。

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