現時点までの結論として、どうやらエビオス錠は本当に精液量を増やすようである。
以前も書いたが、私は、オナニー時に射出された精液の処理に、タオルを使っている。ごく一般的な普通のサイズの普通のタオル、年末に酒屋さんがカレンダーと一緒に持ってきてくれる、あのタオルである。
精液の量を正確に測るのはかなり難しいが、『射出された精液をすべて拭き取るのにタオルの面積がどのぐらい必要だったか』で比べると割と客観的に量の多少を比べることはできそうである。
ここ数日、帰宅して食事なども終わり、後は寝るだけという時に、相方がたいてい先に寝るので、その後にDVDを見ながらゆっくりとオナニーをする時間に恵まれている。で、一昨日、昨日と、イマージュ「ミスキャプテン10(IMGS-051)」「花*女子大生(IMGS-045)」を見ながらのオナニーをしたのだが、射精後のタオルの使用面積が、以前の倍近くになっているのだ。また、勢いよく射精した後に、残存して漏出する精液があるのだが、これの量もはっきりわかるぐらい多いのだ。
実はペニスも太くなっている。手の大きさが極端に変わっているとは思えないので、たぶんペニスのほうが太くなっているのだろう。感触が違う。ただ、これに関しては現在私が投薬中で、その薬が血管を拡張して血流を改善するものであるため、その薬の影響の可能性もある。ファイザー製薬のバイアグラはその働きが極端に出たものである(本来バイアグラは心臓病治療薬として開発されていたのだ)。
「花*女子大生」の中に、台湾からの留学生としての登場人物がいる。この女の子は映像全体の流れの中で、インタビュアーの男性に好意を持っていくように描かれている。そのため、ホテルで入ってきた男優との行為を拒否し、「あなたとの撮影だと思っていた」とインタビュアー(監督?)に訴えかける。そこからはまるで想っている人にはじめて身体を預けるようなセックスシーンが展開される。
ツクリなのかもしれない。演技なのかもしれない。でもそれでもいい。セックスに絡む好意を女性から持たれた記憶のある人にとっては、なんだかいろんなものを思い出す一連のシーンである。
しかしちょっと気になったのが、デートシーンでの二人の会話に何回も出てくる、彼女の出身地である「台湾」という言葉が、どうも意図的に消されているようなのだ。しかも「台湾」にあたる部分が全部消されているならともかく、はっきり「台湾」と発音されている箇所がいくつもあって謎。なぜ消さなければならないのか? それとも消えているほうがおかしいのか? 話の本筋とはまったく関係ないが気になって気になってしょうがない。
「ミスキャプテン10」の中にも、あまりビデオに出るようなタイプではない女の子が何人か出てくる。特にテニス部の代表として出てくる女の子が、美形なのだがセックスを連想させるような風貌ではなく、しかもセックスの前にマッサージ器で絶頂させられ、その直前の表情と絶頂の瞬間に力の入る体の動きが実にエロくてよい。前にも書いたがこのシリーズは女の子たちに妙なリアリティがあり、本当に、今日通勤電車の中に乗り合わせた高校生の女の子のセックスを見られるとしたらこんな感じかな、といった印象を受けるのだ。
未整理のDVDがあと10枚強ある。タイトルを確認しつつ内容を見られる環境が整いつつあるように思う。GWに入るまでの間取り敢えず毎日このようなオナニー生活になるだろう。
GW中は、家の中で一人でいられる時間が多少あることがわかっている。その時、マカの実験に入ろうと考えている。

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