数か月振りの日記です。
保健師日記と書いてますが、まぁいっか。
一応、元気に楽しく過ごしてることをお伝えしたいと思います(笑)
8月10日11日夜〜13日まで「高知よさこい祭り全国大会」へ行ってきました!
8月11日23時高知へ向けて出発。
仕事を終えて、支度して…寝るだけにして集合。
とにかく寝ようと思うも、寝る位置探しに一苦労。しかし、いつのまにか関門海峡を通りこし、気づけば瀬戸大橋の真ん中あたりで気づく。
寝たような起きてたような気がするけど、寝てたんだろうな。
初四国を果たし、現地に着く前に、「高知ぽかぽか温泉」で身支度。
準備に時間がかかるだろうと思って、ちょちょっと温泉に入ったけど、なんかお肌がつるつるしていいお風呂やった。
身支度は案の定悪戦苦闘し、髪型は2人がかりでセットしてもらい、衣装にも着替えて準備完了。
その後、ホテルに荷物を置いて、会場の下見。
審査会場とか、ステージをみると祭りへきたんだなぁと実感。
下見したら、ホテル横の公園で最終確認。最後に、「オロナミンC」と「ミンナミン」をみんなで飲む。私はここで初めて「ミンナミン」の存在を知る。オロナミンCの方が、ビタミン類やったかがちょい多めにはいってるみたいだったよ。私は「ミンナミン」飲んだけどね。
こっから、本番。
@高知市アーケード横のステージ
まずは、ステージバージョン。足ついてスタンバイなんだけど、14時ということで、日差しが強くてステージが熱い!膝を1cmくらい浮かしてスタンバイ。おどり始めたら、テンションあがって、後のことも考えず、踊る(笑)
Aチーム審査(パレードバージョン)
2つ目で、すぐ審査。要領得ないままの演舞になってしまったけど、横には有料席があり、お客さんがたくさんいてたのしく演舞。3回連続やったけど、暑いしきついし、今後の演舞が不安になる。
B高知城下会場(ステージバージョン)
次は、ステージ。ここは、ちょっと他と離れているためかお客さん若干少なめやったけど、パレードよりステージの方がなれてるかっちぇる隊は、思いっきり演舞。やっぱりたのしい。
ここでやっと1時間ほど時間ができて、昼にはウイダーインゼリーしか食べれんやったけん、「ひろめ市場」という場所(市場のような飲食店?が集まった場所。お土産やさんもあったみたい)へ繰り出す。
ここで、絶対食べないと帰れないと思っていた「カツオのたたき」を食す!!美味!!
塩カツオとタレの2種類。これから、また踊るっていうのに、精をつけると言って、私も含め何人かカツオと一緒に生にんにくスライスも食べる。匂いはさておき、にんにくとの相性最高!
ほかにも、揚げ物やらなんやら食べて、これからさらにハードな演舞がまっているというのに満腹になる。
やっと“高知”に来たと実感できたし、満足満足。
C個人審査
ここでは、チーム審査のとなりのレーンで踊る。
個人審査とは、チーム内で踊りが良かった?人5〜8人くらいへ個人賞が渡される。ちょっと日も落ちてきてたから、チーム審査に比べて気楽に楽しく踊る。
そしたら、個人賞もらった〜。ちょうど審査員側にいたのが、ラッキーだったみたい。写真にアップしているチビ鳴子を首にかけてもらった〜。
ひとつの記念になったね。
Dアーケード(最終演舞)
最後に一番きつい5回連続演舞。でも、最後やし後悔したくないし…ということではりきる。
アーケードの両側には、お客さんがぎっしりで、みなさん温かい。
1回踊るたびに汗がダクダク出るんだけど、踊っているとうちわであおいで下さる!!その風の涼しいこと。
うちわと掛け声の温かさもプラスされ、5回連続演舞をこなす。
楽しかった〜。
演舞終了後には、大会審査発表やったけど、我が隊が呼ばれることはなく終了。でも、全国から集まったチームと同じ場所に集まって、楽しく演舞できたから満足。
すべてが終わってからは、ご飯食べて寝たね。
布団に入ったとたん爆睡でした。
翌日は、ほとんど1日かけて佐世保へ帰る。お土産も買う時間がなくてばったばたやったけど、なんとか最低限ゲット。
帰りはフェリーにも乗って、初大分県も果たす。でも、結局通っただけ。
まあさやみかんみたいに、ピンズをぜひしたかったとけど、探すもなくて結局できんかった〜。
22時にやっと家に着きました〜。「大塔」あたりに来た時には、夢から覚めた感じで、この強行スケジュールのせいか、ほんとに夢の中の出来事のような2日感でした。
10月25・26日に佐世保よさこい祭りがあるので、お時間ある方見にきてください〜。絶対、熱いです!!(笑)

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