先週末は、とんだハプニングの連続で心身ともに憔悴。
本稿も更新する余裕なく、だいぶご無沙汰となりました。
非常時を経験すると、平凡のありがたみが身にしみます。
日曜の礼拝後は、Mさんとともにランチを囲みました。昨年まで我が家の隣のブロックにお住まいの駐在家族でしたが、帰国されて川崎の幸区に引っ越され、再び当地での駐在が決まったそうです。
あと1ヶ月ほどは家族を残しての単身赴任が続くとのことです。
佐賀県出身の彼からは、肥前国鍋島藩から継承している風土の様子を聞けたりして楽しいものです。
話を変えて、本日はこどもの日でした。
「菖蒲湯」に浸かるところまではいきませんが、今年も庭先に4本のこいのぼりが上がりました。
横浜の両親から贈られたもので、このコイたちを見て子供たちも期待と信頼を寄せられていることを、なんとなく感じてもらっているようです。
夕食後は、皆で散歩。近所の「31」で柏餅の代わりにそれぞれの好きなアイスクリームをいただいたのでした。
日本からは、GWの帰省ラッシュが伝えれています。
新幹線ホームでインタビューを受けた小学校高学年ほどの男の子が、「これから気持ちを切り替えてがんばります」とはにかみながらも上等な応答をしていたのを見て驚きました。
「気持ちを切り替える」必要のない平凡な日々に、つくづくと感謝できる贅沢さを味わえた数日でした。

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