松山市内で撮影した初代カペラの廃車体(RE)をブログにUPした後、「そういえばマツダミュージアムにも初代カペラがいたっけ?」と思いつつ、次の休みにミュージアムへ予約を申し込みました。

もちろん当日はポーターキャブでマツダ本社へ乗り込み、本社ロビーから「これみよがしに」見える位置に係留していると、折りしも昼休みで外出する社員のひとりがポーターを見てニヤリと笑って目が合ってしまいました。まだマツダにもこういった社員がいるんだなぁ〜と思わずホッとしてしまいました。いや正直言って嬉しかったです。

マツダミュージアムは今回で2度目ですから、ある程度抗体が出来ていると思っていましたが、やはりこの並びを見ると・・・って並んでるクルマが違っているじゃないの!!!どうもRE(ローターリーエンジン)の企画展で、展示車両が入れ替わっていました。

東洋工業の商用車フェチのアタシとしては、初代ファミリアやボンゴバンが居ないのに憤慨しそうになりましたが、このロードペーサーを見た瞬間、全てが帳消し(リセット)されてしまいました。
対艦巨砲主義を地で行くような巨大なボデーにRE?フロントグリルに遠慮がちに貼られているマツダのエンブレムがナンとも言えません。
つづく

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