昨日の「日本酒の日」では広島市内で色々なイベントが開催されましたが、我々のイベントといえばコレ、コレですよ!!
「小笹屋竹鶴18BY生もと純米原酒」
速醸でさえ限りなく生もとに近い造りをしている竹鶴酒造が、16BY(平成16年酒造年度)から挑んだ生もと造り。初年度は試験醸造という意味合いもあって、仕込みも極少量だったために「商品化される事はまず無い」と思っていたら、都市伝説級とも言える極少量が市場に出回っていたらしい・・・
のぶ太郎「ロイエンタールが絶賛する410年産ワインくらいレアになるんでしょうね!」
次年度は商品化に照準を据えて仕込み量が増えたものの、コアな竹鶴ファンの要望を満たすことは出来ずに、コレも446年ものに匹敵するほどの商品になってしまいました。

そして昨日発売されたのが「小笹屋竹鶴18BY生もと純米原酒」
不覚にもリリースされる事を発売日直前まで知らずにいて、今日子先生から「ウチの情報部は何やってるの!!」と一喝されてしまいましたが、日頃お世話になっている酒販店さんに電話を掛けまくって、何とか一升瓶と四合瓶をゲットする事が出来ました(玉汗)
さて一升瓶を引き取るべく、カブに跨り東広島市へと赴きましたが、店主より「いま開栓するのは・・・」と言う申し送りがあったので「やっぱり〜」と思いながら、あと数年は呑めない酒に福沢諭吉を・・・

今晩呑む予定の酒がダメになると・・・最近東広島市でも供給出来るようになった島根県益田市の「高津川」をゲット!
コレが前回購入した時よりも旨くなってるじゃないの!!もちろん煮酒にした時に限るけどネ!
BYが切り替わった時は「何じゃこりゃ〜!」と口の中で暴動を起こしていましたが、山陰の蔵元では絶対の信頼を寄せていますので、よい傾向で熟成が進んだと喜んでいます。

今宵、高津川に付き合ってくれるのは、広島産ポークと本郷の農協でゲットした大根の間引き菜!コレをコンブダシで米焼酎「白岳」をドボトボと注入した熱湯に前出の食材を煮て、ポン酢が苦手な琺補委は、大和町の農家さん自家製の味噌を絡めてパクリ!
あ〜もうシ・ア・ワ・セ!

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