痛い・・・明日接骨院へ行かないと〜〜〜〜体力の低下を感じる時ってつらいなーって思います。
未だにちょくちょく母は田舎に帰るのですが、うーん、元々色々あったので祖母が亡くなっても・・・って感じなのかしら。
父が、最近一緒に帰るようになって母が、言ったのですが、
父は、自分の父親、私から言えば、祖父が弱っていくのを見るのがつらいと言っていたそうで、
母は、ちょっとぴんときていないようでした。
いや、ぴんとくるとかこないとかでなくて、父方の祖父は、年をとっていくものとしての弱り方と言うより、ある日を境に三ヶ月ほどだったのかな、あっという間に寝たっきりになった感じで、しかし意識はしっかりしていたそうで、
実は亡くなる前日に私も会っているんですが、いつもと同じに優しく笑ってくれて、「なんも怖いこと、痛い事もないよ」と言ってました。
祖父は在宅介護の道を選んだのですが、通ってきてくれるお医者さんが言うには、
「もう血管などボロボロでいつ破れても不思議はない、それが始まるとすごく苦しみますよ、
病院で痛みを止める治療が出来ないから、心不全になるまで、苦しめるのは・・・」
言葉は濁していましたが、
意識がはっきりしていて、在宅を希望されては、どうしょうもなくって感じでしたが・・・私たちの前でもはっきりものをしゃべり、相変わらず優しくて・・・しかも寝たっきりでも、おしっこなどの世話は恥ずかしがって私たちに背を向けて、自分ひとりでやってました。
実感として、もう危ない人、って状態に見えなかったのですが、
次の日の夜、夜中に、少し苦しんで、逝ったそうです。
短い期間での変化は、父には、それなりにきつかったと思うんですね。
母の・・・祖母は三、四年かな・・・何度も危篤になって、ちょっとその繰り返しが笑い話にされるほどになって・・・その覚悟の時間が長すぎて、穏やかとも取れる状態になったんじゃないだろうかと、・・・・。
で、父は、そういう弱っていく人ってのを見たくなかったんだけど、母には、よくわからない・・・と、まぁ、別にそれで喧嘩になっている様子がないので一安心していますが、
このところ一緒に実家に来てくれると、ちょっとびっくりして言ってました。
うーん?もしかして、祖母の見舞いに父があまり来ない不満を抱えていたのかなーと思ったり・・・。
いれば役に立たないからと、文句言うのは確実なんですけどね。


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