一葉会FORUM

一葉会は、東宝劇作家養成講座の
卒業生有志で作った劇作家集団です。
ここでは、創作や制作のウラ話を中心に、
「書く女」たちがつれづれなるままに
日々の思いを書きつづります。

 

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投稿者:唐沢伊万里
三角関係って男女を問わずあるんですよね。
一番空気が険悪になるのは、情報が同じようにいってないとき。
Aの秘密(あるいは悩み)、私は知らなかったのにBは知ってる。なぜ?!……みたいな。
「4」だと「あの人の行動、どうかと思わない?」と愚痴る相手ができるので、その時点で2:2に分かれてそれなりに安定するんですが、3の場合はどうころんでもはみでる1人が出てしまい、行き場なくなるんでそれがせつないんですよね。
でも、そのはみでる1人がいたからこそ、残りの2人が結びついたっていう側面もあり、そういう意味でははみだしキャラは重要な役割も担っているわけです。
触媒って感じでしょうか。
触媒キャラ……自分がなりたくはないけどドラマでは重要です。
投稿者:YYK
射手座です。(自己紹介)

「3」面白いですね、3。
数字って考えるだけで奥深いですね。
それを人数として考えるとさらに深いです。

ちなみにワタシの最も苦手とする人間関係(人数)は3です。(自己紹介2)
ご指摘の通り、力関係や敵味方がコロコロ変わるから。

…ああ、だからワタシは大人数でごまかす芝居ばっかり書いていたのだな。
投稿者:唐沢伊万里
ていうか、受講生の“乙女座率”じたいが高かったですよね。
乙女座は“分析&批評好き”が多いとものの本に書いてありましたが…。

批評ができるからといってものが生み出せるわけではないですが、講評は「自分がなぜそう感じたか」を整理するいい訓練になりますし、それは自分が壁にぶつかったときに「原因と突破口」をみつけだすための手がかりにもなります。
自分の作品だと近すぎてわからないことも、他人の作品だと見えることってありますしね。

ただ、講評がうまくなればなるほど、自分の欠点も明確になりすぎて「書けない!」という状態に陥る危険もありますよね。
なにも知らない頃は無邪気に書き散らしていたのに、知ってしまうとそう簡単には書けなくなるっていうか…。
私も書きながら自分の作品につっこみをして自らを追いつめていることがあります(笑)。
投稿者:東風堂
講評シート、勘弁してください・・・。
私としては、考えるより前に感じられる作品でありたいです。すいません、講評とか苦手です(笑)。
戯曲科を知らない方に断っておくと、とにかく講評講評の日々なんでございます。書いたら講評されて、ひとのを読んだら講評して、何か芝居を観たら講評するわけです。私の知る範囲では、おとめ座の方は講評が得意な方が多かったです。

3ってお花を活けるときも三角形基本ですよね。
変化と調和なのかな。
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