凪野です。
まず、昨日の初稽古。
初読み合わせは、役者の皆さんの率直な解釈が伝わってくるのが怖くもあり、面白くもあり。
読み合わせ後の演出の永井さんのコメントは、演技と脚本を俯瞰で見て、整えていく感じで、ダメだしというより、オーケストラの音あわせのような印象でした。
本日は、夜に行われた『時の香り』2回目の稽古を見学。
読み合わせの前に、スタンドマイクのレイアウトや立ち位置(動き)のプランが示されました。
「ラジオドラマを収録するスタジオの臨場感を味わっていただく」(エコーHPより)というコンセプトのこの公演、三作品ごとに、スタンドマイクの本数やレイアウト・役者さんのスタンバイの仕方が異なるようで、シンプルな中、イメージが広がる工夫が凝らされています
続いて行われた読み合わせ、昨日永井さんから出された指示を、皆さんほぼクリアしていて、ヴィヴィットに世界が立ち上がってました

1回目の読み合わせが終わった時点で、永井さんから「ほとんど出来てるね〜、今日はこれで帰ろうかっ」との言葉が(すかさず皆から「せっかく集まったのにそれはー」と突っ込まれてました)。
いよいよ12月。公演月に突入です


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