2017/7/19 | 投稿者: 初みんみん

今朝、園の庭ではないものの、短時間だけセミの鳴き声が聞こえました。7月19日(水)。今年聞いた初蝉です。

昨日、鳴り響いた雷は梅雨明けの知らせでしょうか。

…本日午前、梅雨明けしたそうです。
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2017/7/9 | 投稿者: 井草幼稚園

  終了しました

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2017年7月9日(日曜日)10時〜15時30分 
毎年恒例の西荻南区民集会所・ちびっこまつりが開かれます。
 当園からは、現・年長組が昨年(年中時)の《作品展》での展示物が出品されます。

模擬店、風船パフォーマンス、鉄道模型などなどあります。 西荻南(旧・神明町)の街の雰囲気を楽しみながらどうぞお出かけになってみてください。ほのぼのした時間が過ごせます。

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2017/6/28 | 投稿者: 下から読んでもしんぶんし

昨日27日は年少組全体とお母様との「新聞紙パーティー」。
最近は新聞をとっていないご家庭も増えているようですが、新聞紙ってこんな使い方もできて、お家でも遊べます。ストレス発散にも…。

あるお母様がぽつりと 「これ、一万円札とかだったらいいのに…」   
←その企画いただきましたっ!!


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2017/6/27 | 投稿者: 梅干し殿下

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梅干し作り第2弾は、赤じそを塩もみして、梅酢につけて赤い色を出す作業です。

シソは八百屋さんに売っているものも茎に葉が付いている状態なので、まず、葉っぱだけをもぎ取ります。(葉につながっている茎(枝)は入れないように…今回それを付けたままの状態の葉が多く、塩もみして絞っても赤いアクが出にくく、失敗しました。なので、あとですりこぎ鉢でさらにシソを擦りました)

塩をつけてよくもみもみしてから、シソを絞ります。赤い汁が出てきます。これはアクなので捨てます。

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絞ったシソを、別にした梅酢につけて、瓶の中へ梅→シソ→梅→シソ→梅… と交互に入れていきます。
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見事にドス赤く染まりました。これを夏の幼稚園の時期に、天日干し=本当の「梅干し」をすれば出来上がりです。

ご協力の年長組お母様、ありがとうございました。
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2017/6/19 | 投稿者: 梅干し殿下(古い…)

年長組では、先週、庭で穫れたウメを使って「梅干し」作り第1段〜塩漬けでした。園としても久しぶりです。

手をよく洗って、ウメをひとつひとつ食塩でよーっく揉んで、焼酎で消毒したガラス瓶に入れていきました。

1日半もすれば、水は一滴も入れていないのに、梅酢がこんなに上がってきます。
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次回は、赤じその塩もみで色をつけます。

年中組では、冷凍したウメと三温糖をジップロックに入れて混ぜ、冷蔵庫へ。ウメ酢を水で割って梅ジュースを飲みますよ。もうすぐ飲めるかな?
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2017/6/19 | 投稿者: Hanako

☆はな子の銅像を初めて見た人の感想は、「意外に大きい」派 VS「意外に小さい」派のふたつに分かれるようです。
私は、銅像を作る企画を知ったとき、吉祥寺駅前に、上野の西郷さんに匹敵する「はな子等身大」銅像を期待しました。ですが、高さ1.5メートル程と聞いたときはかなりがっかりし、逆にだいぶ小さい姿を想像していたので、除幕した姿を見たときに「意外に大きい」!と感じました。
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☆渋谷のハチ公(最近は「忠犬ハチ公」と呼ぶ人もだんだん少なくなりました)の除幕式は
当園創立の翌年、昭和9年だったそうです。このときハチはまだ健在で、除幕式には本人(本犬)も参加。
ところが、太平洋戦争がはじまると金属類の供出令により銅像は撤去されることに。
(井草幼稚園の鉄製遊具も全て供出してしまったので終戦時は園庭に大型遊具はありませんでした)。

Wikipedia「忠犬ハチ公」によるとハチ公像は終戦の前の年、昭和19年に供出され、溶かされたのがなんと敗戦前日の昭和20年8月14日とのこと。 現在の銅像は昭和23年に再建されたものです。
一昨年(平成27年)には東大農学部キャンパス内に飼い主の上野博士とハチの銅像が新しくできました。

ハチ公の姿は、剥製として上野の国立科学博物館に展示されています。

ハチ公銅像除幕式(昭和9年)↓
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ハチ本人(本犬)と銅像↓
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☆生前のはな子、誕生日には毎年、タイ王国大使館からも井の頭に来て、誕生日をお祝いしていました。
また、この銅像の制作者は はな子の写生でずっと井の頭へ通い続けきた方でしたが、それでも今回はな子の死をきっかけに突然脚光を浴びたわけではなく、2015年にはタイ王国大使館にはな子の絵を寄贈されたり、タイとの交流もされています。
タイ王国大使館には、はな子についてのトピックスがあります。
http://www.thaiembassy.jp/rte1/index.php?option=com_search&searchword=%E3%81%AF%E3%81%AA%E5%AD%90&colorstyle=red


☆武蔵野市では今年生誕70周年になるはな子と同じ、市制70周年を記念し、はな子をかたどった原付バイクのナンバープレートを7月3日(月)から枚数限定で交付とのことです。
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http://www.city.musashino.lg.jp/kurashi_guide/zeikin/zeikin_oshirase/1016517.html

☆はな子除幕式 @動画→https://www.youtube.com/watch?v=3h6e-ddHmzc&feature=youtu.be

Aむさしのシティニュース 12分14秒から  
https://ord.yahoo.co.jp/o/video/RV=1/RE=1497957621/RH=b3JkLnlhaG9vLmNvLmpw/RB=/RU=aHR0cHM6Ly93d3cueW91dHViZS5jb20vd2F0Y2g_dj1VTklUWXVpYUN5MA--/RS=%5EADBu49WUI44tdND98N9TzkrL_2gOwo-;_ylt=A2RCAwd0s0dZYgcAHx.HrPN7


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2017/6/12 | 投稿者: Hanako

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5月5日のはな子除幕式は 炎天下の暑さでした。

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吉祥寺駅前広場の駅を背に右端に仮設ステージとテント。その前に椅子が並び、除幕を待つはな子銅像はステージと対極の左端、除幕式典会場の外側でした。 
開式の20分前はまだ会場は報道陣のみで、式典会場はガラガラでしたが、

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やがて会場はいっぱいになりました。
ところが、スピーカーの音量を式典内に聞こえる程度に絞っていたため、
はな子銅像前にいる人々にはマイクの声が全く届かず、何をやっているのか全然わからなかった…と、銅像前で待機していた地元吉祥寺在住の当園K先生。
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除幕式典は、昨年9月に井の頭自然文化園内で行われた〈はな子とのお別れ会〉と同様の形式でした。戦後の日本にはな子を日本へ贈った故・ソムアン・サラサス氏の三男シナバスさんが、〈お別れ会〉に続いて再びタイからこの日のために来日。

「鳩が平和のシンボルであり、犬が忠誠と愛情のシンボルであるように、ゾウは忍耐強くあることを教えてくれます。……一頭の動物が人の心を動かし、永遠の愛と友情の意味を教えてくれたことが語り継がれますように…」 

と祝辞を述べられました。

また今年4月に着任したばかりの井の頭自然文化園園長さんは、「今やゾウは絶滅危惧種なのです。はな子の銅像を目にしたとき、そのことにもどうか思いを寄せてほしい…」
とスピーチされました。

除幕は、中央広場の一番後ろに全員移動し、銅像の作者・笛田さんへのインタビューの後、みんなでカウントダウン。ファンファーレと共に除幕されました。
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その後、吉祥寺駅南北をつなぐ自由通路の命名発表がおこなわれ、公募の結果「はなこみち」と発表されました。「はな子・道」であるのはもちろんですが、「花・小道」にも掛けてあるとのことです。
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子どもの日の今日、「はなこみち」南北を、大人も乗れるミニ新幹線が往復していました。
朝の時間は誰も並んでいなくてガラガラ。(乗ればよかったな〜)

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2017/5/31 | 投稿者: 井草幼稚園

絵画指導の宮野先生の個展が、久しぶりに開催されます。
どうぞお出かけください。


宮野裕子 個展開催のお知らせ

☆ 2017年6月1日(木)〜6日(火)
☆ 吉祥寺第一ホテル1F ギャラリーK
    12:00〜18:00
     最終日は〜16:00

「3年半振りの個展です。水彩画に加え油彩、木版も出品予定。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。」

 →宮野裕子ホームページ
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2017/5/17 | 投稿者: スイスイすいきんくつ

【水琴窟 追記】

「水琴窟なら区立角川庭園にもある」と教えてくださった方がいて、ネットで調べて見たら、
こんな画像と音が聞けました。今度行ってみます。

https://www.youtube.com/watch?v=owsfUlJiQwY
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2017/5/16 | 投稿者: スイスイすいきんくつ

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今日5月16日の遠足は日差しも少なく、気温もそこそこ、乾いた空気で絶好の遠足日和でした。

井の頭自然文化園に移築されている野口雨情さんの書斎「童心居」(どうしんきょ)を初めて訪れました。
いままでも雨情さんの有名な歌はほとんど歌ってきましたが、一昨年、雨情さんからの、幼稚園開園(昭和8年)祝いのお葉書が見つかったことで、一層身近になりました。

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ところで、童心居の脇にこんなもの↓があったのをお気づきだったでしょうか。
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これは、水がいっぱいになると竹が傾いて音が鳴る「鹿威し」(ししおどし)ではなく、「水琴窟」(すいきんくつ)というものです。

土にささっている竹の筒に、ひしゃくで水を入れると、竹筒は土の中にうまっている甕(かめ)とつながっており、水滴の落ちる音が甕の中で共鳴し、音が聞こえてきます。
筒に耳を近づけないと聞こえないのですが、とても鮮明な、神秘的な音で驚きました。
携帯で録音をしてみたら、よく録れているのでご紹介します。
↓この音声ファイル、開けるでしょうか…
suikinkutsu.mp4

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2017/5/8 | 投稿者: Hanako

5月は真夏日も少なく、台風も来ず、一年で一番過ごしやすい季節です。

連休が終わり夏休みまで祝日は無く、年少組はお弁当も始まり、これからが一学期の本番ととらえています。

今年の年少組の4月は、お帰りの時間のこんな恒例の光景が見られなくてちょっと寂しい気も…↓
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