| 投稿者: ぐらとぐり

《作品展》二日目です。

初日のご来園、誠にありがとうございました。

思わずうなる、ひとり笑みがこぼれる園児の力作の数々が並びます。

先月の第3土曜自由保育で一斉に糊づけした張り子の「ぐりとぐら」もどういう風に仕上がっているかもお楽しみに。
未就園児のご家庭、園外の方もどうぞお越しください。お待ちしています!

 作品展 2016年12月3日(土)、4日(日) 10:00〜11:30


 
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2016/11/30 | 投稿者: はなこようちえん

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(画像:YOMIURI ONLINE より)

http://sp.yomiuri.co.jp/local/tokyo23/news/20161130-OYTNT50022.html


吉祥寺駅北口に来年5月完成予定の、はな子銅像の原型が完成したそうです。
右足をちょっと上げるはな子あいさつポーズ。

銅像募金の目標額は1000万円だそうですが、そんな額はきっとアッという間に集まるだろうと予想していました。ところが今日の新聞によると現在まだ400万円だというのでちょっと驚きました。かくいう私もまだ500円しか募金していないので、もっと気張ろうと思います。

ありがとう!はな子
  JR吉祥寺駅北口前広場 はな子銅像設置募金
     2017年5月完成予定

募金受付方法
http://hanako-bokin.jp/
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2016/11/25 | 投稿者: 雪やコンコン

秋から一気に真冬に突入した寒い寒い一日でしたね。
11月の東京としては54年ぶりの初雪だったばかりでなく、明治8年の統計開始以来初めての積雪だったとか…

 
NHK NEWS WEB 11月24日 20時45分】より以下引用

真冬並みの強い寒気の影響で、24日は関東甲信の各地で雪が降り、東京の都心では11月としては54年ぶりに初雪を観測したほか、明治8年の統計開始以降、初めて積雪を観測しました。各地の雪は夕方までにほぼやみましたが、25日の朝にかけて気温が下がるため、気象庁は積雪となっているところでは路面の凍結に十分注意するよう呼びかけています。

気象庁によりますと、上空1500メートル付近に氷点下3度以下の真冬並みの強い寒気が流れ込んだ影響で、関東甲信で雪が降り、東京の都心など各地で24日の明け方から朝にかけて初雪を観測しました。

いずれも11月としては、東京の都心と横浜市、甲府市で昭和37年以来54年ぶり、宇都宮市と水戸市で31年ぶり、前橋市と埼玉県熊谷市でも14年ぶりの初雪となりました。

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2016/11/22 | 投稿者: 井草幼稚園

2013(平成25)年7月、杉並公会堂で開催された《井草幼稚園創立80周年記念式典》のステージ・マネージャを引き受けてくださった日本フィルの阿部紋子(あやこ)さんが、今年4月に、日フィル・チーフステージマネージャーに就任され、杉並区報(『広報すぎなみ』)の文化・芸術情報誌『コミュかる』最新号に特集記事として掲載されています。 
 80周年式典は、ステージ上の進行はもとより園児の流れ、ホール全体の開場から閉館まで、阿部さんのプロの手による進行指揮で行われました。

同紙は『広報すぎなみ』11月21日号に折り込まれているほか、下記のサイト↓からも閲覧できます。

益々のご活躍をお祈り申し上げます

コミュかる 平成28年11月21日号 第28号
  日本フィルチーフステージマネージャー「阿部紋子」特集ほか
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2016/11/4 | 投稿者: panぷきん

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母の会お楽しみ会前日、会場づくりの金曜日は、冷たい雨がボショボショ降るこの時期異例の寒さとなりましたが、それ以前の長い時間を掛けての細かな準備作業が一気に花開いた当日は、楽しいハロウィン・デイとなりました。

日本には昔から「百鬼夜行」の言い伝えや絵画がもうありますから、どこかの不気味なパレードよりも、こういう夢のあるハロウィンがいいですね。

後半、ホールではヴォードヴィルの神髄を 間近に 自然体で観ることができ、一同魅せられました。

お母さま方本当にありがとうございました!!


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2016/11/4 | 投稿者: ぱーかっちょん

夏休み中にちょっと予告した先生方によるパーカッション・アンサンブル、いかがだったでしょうか。
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園児たちからは「もう一度やって〜」の真正アンコールがかかった「野菜の気持ち」は言葉によるパーカッションです。楽しいですね!!
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2016/10/28 | 投稿者: おさんぽへび

当園から一番近い小学校のT警備員さんは毎日2回の地域巡回をされ、当園やその周辺も見回ってくださいます。Tさんは実はグラフィックデザイナーでもあり、昨年12月の当園《作品展》には特別出品をお願いしました。 

小学校にはさまざまな野鳥が飛来し、ネズミ、タヌキ、ハクビシンもいます。そのほか虫・両生類、川の魚、四季折々の風景をTさんが撮影されたパネルが正門横(中学校側)に飾られていますが、それがこのほどリニューアルされました。

驚いたのは川べりにはヘビヘビが結構生息していること。今回のパネルに詳しい写真があります。ヘビは野鳥のヒナや卵を狙って集まることもあるそうで、ヒナの鳴き声を聞きつけてか、巣の下の川べりにこの前は3匹も待機していたとのこと。 (ヤダヤダ)
 【※追記/ヘビがいるのは、捕食できるカエル・ネズミネズミなどがいるということで、生態系サイクルがうまく回っている証拠なんです… 前に遠足で行った多摩湖の狭山公園でヘビを見たところ、公園事務所の方がそう言われました。また近隣のヘビくんは主に青大将だそうで、毒蛇は発見されていません】

そのほかいろいろな写真が、Tさんの粘り強い観察眼と撮影センスにより、解説と共に展示されています。 この地域、こんなにも自然豊かなのかと驚きます。スッポンも結構いるそうです。

どうぞ、お子さんと一緒に降園後、お寄りになってください。警備さんがお手隙なら解説もしてくださるはずです。

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2016/10/23 | 投稿者: ちいさなひこうき

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先日は秋晴れの中、所沢航空記念公園に遠足に出かけました。

航空発祥記念館でしばらく見学。
ここは元・所沢飛行場。国産飛行機が初めて生まれた場所です。 

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展示では、国産飛行機の誕生から現在までの製造発展過程がすべてこまかく網羅された系統図が興味深かったです。マニアには特にたまらないでしょう。
特に日本では、敗戦後の占領政策により1945年〜1952年までの7年間、民間を含む飛行機のあらゆる開発も、研究もすべて禁じられたことが、航空業に大きな遅れを生じさせたことを知りました。

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これは館内に入ると真っ先に目に入るエントランスホールの上に展示してある飛行機です。
受付入口よりも手前なので、よく見れなかったと思いますが、明治44(1911)年に日本で初めて作られた国産軍用機のレプリカだそうです。
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2016/9/3 | 投稿者: hanako

この前日9月2日は、はな子が世を去って百ヶ日にあたり、また67年前(1949年)の今日9月3日はバンコクを出発したはな子が神戸港を経て、東京・汐留に上陸した日にあたります。

《↓民放テレビのインタビューを受けるご父兄と園児》
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はな子とのお別れ会〉は、近隣小学校からも大勢の児童が参加の中、代表の小学生達がお別れの言葉を述べる……当初のそんな勝手な想像を大きくはずし、実際の式典に子供の数は少なく、芝生広場が全て埋め尽くされるほどの人ということもありませんでした。

テント内に並んだ一般者用のパイプ椅子はさすがに満席で私たちは座れませんでしたが、芝生のほぼ前の位置で、子供はしゃがんだりロープの外に出られる余裕もありました。
 9月3日(土)11時を少し回って始まった〈お別れ会〉は、はな子と共に成長し、時を過ごした大人たちのためにこそありました。

 主賓は、武蔵野市・三鷹市両市長、タイ駐日大使、そして67年前、はな子の日本寄贈に尽力した実業家、故、ソムアン・サラサス氏の御子息方。

冒頭、井の頭自然文化園園長さんが「上野動物園に就職した年に、戦後最初のゾウ、インディラの死を看取り、定年最後の年にこうしてはな子を送ることになったのは感慨深い」と述べ、

この日のためにタイから来日した故・サラサス氏の御子息は「はな子が東京に着いた時に父も来日し、はな子の歓迎式で挨拶した。『日本はこれからもっと立派な国になる。勤勉で誠実な日本人なら達成できる』と話していたのを思い出す。父は今ごろ、天国ではな子と再会しているでしょう。はな子を大切に育てて戴いたことに心から感謝し、日タイの友好がいつまでも続くことを祈ります」と話しました。

最後にはな子担当の4人の飼育員が紹介され、代表の方がはな子の最後の頃の様子を紹介しました。「歯が抜けてからバナナはずっと皮をむいたものしか食べていなかったが、死ぬ1カ月くらい前には、皮付きのバナナをねだり、それを食べた」という不思議な話し。死ぬ前日まで、自分で水浴びをしていた、とのこと。

冒頭での園長さんはまた「昨日(9月2日)ははな子の百ヶ日に当たります。仏教で百ヶ日を『卒哭忌(そっこくき)』とも言い、慟哭の悲しみが徐々に薄らぎ、その悲しみからは卒業することを意味します。はな子の死を受け入れられない方も多いと思いますが、今日で卒業しましょう」とも話されていましたが、
飼育員代表は挨拶の最後では涙をこらえきれず、列席者からは長い拍手が送られました。

団体参加を申し込んでいたのは当園だけのようでしたが、ご参列のご家族様には誠にありがとうございました。

待ち時間を含め献花まで2時間以上、日差しもあった暑い中を、子供たちは良く頑張りました。
全員が一人づつ、ガーベラの花を献花することができ、記念品をいただきました。
 式典後の献花の列はどんどんと長くなり、最終的には、2時過ぎまで、報道によると2,800名もの献花の列だったとのことです。

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2016/8/30 | 投稿者: K.K.

夏休みいかがお過ごしでしたか?
久しぶりに地元の福岡に帰り、一面広がる畑や海に滝にと自然を満喫してきました!
その中でも小学校に行ったのですが目の前の田んぼでお米作りをしていました。お米の品種は「ひのひかり」という名前のお米でした。年長さんの育てているお米と同じくらいすくすくと成長してました。私も小学校の頃みんなで育てたのを思い出し嬉しくなりました!


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2016/8/27 | 投稿者: 073

私はこの夏、北海道に行ってきました。
お盆明けの8月17日初日。
まさかの台風直撃の日に台風と共に飛行機に乗って北海道方面へ上陸するという貴重な体験をしました。
台風が北海道に直撃するのは9年振り、
また本州などに上陸せず北海道に直接上陸するのは23年振りという、なんともタイミングの悪い日にちでしたが、朝の早い便で何事もなく1日目は旭川空港に到着しました。

レンタカーを借りて、大自然を見て回ろうと思いましたが、あいにくの雨で写真も撮れず断念して、早めにホテルに向かいました。
ホテルは念願の『星野リゾートトマム ザ タワー』に泊まりました。
このホテルはデザインがひときわ目を引く、ツインタワーの高層ホテルがあり、
ゴルフ場、プール&スパ、レストランや子ども向けのアクティビティーがたくさんあり、家族連れにオススメなホテルです!
皆様是非!
雲海を眺める「雲海テラス」があり、早起きしてみようと思いましたが、今回台風の影響で残念ながら中止となってしまいました。
次回リベンジします!

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2日目は快晴に恵まれ、1日目に見れなかった大自然をリベンジしに。
また泊まるホテルが札幌だった為、
そのまま北上して美瑛町のパッチワークと富良野のラベンダー畑の景色が美しい場所をドライブしました。
パッチワークの道の両側には広大な農地が何一つさえぎる物なく拡がり、花々や作物がまるでパッチワークのように模様を織りなしていることから名づけられたそうです。
大自然を満喫した後、札幌の夜の街を散策しました。札幌は栄えているので、目立つビルがたくさん並び、とても賑やかでした。
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3日目は小樽に向かい、小樽運河に行きました。その前に小樽の観光をより楽しめるよう、ちょっと贅沢に人力車に乗って説明付きで案内してもらいました。
小樽運河は1923年に完成。北海道の玄関口として多くの物資が運ばれたそうです。
運河沿いに建つ倉庫は木骨石造りの小樽独特なものだそうです!
昼間に行き、天気は快晴ではありませんでしたが、雨は降らずちょうどいい天候で景色も最高でした。
その後、函館の夜景を見にバスで20分位かけて函館山を登りました。
霧がかかっていてかなり曇っていたので、
不安な気持ちで山頂に着いたものの、タイミングが良くとても綺麗に見る事ができ、最高でした。
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4日目の朝食はというとラビスタホテルは朝食に海鮮食べ放題というとても魅力的なホテルで、海鮮の朝食を食べて堪能しました。
その後、魚介類や野菜、青果、乾物から駄菓子や衣料品まで、400余軒もの店舗がひしめきあっていて、朝5時から威勢のいいかけ声が飛び交う函館朝一というショッピングモールに行きました。是非そこで海鮮をと思いましたが、あいにく朝食の海鮮の食べ過ぎで
食べれず散策のみとなってしましたが、
歩くだけでも雰囲気はとても良かったです!
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北海道はまだまだ広く、回りきれなかったのですが、大自然に囲まれたとても素敵なところでした!函館朝市の人はとても人柄がよく、その人柄にも癒されました。
わたしは美瑛町の眺め、富良野のラベンダー畑はオススメです!車でドライブするだけでも空は綺麗で、広々としている風景は本当に最高でした。
海鮮もとても新鮮で美味しかったです。
北海道に行く機会のある方は是非!
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