| 投稿者: 井草幼稚園

来年度入園希望の方へ

10月1日(土)運動会 〈雨天順延〉です。
未就園児のための簡単な競技があります。当日飛び入り形式です。10時20分頃に門の前にお集まりください。

★入園要項・願書配布 10月15日(土)〜 10月31日(月) 一部=500円 
★願書受付 11月1日(火)一日限り  考査は後日(現在未定)になります。要項をご覧ください。

★入園説明会・見学会は設けておりませんが、第3土曜自由保育があります。
 9月17日(土) 10月15日(土) 受付 9時〜9時半 (予約不要)

  
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2016/9/26 | 投稿者: いぐさようちえん

ありがとう!はな子
  JR吉祥寺駅北口前広場 はな子銅像設置募金
     2017年5月完成予定

募金受付方法
http://hanako-bokin.jp/
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2016/9/3 | 投稿者: hanako

この前日9月2日は、はな子が世を去って百ヶ日にあたり、また67年前(1949年)の今日9月3日はバンコクを出発したはな子が神戸港を経て、東京・汐留に上陸した日にあたります。

《↓民放テレビのインタビューを受けるご父兄と園児》
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はな子とのお別れ会〉は、近隣小学校からも大勢の児童が参加の中、代表の小学生達がお別れの言葉を述べる……当初のそんな勝手な想像を大きくはずし、実際の式典に子供の数は少なく、芝生広場が全て埋め尽くされるほどの人ということもありませんでした。

テント内に並んだ一般者用のパイプ椅子はさすがに満席で私たちは座れませんでしたが、芝生のほぼ前の位置で、子供はしゃがんだりロープの外に出られる余裕もありました。
 9月3日(土)11時を少し回って始まった〈お別れ会〉は、はな子と共に成長し、時を過ごした大人たちのためにこそありました。

 主賓は、武蔵野市・三鷹市両市長、タイ駐日大使、そして67年前、はな子の日本寄贈に尽力した実業家、故、ソムアン・サラサス氏の御子息方。

冒頭、井の頭自然文化園園長さんが「上野動物園に就職した年に、戦後最初のゾウ、インディラの死を看取り、定年最後の年にこうしてはな子を送ることになったのは感慨深い」と述べ、

この日のためにタイから来日した故・サラサス氏の御子息は「はな子が東京に着いた時に父も来日し、はな子の歓迎式で挨拶した。『日本はこれからもっと立派な国になる。勤勉で誠実な日本人なら達成できる』と話していたのを思い出す。父は今ごろ、天国ではな子と再会しているでしょう。はな子を大切に育てて戴いたことに心から感謝し、日タイの友好がいつまでも続くことを祈ります」と話しました。

最後にはな子担当の4人の飼育員が紹介され、代表の方がはな子の最後の頃の様子を紹介しました。「歯が抜けてからバナナはずっと皮をむいたものしか食べていなかったが、死ぬ1カ月くらい前には、皮付きのバナナをねだり、それを食べた」という不思議な話し。死ぬ前日まで、自分で水浴びをしていた、とのこと。

冒頭での園長さんはまた「昨日(9月2日)ははな子の百ヶ日に当たります。仏教で百ヶ日を『卒哭忌(そっこくき)』とも言い、慟哭の悲しみが徐々に薄らぎ、その悲しみからは卒業することを意味します。はな子の死を受け入れられない方も多いと思いますが、今日で卒業しましょう」とも話されていましたが、
飼育員代表は挨拶の最後では涙をこらえきれず、列席者からは長い拍手が送られました。

団体参加を申し込んでいたのは当園だけのようでしたが、ご参列のご家族様には誠にありがとうございました。

待ち時間を含め献花まで2時間以上、日差しもあった暑い中を、子供たちは良く頑張りました。
全員が一人づつ、ガーベラの花を献花することができ、記念品をいただきました。
 式典後の献花の列はどんどんと長くなり、最終的には、2時過ぎまで、報道によると2,800名もの献花の列だったとのことです。

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2016/8/30 | 投稿者: K.K.

夏休みいかがお過ごしでしたか?
久しぶりに地元の福岡に帰り、一面広がる畑や海に滝にと自然を満喫してきました!
その中でも小学校に行ったのですが目の前の田んぼでお米作りをしていました。お米の品種は「ひのひかり」という名前のお米でした。年長さんの育てているお米と同じくらいすくすくと成長してました。私も小学校の頃みんなで育てたのを思い出し嬉しくなりました!


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2016/8/27 | 投稿者: 073

私はこの夏、北海道に行ってきました。
お盆明けの8月17日初日。
まさかの台風直撃の日に台風と共に飛行機に乗って北海道方面へ上陸するという貴重な体験をしました。
台風が北海道に直撃するのは9年振り、
また本州などに上陸せず北海道に直接上陸するのは23年振りという、なんともタイミングの悪い日にちでしたが、朝の早い便で何事もなく1日目は旭川空港に到着しました。

レンタカーを借りて、大自然を見て回ろうと思いましたが、あいにくの雨で写真も撮れず断念して、早めにホテルに向かいました。
ホテルは念願の『星野リゾートトマム ザ タワー』に泊まりました。
このホテルはデザインがひときわ目を引く、ツインタワーの高層ホテルがあり、
ゴルフ場、プール&スパ、レストランや子ども向けのアクティビティーがたくさんあり、家族連れにオススメなホテルです!
皆様是非!
雲海を眺める「雲海テラス」があり、早起きしてみようと思いましたが、今回台風の影響で残念ながら中止となってしまいました。
次回リベンジします!

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2日目は快晴に恵まれ、1日目に見れなかった大自然をリベンジしに。
また泊まるホテルが札幌だった為、
そのまま北上して美瑛町のパッチワークと富良野のラベンダー畑の景色が美しい場所をドライブしました。
パッチワークの道の両側には広大な農地が何一つさえぎる物なく拡がり、花々や作物がまるでパッチワークのように模様を織りなしていることから名づけられたそうです。
大自然を満喫した後、札幌の夜の街を散策しました。札幌は栄えているので、目立つビルがたくさん並び、とても賑やかでした。
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3日目は小樽に向かい、小樽運河に行きました。その前に小樽の観光をより楽しめるよう、ちょっと贅沢に人力車に乗って説明付きで案内してもらいました。
小樽運河は1923年に完成。北海道の玄関口として多くの物資が運ばれたそうです。
運河沿いに建つ倉庫は木骨石造りの小樽独特なものだそうです!
昼間に行き、天気は快晴ではありませんでしたが、雨は降らずちょうどいい天候で景色も最高でした。
その後、函館の夜景を見にバスで20分位かけて函館山を登りました。
霧がかかっていてかなり曇っていたので、
不安な気持ちで山頂に着いたものの、タイミングが良くとても綺麗に見る事ができ、最高でした。
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4日目の朝食はというとラビスタホテルは朝食に海鮮食べ放題というとても魅力的なホテルで、海鮮の朝食を食べて堪能しました。
その後、魚介類や野菜、青果、乾物から駄菓子や衣料品まで、400余軒もの店舗がひしめきあっていて、朝5時から威勢のいいかけ声が飛び交う函館朝一というショッピングモールに行きました。是非そこで海鮮をと思いましたが、あいにく朝食の海鮮の食べ過ぎで
食べれず散策のみとなってしましたが、
歩くだけでも雰囲気はとても良かったです!
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北海道はまだまだ広く、回りきれなかったのですが、大自然に囲まれたとても素敵なところでした!函館朝市の人はとても人柄がよく、その人柄にも癒されました。
わたしは美瑛町の眺め、富良野のラベンダー畑はオススメです!車でドライブするだけでも空は綺麗で、広々としている風景は本当に最高でした。
海鮮もとても新鮮で美味しかったです。
北海道に行く機会のある方は是非!
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2016/8/26 | 投稿者: ぴょん

暑い毎日ですが、みなさまお元気にお過ごしでしょうか?
暑いと外に出ているのも、大変💦なので、
今日はピーターラビット展に行ってきました☺✨

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ピーターの洋服と靴を、かかしが、身に付けています。

挿絵が展示してあり、お話も添えてあり、
座って絵本を読めるスペースもあり、ゆったり大満足でした😍💕

物心ついたときから、家にはピーターラビットの絵本があったので、
何度も読んだはずなのに、『こんなお話だったかな〜』なんて、
忘れてしまっていたことも、たくさんありました。
そして、思い出したことも。

私は「まちねずみジョニー」のお話が、小さいときに大好きでした。
田舎ねずみのチミーと、町ねずみジョニーが、
自分たちの好きなものは違うんだって気づく、そんなお話です。
ピーターラビットの絵本は、優しい絵の中で、自然の厳しさだったり、
心の難しさだったりを、そっと教えてくれてるんだなぁ、なんて、大人になって思います。

ピーターラビット展では、日本にはどう伝わってきたかを紹介する展示もありました。
1938年には、「ピーター兎」のタイトルで、高橋五山が話を再構成して、
紙芝居になってるんです。
『読んでみたい〜!!!』と思っています。

言葉にできないくらいの可愛さと魅力がいっぱいだったので、
ピーターラビット展にぜひ行ってみて下さい(*^_^*)
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2016/8/18 | 投稿者: ぷくぷく

蒸し暑さが続く今日この頃…
涼しい気持ちになる4匹をご紹介致します!
この夏、金魚を飼い始めました(^ ^)
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この金魚は、
スイホウガン(水泡眼)といいます。

ぷにぷにをふりふりしながら、のーんびり泳ぐ姿がたまりません(^ ^)
ずーっと見てても飽きない可愛さです(^ ^)

金魚は眺めていると、砂利をついばんでは、吐き出してを繰り返していますが、なにをしているのかわかりますか?

遊んでいるのかなぁと眺めていましたがそうではありませんでした!

なんと、砂利についた微生物、ミネラル、残りのエサを食べているようです。
砂利ごと口の中に含み、喉の奥にある咽頭歯で砂利の表面を剥いで、砂利を吐き出しているとのこと。

器用です!!!

あつ〜い夏、金魚に癒されている今日この頃です(^ ^)
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2016/7/27 | 投稿者: 井草幼稚園

国書刊行会より、高橋洋子・編著『教育紙芝居集成〜高橋五山と「幼稚園紙芝居」』が出版されました。

本園保存の古い稀少紙芝居については、これまでにも何度か取り上げてきました。
この本には、教育紙芝居の創始者・高橋五山が、当園創立の2年後、1935(昭和10)年から刊行開始された最初期の紙芝居「幼稚園紙芝居」シリーズ全30作品、全場面が、詳しい改題と共にフルカラーで収録。

このうち6割の作品に、当園所蔵のものが使われています。

「教育紙芝居」の原初を問う画期的な出版に、私共が協力できたことはこの上ない喜びです。

本日(7月27日)、著者・高橋様と同社編集者の方が来園され、御本を贈呈くださいました。ホールにて先生方全員で拝見し、完成までの機縁(奇縁)やご苦労などのお話しをうかがったところです。

図書館へ貸し出しリクエストを出していただいたり、お知り合いの教育、メディア研究関係機関、ご興味を抱いてくださる団体等へ広く御宣伝いただければ幸いです。

国書刊行会のHP↓
 http://www.kokusho.co.jp/np/isbn/9784336059321/

【Amazonへのリンクを貼ってあります↓】


☆「教育紙芝居の創始者」とも呼ばれる高橋五山による最初期の教育紙芝居「幼稚園紙芝居」。所蔵する機関が極めて少ない、その全30作品を網羅。ほぼ全ての絵と脚本をオールカラーで収録し、詳細な解説を付す。

☆脚本や絵の特徴、題材の出所、演出方法や、他の児童文化財との比較、戦後の紙芝居運動とのつながりなど、幅広い視点から解説を付し、紙芝居研究への新たな視座を提示する。

☆「ゆっくり抜く」「さっと抜く」や「半分とめて二枚の絵を組み合わせる」など、初めて演出方法が記された紙芝居であり、紙芝居の実演、読み聞かせなどを行う教育者にとっても、演出の歴史を学ぶ上で有用である。

☆巻末には、各分野の研究者による論考と、高橋五山および児童文化に関する略年譜を付す。

     ===============
※なお当園所蔵の貴重紙芝居については、調査中のこともあり、園児の前で上演する以外は非公開としております。
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2016/7/26 | 投稿者: マーメード

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暑い中を練習中です。さて何の曲が出来上がるでしょう。
それは、もう少し先のお楽しみ…
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2016/7/22 | 投稿者: 要介変化

ポケモンGo?? Mwahaaaaaaaa!! そんなことより妖怪原典の集合じゃ。見るがよい!!
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《アルキスマホ》は取り憑かれれば自分がどこを歩いているかわからなくなる、いま一番恐ろし〜い妖怪じゃ。気をつけねば、の。


リンクを貼っています↓

土偶から妖怪ウオッチまで  江戸東京博物館


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2016/7/20 | 投稿者: ミンミン

今夏初めてミンミン蝉のなきごえを聞いた日。2016年7月17日(日)。
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