2018/4/18 | 投稿者: 井草幼稚園

  ★園外の未就園児のご家庭の方へ

5月19日の第3土曜自由保育は、園内行事のため、土曜自由保育はありません。次回は
6月16日(土) となります。どうぞご了承ください。
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2018/4/17 | 投稿者: ルルランJizoh

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毎月17日は「お地蔵さまの日」。

今日は特別に、みんなとだいぶ遊んで古くなったぬいぐるみのご供養をしました。

こうした供養を、「魂抜(ばっこん)供養」「撥遣(はっけん)供養」など、また、お焚き上げの場合は「浄焚(じょうぼん)供養」と呼びます。人形供養・針供養・筆供養・お札(おふだ)のお焚き上げなど、どれも、これまでの感謝を捧げ、そこに宿る魂を抜くという儀式です。 
これの逆が「入魂供養」「開眼(かいげん)供養」です。

今日は、年長のクラスがお線香を上げ、みんなで手を合わせて、今までの御礼を言いました。

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2018/4/16 | 投稿者: かぼちゃん

新学期、いよいよスタートしたと思ったら早いもので2週目なりました。

去年の秋に年長児のお母様のご実家で栽培された、ジャンボかぼちゃをいただき、年長組による迫力あるその写生画を作品展でご覧いただきました。
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こういう巨大かぼちゃを作られるのはハロウィンの飾り用なのかと思っていたら、馬の飼料用なのだそうです。

とにかく重いです。 皮はガチガチに硬いですし、ジャックランタンにするにも中をくり抜くのは相当な力が必要と思いあきらめました。

その後、半年が経ちました。皮に少し弾力味を感じるようになり、中がいたんできた模様です。
そのままにしておくわけにもいかないので、裏庭でシャベルをさしたところ、意外にも一撃で
二つに割れました。
中はこのように空洞化(? 最初からそうだったのでしょうか?)していました。
少し日干ししながら、細かくしていき、土の肥料にしたいと思います。
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2018/4/6 | 投稿者: 張り切り一年生

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今日は都内公立小学校の入学式。今年の卒業園児は10の小学校に分かれて行きましたが、今日は式のあと、お昼も食べないで、そのままランドセル姿でどんどん園に集まってくれました。

強風がもの凄くて、庭で写真が撮れませんでしたが、

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「一年生の会」のようににぎやかな昼下がりとなりました。

また遊びにきてくださいね。

がんばれ一年生
 
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2018/4/4 | 投稿者: 井草幼稚園

クリックすると元のサイズで表示します 公益財団法人 東京都公園協会の発行、まちづくり団体「西荻を楽しむ会」が企画制作のリーフレット「善福寺公園と西荻まちあるきマップ」が、先月、出来上がりました。

北は善福寺公園、南は大宮前までの散策マップで、当園もイラスト入りでルートの中で取り上げられています。

在園のご家庭には新学期に配布しますが、リーフレットは西荻窪駅のラックや公園事務所にも置いてあります。
どうぞお手にとってご覧ください。
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当園のイラスト。老朽化のため一昨年に撤去となった野外時計がアップで描かれています↓。また立てなくちゃ!?  
ロンドンみたいです↓


     表紙にも…
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2018/4/1 | 投稿者: まさきくあれ

7年前の 2011年3月11日の5日後は、もう当園卒業式を控えていました。 大学などの卒業式は軒並み中止になりました。
この5日間くらい長く感じたことは、子供の時以来ありませんでした。
計画停電の予告がありながらその時間が定まらず、信号が止まることも考えて保育時間をその日ごとに変更。
卒業式後の謝恩会は中止にしていただき、卒業式当日はまだ毎日のようにくる余震に備え、卒業園児たちは防災頭巾を脇に置き、避難用の上履きを履いていました。

謝恩会に向けてご用意くださっていたものの内、思い出のスライドと合唱だけを卒業式後そのまま、園児たちも前に、お母様方にご披露いただきました。

あの時のことは今でも忘れることはありません。

この時の卒業式の中で園児たちが歌ったのは、その前月の《ひなまつり・子ども会》でも歌った 「箱根八里」 でした。
箱根の山は天下の険♪」というフレーズだけはどなたでもご存知だと思います。滝廉太郎の作曲。作詞は鳥居 忱(まこと)で明治34年(1901年)からの中学唱歌でした。
歌詞は漢文を取り入れた難解なもので…

 「箱根八里」

箱根の山は 天下の嶮(けん)
函谷關(かんこくかん)も 物ならず
萬丈(ばんじょう)の山 千仞(せんじん)の谷
前に聳え(そびえ) 後(しりえ)に支う(さそう)
雲は山を巡り 霧は谷を閉ざす  昼、猶(なお)闇(くら)き 杉の並木
羊腸(ようちょう)の小徑(しょうけい)は 苔滑か(こけなめらか)
一夫(いっぷ)關(かん)に当るや 萬夫(ばんぷ)も開くなし
天下に旅する 剛毅(こうき)の武士(もののふ)
大刀(だいとう)腰に 足駄(あしだ)がけ
八里の岩根(いわね) 踏み鳴らす 
斯(か)くこそありしか 往時(おうじ)の武士(もののふ)

…という歌詞です。
子どもたちの歌声は、未曽有の災害に萎えそうになる気持ちを後ろから、どんと押すような力強さがあり、今、この歌でなくてはならない、という気持ちになったものです。

卒業式の時期を終え、小中学校では多くの旅立ちの歌が歌われました。巣立っていく子たちの姿に重なると、その歌声はどれも胸を打ちます。

しかしながら 一方、現在のそれらの歌は、どれも似かよったフレーズで、単純に横並びにして聞くと、生(なま)の卒業式シーンと結びつかない限り、食傷気味になる憾(うら)みがどうしても残ります。

そこで当園では、このたび、下記の要領で、新しい門出(卒業や旅立ち)の歌の詞を募集することになりました。 よくお読みの上、どうぞふるってのご応募をお待ち申し上げております。


            


募集する歌詞の趣旨 = 

@対象年齢などは問わず、これから新しい環境・世界に踏み出そうとする子どもから大人までの人々を祝福する門出・旅立ち・卒業等の機会に唄われる歌の詞。

A新しい世界への旅立ちは必ずしも希望に満ちたものではありません。むしろそのような気持ちの人は少なく、今のままでいたい未練、これから先の漠然とした不安、憂鬱、別れの悲しみ……そうした気持ちに俯(うつむ)きかけていく頭をふと少し上げさせ、遠くの景色を見て大きく呼吸をし、最初(はじめ)の一歩を踏み出そうという気を誘い出す、そして少し速足で歩いてみようかと背中を押す、そういったような歌詞を希望します。

歌詞に使用する文言の条件=

@下記に列挙した言葉の使用は一切認めないものとする。

僕 君(きみ) 少年 少女 明日 きのう きょう  朝  未来  時代  壁  彼方(かなた) 夢  愛  希望  歌 メロディー
自由  約束  契り  誓い  絆  想い  祈り  勇気  思い出  後悔  ことば   こころ  いのち 魂  息  炎  ひとつ 一人 二人  みんな  空  星  地球  虹 風  道ばた  隙間(すきま) 晴れ間  花 つぼみ 季節 旅立ち 巣立ち  手  掌(てのひら) 唇(くちびる) 瞳(ひとみ) 頬(ほお) 胸  背中  鳥  翼(つばさ) 羽  歩み  輝く  翔ぶ  羽ばたく  告げる  口ずさむ  たずねる  答える  結ぶ  かなう  見上げる 開く 振り向く 振り返る  うつむく 贈る 抱く(いだく・だく) 差し出す なでる  奏でる  震える  変わる  忘れる  捨てる  散る  燃やす  熱い 冷たい  あたたかい   愛(いと)しい  きっと  突き抜ける  駆け抜ける  ここにいる 

A上の名詞の複数形も不可。 《例》「僕ら」「君たち」…

B上記の言葉の動詞や名詞への転換、動詞活用形の打消しも不可。 《例》「誓う」「歩む」「巣立つ」 「忘れない」「変わらない」「振り向かない」…

C英語をはじめとする諸外国語での言い換えも不可。 《例》「ハート」「ドリーム」 「ラヴ」…

応募の締め切り = 現在のところあえて設けません(設定次第通知します)

作品採用者への特典= 鋭意、検討中です

なお採用された作品の著作権は当園に属するものとします。
曲の都合上、歌詞に変更の必要が生じた場合はご相談します。

【4月1日記】


【※ご注意】
当該企画及び記事の有効妥当期間は、記事が書かれた一日限りとしますので、まず、この記事の書かれた月日をよくよくご確認ください。
特にSNSで拡散される前には、再度ご確認ください。

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2018/3/19 | 投稿者: 蛍のケンちゃん

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お心のこもった会を催してくださいました。
今年、いろいろ記念すべき年度で、また多くの皆様、OGの先生方にも助けていただき感謝すべきは私共の方です。

そしてどうぞこれからも末永いお付き合いを宜しくお願いいたします

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幼稚園のリアルタイム検索でこんな「つぶやき」に出会いました。3月18日に行われた「西荻ラバーズフェス」の「イグサークル」テントへ行かれた方でしょうか。
どなた様かはわかりませんが、ここでの引用をどうぞお許しください↓
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黄色とグレイの「みんなの井草幼稚園」はすてきな園庭が描かれてて、卒園していく子供達の勇気になってくれると思う。たんぽぽもてんとう虫も富士山もいつもみんなの味方だよと伝えてる。「みんなのこけし」てぬぐいは、もう一枚購入。明日別れる友へ、旅立ちを祝って。
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2018/3/18 | 投稿者: 晴れの日

3月16日(金)、卒業式の今日は、中学校の卒業式と重なりました。

午後、中学校を卒業した「卒業園児」たちが来てくれました! 中学校卒業生がこんなに来てくれたのは初めてのことで、胸が熱くなりました。 翌週の小学校の卒業式にいらしていたOg中学校の校長先生も「あの子たち、みんなかわいいんだよ」とおっしゃっていました。
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(卒業式のお片付けもお手伝い↑)

さて、「この子」たち。実は3年前の4月7日、中学校入学式の後に同じメンバーで来てくれているのです。  また次の卒業式の後も、来てくださいね!!

その時のブログ記事を再録します。↓2015年4月7日
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今日は、中学校の入学式。OG中学に入学した当園の卒業「園児」達が、式のあとすぐに、幼稚園に遊びに来てくれました。ぴかぴかの制服姿!みんな立派になりました。クリックすると元のサイズで表示します

でも、すっかり準備のできた明日の入園式の3歳児の椅子に座ると、なんだか当時に戻ったようです。
新・中1生の3人のお母様も来られたのですが、
「学校ではこんなに素直にみんな揃って写真撮らせてくれなかった…」
「これ同じ幼稚園だから、こういうふうになるんでしょうね、よその子が混ざってると素直になれない…」
とおっしゃっていましたが、その通りだと思います。

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↓みんな、生誕仏のポーズで「唯我独尊」
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2018/3/16 | 投稿者: 井草幼稚園

【速報】3月15日(木)、平成29年度修了式のあとに 急きょ決まった 文化庁からの「国有形文化財」登録証・プレートの伝達式が、区教育委員会事務局にご来園いただき行われました。

即日、ネット版区報「すぎなみほっと30年3月」に掲載されました。
ご覧ください。

「3月15日掲載」とあるところです↓
http://www.city.suginami.tokyo.jp/hot/1039807.html

http://www.city.suginami.tokyo.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/039/808/300315igusayoutien.pdf

↑記事中、「第84回目の卒園式を迎える…」とあるのは「第83回」の誤りです。
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2018/2/12 | 投稿者: ゴリラくん

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大変永らくのご無沙汰でございます。
一座高うは御座りますが、ひとこと御礼のご挨拶を申し上げます。

このたび、平成29年度《ひなまつり子ども会》には、初日から千穐楽に至るまで、賑々しく大勢の皆々様のご尊顔を拝し奉りしこと、恐悦至極に存じ上げます。

年中組の「王様ロバ耳」「たろうのバケツ」は衣装も可愛らしく、当日予想通りにハジける園児もいて、楽しんでいただけたことと存じます。

年少組は人気絵本『ひつじぱん』から、担任の先生方によるオリジナルの舞台。パネルシアターも利用してのパンパカパーンで、美味しいパンがたくさん焼き上がりました

年長組も同じくパネルシアターの『わらしべちょうじゃ』が本邦初公開。
いつもは『かさこじぞう』ともう一つの劇、園児のやりたい方で二つに分かれるのですが、今年は年長児全員が両方に出演。ハードな練習日程でしたが、中身の濃い舞台でした。

子ども会が終わりますというと、梅花も見ごろの本当の春がやって参ります。

この一年間ないし入園から卒業までの日々を惜しみながら、年度末に突入でございます。

どうぞ皆様また御揃いでお目に掛かれますことを楽しみにお待ち申し上げております。
このたびのご来園、誠に有難う存じました。  〜ゴリラくん
                          

【追伸】日本調の「和」音のメロディーに乗って、たくさんの和菓子と旧暦月名や行事名の語呂合わせが美しい「くいしんぼうのカレンダー」は何年かごとで登場する当園定番となりました。

年少組「つくしのぼうや」ですが、初めて当園で出るまでの涙ぐましい(?)経緯はこちら→
こんな小さな曲に、様々な方のご協力がありました。http://green.ap.teacup.com/igusa/594.html

子ども会前日、年少児のお母様から本物のお手製・ひつじぱんを戴きました。
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2018/1/30 | 投稿者: 快気血色

1月31日(水)の晩は皆既月食です。月の欠け始め=午後8時48分 皆既状態は午後9時51分〜午後11時8分 元の月に戻るのは日付変わった0時12分です。
 
 国立天文台解説 https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2018/01-topics04.html


今回はそれに加え、1か月の内に2度目の満月であるブルームーン、地球に比較的近い距離で大きく見えるスーパームーンの三拍子揃いといわれます。

今月、年長組が見学したプラネタリウムでは、ブルームーンのブルーとは「とても珍しい」という意味で、月が青色に見えるという意味ではないので注意しましょう、という解説がありました。

温かい恰好で、寒い夜空を見上げましょう!
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