2017/2/23 | 投稿者: ケンちゃん

来る2017年3月19日(日)桃井原っぱ公園で開催される「西荻ラバーズフェス」に
《イグサークル》 が Market出展(出店)するとのことです。
(《みんなの手ぬぐい研究室》 による手ぬぐいワークショップとのコラボです)

皆様、どうぞお出かけください!!
下記、西荻ラバーズフェス・サイト内の【Market】に情報が掲載予定です。

名称:西荻ラバーズフェス(http://nishiogi-lovers.com
日時:2017年3月19日(日)10:00-17:00  ※入場無料/雨天決行
会場:桃井原っぱ公園(杉並区桃井3-8-1)
主催:西荻ラバーズフェス実行委員会

《イグサ―クル》 とは=日頃より制作を手掛けられている当園のお母様12人が自主的に集まられたサークルです。昨年(2016年)7月8日から3日間、西荻南のギャラリーで初めてのグループ展を開催し、絵画、イラスト、漫画、アートクラフト、華道、映像など多彩な作品が揃い、盛況を博しました。

メンバーがどのような作品を生む方々なのかはサイトをぜひともご覧ください→イグサ―クルhttps://igucircle.wixsite.com/igucircle

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2017/2/12 | 投稿者: ツルシ雛

去年(2016年)の《子ども会》 二日目の気温はその時期異例の20度越えとなり、初めて暖房なしで行われました。湿度も高く、床が湿っ気て、ご覧の方々も汗だくでしたが、今年は、朝晩寒さが続く中での二日間でした。

2月もまだ前半で「ひなまつり」と銘打つにはちょっと早い気もしますが、立春を過ぎると全国各地で街ぐるみの、何十段、何百体もの大規模にひな人形が飾られる雛祭りが、だんだん増えてきているように感じます。
吊るし雛のお飾りも、多く作られるようになりました。

「七夕まつり」のように、お雛様も外へ出かけて観に行く慣習が少しづつ広がっているのかもしれません。

今年も、《ひなまつり子ども会》 へお越しをいただき、誠にありがとうございました。
インフルエンザがぎりぎり治って出られて本当に良かった園児も多くありました。

今年度末まで40日。中身の濃い日が続きます。

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2017/1/31 | 投稿者: 井草幼稚園

新聞、ニュースでご承知のように、すべり台、ジャングルジムなどの大型遊具に、自分の着用しているものや、縄跳びの紐が引っかかり、窒息する事故が続きました。この1月中でも、先日は江戸川区内の公園で、縄跳びの紐をもって滑り台の上で遊んでいたところ、首にからまり、また今日は大阪市内の公園で、ランドセルを背負ったまま雲梯(うんてい)に登って
同じく呼吸困難になった重大事故が発生しました。

一部の報道では、遊具の構造の複雑さで事故が起きたかのように印象づける記事がありましたが、どんな単純な構造でも、事故は起こり得ます。
園や学校、公園いかなる場所でも、遊具にのぼるときは、一切「何も持たず」「背負わず」「首に下げない」ことの注意をご家庭でも徹底させてください。

マフラー、フード付きコートやジャンパー、身動きが不自由になる厚手のコート、首から下げるストラップ、ランドセル、リュックなど極めて危険です!   必ず動きやすい服装を心がけてください。

保護者が一緒でもおしゃべりやスマホに夢中で、子供の動きに気づかないことは多々あります。
お互い注意し合っていきましょう。
    2017.1.31.
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2017/1/9 | 投稿者: 井草若冲

《下の記事からのつづき》

筋目書きは、最初に書いた線のにじみが、次にかぶさる線を妨げるため、最初に書いた方が上に出てくるように見えます。

たとえば「十文字」をヨコ→タテで書いてみると、最初のヨコ線がきて↓
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次にタテ線を書くと
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このように、あとから書いたのに、タテ線はヨコ線のうしろにあるように見えますね。
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2017/1/8 | 投稿者: 井草若冲

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これは↑昨年12月の《作品展》年中組の合同制作「井草版・若冲 野菜涅槃図」の蕪(カブ)の絵を拡大したところです。すべての線の周囲が白抜きした様に白くふち取りされているのがお分かりでしょうか。
園児のお母様で画家の方がさすがにこれに気づき、「どうやって書いたのですか?」と展示当日に尋ねられました。

これこそ、伊藤若冲が多用した「筋目書き」という手法です。
実は、制作する過程でこの手法は全く意図していませんでした。園に長く置いてあった書道用の和紙をたまたま使ってみたところ、これが偶然再現され、指導の宮野先生も驚かれました。

「筋目書き」はどの和紙や半紙でも出来るわけではなく、特定のものに限られます。

実演してみましょう(宮野先生の解説による)。

薄墨を筆でこの紙に、このように↓書いてみると、純粋な水が先に紙に浸透して(にじんでいき)、墨の部分(墨を膠で固めたもの)が遅れてにじんでいきます。薄墨の周囲ににじんだ水の枠ができているのが見えますか?
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次にこれが乾かないうちに、次の線を最初の線に少し重ねて書いてみます。すると、最初の水でにじんだ部分には次の線の墨は浸透せず、その部分が白くふち取りされたように見えます。
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同様に次々と重ね書きを繰り返しても、先に書いた線の水のにじみを次の線の墨がよけていきます。
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これが「筋目書き」です。
《上の記事へつづく》
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2016/12/25 | 投稿者: 井草幼稚園

井の頭自然文化園では、「はな子」の記憶をとどめるため、写真・映像を募集しています。
〆切り=2016年12月28日(金)まで
当園も応募します。
詳しくは、自然文化園公式サイトへ
http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=&inst=&link_num=23696

また武蔵野市立吉祥寺美術館にて、上記募集の写真を展示する「はな子のいる風景」をテーマに企画を計画中とのことです。
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2016/12/11 | 投稿者: 井草幼稚園

2016年 《作品展》井草版・若冲「野菜涅槃図」についての絵画指導の宮野先生のブログです↓。

http://hiroko-miyano.petit.cc/banana/2646006
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2016/12/9 | 投稿者: 井草幼稚園

何度かお伝えしてきましたが、今年7月に刊行された高橋洋子さんの労作『教育紙芝居集成』(国書刊行会)は、当園所蔵の貴重紙芝居がその本の6割使われています。

さて、2016年12月8日(木)付 毎日新聞(朝刊)第4面の「ひと」のコーナーで「高橋洋子さん=紙芝居作家、高橋五山の業績を本に」と題して、紹介されています。

今なら毎日新聞ニュースサイトでも見られます↓ 文中「東京の幼稚園」とあるのが当園のことで、「群馬の幼稚園」は前橋市の創立120周年を越えたミッション系の園です。

http://mainichi.jp/articles/20161208/ddm/008/070/037000c

《幼稚園などで子どもたちを夢中にさせる「教育紙芝居」の生みの親とされる高橋五山(ござん)(1888〜1965年)。その業績をまとめた大型書「教育紙芝居集成」(国書刊行会)を7月に刊行した……》。

同書編集者のNさんによると、学校、図書館、大学から順調に注文が入っており、ハーバード大学など思いがけないところからも注文があるとのことです。

国書刊行会のHP↓
 http://www.kokusho.co.jp/np/isbn/9784336059321/

【↓Amazonへのリンクを貼ってあります】
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2016/12/6 | 投稿者: 夢一夜

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作品展が終わったその夜、見回りで一番奥の保育室まで行ってみると、照明がついていないのに、ぼんやりと薄明るい塊のような光がカーテンに映っている。サッシガラス越しにカーテンの隙間から部屋の中を覗くと、サッシの鍵はかかっているのに、一人の老人が絵の前に佇んでいた。風貌は西洋人のようだ。

老人は最初、とまどうような目線を壁の絵全体に泳がせていたが、そのうち一枚一枚の絵をひとつづつ凝視しはじめた。眼光はみるみる生気を帯び、紙の裏まで見通しているかのようだった。

ふとこちらの視線に気づきちらりと振り返ったが、何事もなかったかのようにまた壁の絵に視線を戻し、おもむろに、
「どれも俺のよりピカソっぽい…」
そう低く洩らすと下半身の方から上へ向かってすーっと姿を消していった。

日本語で呟くあたり嘘くさかったが、風貌はどこから見ても、パブロ・ピカソその人だった。
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2016/12/5 | 投稿者: ぐらとぐり

《作品展》終了いたしました。

御祖父母様、ご親戚の方、お子さんが卒業しても見に来てくださったお母様、先生方のご家族の方まで、誠にありがとうございました。

思わずうなる、ながめているだけでひとり笑みがこぼれてしまう……園児の力作の数々が並びました。

「ぐりとぐら」ではいい写真が撮れたでしょうか。

また年中組「野菜涅槃図」では、写生用の野菜を提供してくださったご家庭の皆様、ありがとうございました。

 作品展 2016年12月3日(土)、4日(日) 10:00〜11:30


 
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2016/11/30 | 投稿者: はなこようちえん

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(画像:YOMIURI ONLINE より)

http://sp.yomiuri.co.jp/local/tokyo23/news/20161130-OYTNT50022.html


吉祥寺駅北口に来年5月完成予定の、はな子銅像の原型が完成したそうです。
右足をちょっと上げるはな子あいさつポーズ。

銅像募金の目標額は1000万円だそうですが、そんな額はきっとアッという間に集まるだろうと予想していました。ところが今日の新聞によると現在まだ400万円だというのでちょっと驚きました。かくいう私もまだ500円しか募金していないので、もっと気張ろうと思います。

ありがとう!はな子
  JR吉祥寺駅北口前広場 はな子銅像設置募金
     2017年5月完成予定

募金受付方法
http://hanako-bokin.jp/
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