2009/10/29

(無題)  日記

投稿者 ブレーメン

先日の土曜自由保育で藤城清治さんの影絵のブレーメンの音楽隊を見ましたね♪

調度、昨日から吉祥寺の伊勢丹で版画展をしていて、今日、見てきました(^O^)
ブレーメンの版画はありませんでしたが、どれも心温まる物でした。

期間は11月1日までと短いですが、入場無料ですのでお勧めです!
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2009/10/25

大盛況◎いぐさ商店街  日記

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昨日は、母の会のお母様方によるお楽しみ会がありました
『いぐさ商店街』と題した企画は、
受付で、お財布とお金をもらって…まずは河組にある自動販売機で腕時計と交換◎
それから‥ホールにある、八百屋さんやアイスクリーム屋さんそれから魚屋さん、
星組のお部屋のおもちゃやさん、山組のお部屋のケーキ屋さん、月組のお部屋のパーラーいぐさ
好きな順にお店を回っていきます。
ホールではゲームを楽しみ、その他のお部屋では自分でパフェやケーキやけん玉を作りました
随所随所に、お母様方の手作りの飾りがあり、
幼稚園のはずが、すっかり商店街に様変わりしていました
当日の朝の準備だけでなく、前日の午後から準備をしてくださっていたのですが、
わずか半日で商店街を作り上げてしまうとは、
もうマジックとしか言いようがありません
手作りキットだけでなく、お店屋さんの大きな壁画、至る所にある写真スポット(電車や、踏み切り、交番に、顔はめパネルetc)、ぜーんぶがお母様方の手作り。
そして、「マイバック持参してね」のマイバックには、たくさんのお土産を持ち帰ることに
劇団の方の、人形劇や南京玉簾、ししまいや、お話もとっても楽しかったですが、
お母様方の一つひとつの手作りが、ほんとうに愛情たっぷりで、「子どもたちは幸せだなぁ」と思うと同時に「こんな素敵なお母様が集まる幼稚園で、私も良かったな◎」と思いました。
お母様方、本当にありがとうございました
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2009/10/20

最高!の遠足◎  日記

今日は秋の遠足もみじ
西武遊園地駅からすぐの多摩湖に行ってきましたおにぎりランナー
堤防では陽射しが暑いほど汗お天気に恵まれ、湖はキラキラ輝きとっても綺麗でしたね♪♪

950メートルある堤防を歩いたら、太陽広場という原っぱまで目指します。
途中の池で魚を見つけたり…魚

いざ、原っぱに差し掛かろうとしたとき‥
Kくん『あぁ、今日の遠足最悪だよ汗
保育者『!?!?!?あんなに楽しそうにしてたのに、何でそんなこと言うの!?
Kくん『‥だって恥ずかしいんだもん(。._.。)汗
保育者『??』
と、思ったら‥
堤防では散歩されている方々と行き交うだけで、あとはずっと井草幼稚園だけだったのに、原っぱには他の幼稚園のお友達がたくさんヒヨコヒヨコヒヨコ
お友達の妹の小さい子とも率先して手を引いて歩いてくれたKくんの、そんな照れ屋な一面がとっても可愛らしかったです(*^-^*)

原っぱの奥の崖のようになっている所では、みんな何べんも上り下りしてましたね◎木の根っこにつかまったり、土に両手をついたりして登ったちょっと急な崖。服に土がついていくほどに、みんなの笑顔が増えていくようでした。自然の中でいっぱい遊べたね♪私は、自分が幼稚園のときはお隣の西武遊園地に行きましたが、今思い返しても写真に写っている乗り物に乗ったことしか思い出せません。でも、泥だらけになったみんなは、心にも身体にも今日の思い出が残ったのではないでしょうか。もぅ寝ている時間かな??
朝からお付き添い下さいましたお父さまお母さま、一日ありがとうございましたもみじ
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2009/10/20

遠足、そして次は…  日記

狭山公園への1ヶ月前の遠足下検分(下見)では、N先生がヘビヘビを発見しました。公園自然観察員の先生のお話だと、それはヤマカガシヘビ。ヘビはカエルを食べるという公園内での生態系の頂点にあり、逆にヘビがいるということは生態系が保たれ自然が豊かであることの証拠、とのことです。

太陽ひろばの奥の山は、雑木森林をそのまま残していて貴重。これからも必要以上に整備せずに、残して欲しいです。

さて遠足の次は、お母様方が園やお家で連日準備を進めている「お楽しみ会」!!どんな趣向なんでしょう、とても楽しみですね。
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2009/10/16

(無題)  日記

今日は、朝から全学年で運動会の種目遊びをし汗を流した後、お部屋では作品展に向けての制作活動。そして、帰る前に農作業―稲刈りをしました◎
垂れるほどに伸びた稲。田植えをした5月は、まだみんなの手のひらほど小さかった苗だったことは覚えていたかな?自分の手のひらと大きさ比べしたね♪
根の近くで切るには、はさみの奥のほうで切らなくてはならず、苦労したけれど無事稲刈りが出来ました◎
さぁ、これから干して脱穀ですヒラメイタ!美味しいお米として食べられる日がくるかな??
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2009/10/14

優しい気持ち  日記

たくさんのお芋を詰めたリュックを背負って、幼稚園に戻ってくると、クラスの旗の下で円を作り、自分が取ってきたお芋を出してみます。1人3株のお芋を取ってきますが、自然の中で育つお芋たち。大きなものもあれば、小さいもの、太いもの、細いもの‥形はそれぞれです。みんなが美味しいお芋を、同じように食べられるように…多い子から少なかった子のところに分けっこをします。これが井草流。みんなで頑張ったから、みんなで仲良く同じにするんです。
 『持っていかれたくないなぁ』
そんな声も聞こえてきました。当然と言えば当然です。自分で掘って重たい中持ち帰ってきたのですから。
でも、子ども達は公平な目でお友達と自分のを比べ、私のする分けっこに『○○ちゃん少ないんじゃない?』と教えてくれました。そして、『よし。じゃぁ皆同じになったからしまおうか』と、皆がリュックにもどしているとき‥
 『○○ちゃんのまだ少ないみたいだから、1つあげる』
なんて優しいんだろうと、背中越しにその声を聞き、疲れがふきとびました。
お芋と一緒に、優しい気持ちも持って帰ってきたね♪これぞ…井草流☆☆☆
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2009/10/14

おいも掘り  日記

クリックすると元のサイズで表示します延期していたお芋掘りが無事にできました。畑としては、今年の一番乗り!!ヤキイモ初収穫がわたしたちのお芋掘りでした。

 今夏は天候不順でおいもの出来具合が心配でしたが、例年になく大豊作。帰りの足どりがふらつくほどたくさん穫れましたましたね。雨が少ない時は根っこが水を求めて土の中に深くもぐっていくため、「遠なり(とおなり)」という深いところでお芋がなる現象がおきるそうです。今年は雨が多かったのでそういうこともなく、みんなは早く、掘り残しなく、お芋を穫ることができました。
お休みしたお友達は行かれなくてとても残念でしたが、お土産待っていてくださいね。
今夜、わたしはサツマイモをお味噌汁の具にして食べました。とても美味しかったです。
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2009/10/6

焼失〜座敷わらしの旅館   日記

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ニュースでご存じの通り、岩手県二戸市にある金田一温泉の、座敷童子(わらし)が住まう旅館が不慮の火災で全焼しました。
 わたしも5年ほど前の暮れに泊まりに行きました(その時の写真です)。すでに翌年の大晦日まで!! 座敷わらしが居るという奥座敷〜「槐の間」(えんじゅの間)〜は予約でいっぱいで、残念ながらその部屋はとれなかったのですが、見学だけさせてもらいました。古い農家を改築した旅館です。奥座敷は跡形なく焼失してしまったと聞き、衝撃を受けました。

 座敷童子は決して「妖怪」ではなく、「神様」です。しかし気まぐれにその家から出ていってほかの家に遷り住むといわれ、座敷わらしに出て行かれた家は必ず没落し、入った家は栄えると言い、柳田國男の『遠野物語』や宮沢賢治の短編『座敷童子のはなし』にはその厳しい結末が記されています。
 わたしは火事のニュースを聞き、座敷わらしが出て行ってしまったからではないかという思いが不意に頭をよぎりました。しかし、わずか数分で火が燃え広がったのに、旅館内の30名程の方々が全員無事だったのは奇跡的とのこと、やはり座敷わらしが守ってくれていたのだとわかりました。
 昨夜の民放ニュースでは、火災の前の晩に宿泊客が撮ったその部屋の写真に、おかっぱ頭の子供らしき白い姿が撮っているのには、再び驚きました
 ぜひこの旅館が復興を果たし、新しい奥の部屋に座敷童子を再びお招きして欲しいと願わずにはいられません。その間は当園に仮住まいしていただきたいです。

いえ、もうすでに奥の保育室には住んでいるのかもしれません。
そういえば……

クラスの人数分だけ通知を用意し、お帰り前に一人一人の園児に手渡ししているのに、
どうしても一通だけお手紙が足りない……そんな話しがわたし達の間でたまにでるのは、きっとそのせいかもしれません。
(座敷童子のいる「槐の間」(えんじゅのま)
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2009/10/4

文句無しの青空太鼓◎  日記

ここ数日のお天気がウソのように、今日は見事な晴天
本当の「青空太鼓」になりました。

年長組としての運動会は、
「あんなに練習したのに、もう終わっちゃった!」
が、正直な感想です。
でも、今日のことを含め、1ヶ月間の練習で
たくさん笑ったこと、たくさん怒られたこと、たくさん並ぶ練習したこと、
全部を思い出にしてくれたらいいなぁと思います。
火曜日に予定している経験画では、どの場面を描いてくれることでしょう
綱引き?かけっこ?マスゲーム?障害物?…
始まりの合図を待たずに引張ろうとしていたお父さんお母さんの綱引き!?


最後は、万歳をして、転園するお友達とも最後のお別れをしました。
 ♪ ドンガラガッタ ドンガラガッタ
25人で踊った最後の青空太鼓。
時々思い出して、元気に頑張ってね。
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2009/10/4

御礼〜運動会  日記

 昨夜は10時ころから夜空の真ん中から雲がなくなり、十五夜の名月が煌煌(こうこう)と姿を現しました。思い切って一日延ばした運動会は、予想通り、快適な天気の下で行うことができました

 多くの種目を短時間の中で次々にくりひろげていく方法を支えて下さるのは、毎年、母の会役員、お手伝いのお母様方です。今日も本当にありがとうございました!!心から御礼申し上げます。
 園児達にとっては、総練習を含めて今季「3度目の運動会」なのですが、やはり本番当日というのは雰囲気が俄然ちがって、緊張感がありますね。

 1学期の終業式の日から種目の企画や選曲や振り付けが始まり、今日までの2ヶ月半が2時間の中に凝縮されています。子供たちの一瞬の表情をとらえた写真の出来上がりもまた楽しみです。

 今月はこの後も行事いろいろですが、健康とお天気に恵まれ順調に進みますように!!そして、お芋掘り、お楽しみ会と母の会の皆様には引き続きお世話になりますがどうぞよろしくお願いいたします。
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2009/10/2

しんみり。  日記

運動会を最後に幼稚園を転園してしまうお友達がいるため、
今日のお帰りは雨が降っていたため特別に、
年長両組が月組のお部屋に集まって、
みんなが揃う最後のさようならをしました。
お母様方が、保育室に入ってこられるまで、
秋の歌、たくさん歌ったね…♪
元気に歌う子どもたちとは別に、
涙を流されるお母様もちらほら…。

『○○ちゃんのお母さん泣いてるよ。』
『どうしたのかな?』

そんな無邪気な子どもの声も聞こえてきました。

『今までありがとう』

そう言って子ども同士もお別れをしますが、
いつもと変わらぬニコニコ顔。。ちょっと照れた顔だったかな。

「お別れ」って、子どもたちはどこまで理解しているのかなぁと
思うときがあります。
先日もお弁当を食べてるとき、
「時々、東京にも遊びに来てね。」と話すと、
「うん。来る来る!」と威勢よく答えてくれました。

大人ばかりが、どうもしんみりしてしまいますが、
「また遊ぼうね!」「うん!」
と、やりとりをする子どもたちを見ると、
『お別れ』というよりも、その友情を、その繋がりの強さを
改めて感じさせてくれるもののような気がしました。
きっと再会を果たしたときも、
「○○して遊ぼう!」「うん!」
なのでしょう。

こうして、同じときに幼稚園に来て、お友達になった仲間同士。
ずっとずっと繋がっていて欲しいなと思いました。

明後日の運動会、
年長組25人全員の元気な「青空太鼓」が
青空いっぱいの空の下、天に届くことを願うばかりです。
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2009/9/14

美味しい!すっぱい!すっぱい!  日記

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「今日のお弁当は梅干食べるんでしょ!?」
と元気に尋ねてきた子どもたち。


「いぇーい!梅干ー☆」
お弁当箱の白飯の上に乗せてあげると大盛り上がり。
今日が、初★梅干の子もちらほら…

「すっぱーい
「おいしい◎」


梅干1つの完食率。
男女比では、女の子のほうが残すことなく綺麗な種にしていました
あんなに勢いの良かった男の子たちは…
「…先生、もう食べられない。。」

私が彼らの年だったら、間違いなく食べていなかったと思います。
大人だなぁと思う反面、自分たちで漬けたという経験の素晴らしさを改めて感じます。
人生初の梅干が、幼稚園で生り、自分たちの小さな手で漬けた梅だなんて。きっといい思い出になったことでしょう。今日の味を大人になっても忘れないで欲しいです。
私も、この味と、みんなの「すっぱーい」の顔、忘れません
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2009/9/11

食べないで!!  日記

年長組が植えた稲が日当たり良い園庭で
よく実っているのですが、
それに気付いているのは子どもたちだけでなく、
よく遊びに来るスズメさん達。
鳥よけの大きな目玉をぶらさげても効果がなく…

弁当時
「わぁ!!また食べてる!
 先生、鳥がまた稲食べてる!!」
「食べないでー!!」
「食べると遠くに連れてっちゃうよー!沖縄とか。」

新たな策として、ブルーのネットをかぶせてみても…

弁当時
「先生ー!また来てる!!」
「なくなっちゃうよぉ。」
「網の中、入って食べてるよ!!」
「食べるとハワイに連れてっちゃうよー!!!」

運動会練習で疲れているはずなのに、
子ども達は元気にスズメさんたちに呼びかけています
収穫は出来るかな??
月曜日には、いよいよ皆が漬けた梅干を頂きます◎
どんなすっぱーい顔が拝見できるか楽しみです
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2009/9/6

タヌキの神社 その1  日記

先日、田舎で乗ったタクシーが夜の県道でタヌキをひいてしまいました。

ベテランの運転手さんも動物をひいてしまうのが初めてのことで、「あーっ、初めてです長年やってきて……動物をはねるっていやなものですね…あとで供養しておきます…」と言葉少ない中にも、後味の悪さをにじませていました。

何回か野生のタヌキに出会ってきた私としても、気持ちがふさぎました。そこで…、タヌキを祀っている神社はないかと調べてみたところ…
ありました、意外に身近なところに。
それは秋葉原駅すぐ近くにある「柳森(やなぎもり)神社」というところです。
さっそく、供養のために出かけました。
クリックすると元のサイズで表示します秋葉原駅東口から、電気街と反対方向、神田川にかかる線路と並行してある「神田ふれあい橋」を渡るとすぐに見えてきます。
クリックすると元のサイズで表示します「キツネ」のお稲荷さんは数多くありますが、「タヌキ」の神社は珍しく…  【下に続きます↓】
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2009/9/6

タヌキの神社 その2  日記

上の記事からつづきます。
入り口からもうすでに、狛犬や狛狐のかわりに、タヌキがお出迎えです。
クリックすると元のサイズで表示します小さいながらも江戸情緒を残した古い境内で、一角には喫煙所やベンチもあって、数人のビジネスマンがそこで一服していました。その場所を知る人にとって恰好の休憩所なのでしょう。

タヌキは「他を抜く」というゴロにより、出世祈願として江戸時代から信仰を集めてきた神社だそうです。大小のタヌキがセットになった小さな陶器のお守りもありました。
クリックすると元のサイズで表示しますひかれたタヌキへのお祈りをし、気分が晴れました。
秋葉原に行かれた時には、どうぞ立ち寄ってみて下さい。
昔にスリップしたような静かな緑が、都会の喧噪を忘れさせ、小旅行をしたような気持ちになれます。
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