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    <title>歓声の中へ</title>
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    <description>野球、サッカー等を中心にした総合スポーツコラムです。
一切の無断転載を固くお断りいたします。</description>
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    <dc:date>2009-07-17T03:50:54+09:00</dc:date>
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    <title>お知らせ</title>
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    <description>　以前から寄稿しておりましたOhMyNewsが廃刊となったため、老舗のインターネット新聞であるJanJanに「移籍」しました。すでの数本の記事が掲載されております。下のＵＲＬから入って「生田正博」で検索してください。ぜひよろしくお願いします。

http://www.janjan.jp/

　なおこちらのブログがまた休眠状態になってしまいましたが、書きたいことは山ほどあります。また数日中に更新の予定です。どうもすみません。</description>
    <dc:date>2009-07-17T03:47:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://green.ap.teacup.com/ikuta/288.html">
    <title>【プロ野球】旅の終わりに−−ＷＢＣ2009観戦記（４）</title>
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    <description>　一夜明けた。ダウンタウンの安ホテルはメインストリートに直面している。空は、今日も晴れだった。心地よい目覚めである。時差の影響も消え去り、本当に気持ちよく眠れた。飛行機の切符が取れずに１日長い滞在となったこの日は、予定通りステイプレス・センターで世界フィギュアの初日を観戦する。

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　コンパルソリーダンスとは、指定されたリズムとテンポの音楽を用い、規定されたステップパターンを滑走するダンス。だからカップルによって曲は違うものの、多くはかぶることになる。こなさなければならない課題は同じだし...</description>
    <dc:date>2009-06-10T17:44:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://green.ap.teacup.com/ikuta/287.html">
    <title>【プロ野球】連覇！！−−ＷＢＣ2009観戦記（３）</title>
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    <description>　決戦を前に、妙に落ち着いている自分がいた。もっとも、自分が焦っても仕方ない。今日は満を持した岩隈がやってくれる。逆に、ちょっと速いだけの金廣鉉はやっつけた。後は奉重根だけだ。このレフティを倒せば、韓国の息の根は止まる――。

　この日はまず、７thを西に歩いてなつかしのステイプレス・センターへ。かつてレイカーズとクリッパーズの試合を堪能した最新式のアリーナだ。だが今日はバスケットボールのためではない。翌日から始まる世界フィギュアのチケットを買うためだ。そう、ＷＢＣと入れ替わりに、この魅力的な大...</description>
    <dc:date>2009-06-04T23:55:00+09:00</dc:date>
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    <title>【プロ野球】ＵＳＡ！　ＵＳＡ！−−ＷＢＣ2009観戦記（２）</title>
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    <description>　ＬＡ滞在２日目の朝を迎えた。いよいよ準決勝の日米決戦である。今大会に入ってから今ひとつ精彩を欠いている米国代表ではあるが、こと野球に関する限り、いつの時代も、アメリカをなめてはならない。
　ホテル近くの中華ダイニングで朝食を済ませると、昨日と同様７thから２ndまであるく。京都なら地下鉄で２駅なのだが、ＬＡではそうはいかない。どうせ歩くならとこの日は現代美術館に寄ってから、リトル・トーキョーに向かった。

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　ドジャー・スタジアムは、じっくり探検すると、結構面白い。たとえば1958年にブルックリ...</description>
    <dc:date>2009-05-30T23:48:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://green.ap.teacup.com/ikuta/285.html">
    <title>【プロ野球】ＬＡの空の下で−−ＷＢＣ2009観戦記（１）</title>
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    <description>　時差というのは面白いものだ。東京を出たのは３月21日の夕方なのに、ＬＡＸに着いたのは同じ日の昼過ぎである。日付変更線を超えたフライトが、多忙な中での３連戦観戦を可能にしてくれた。

　思えば３年前、私は成田の搭乗待合ロビーでやきもきしていたのを思い出す。メキシコがアメリカに、しかも限られた条件で勝った場合にのみ許される準決勝進出。しかも審判はあの史上最悪のイカサマ八百長糞審判のボーク・ボケナス・デビットソンだった。案の定この野球を知らないペテン師野郎は、メキシコのホームランを取り消し、何とか母...</description>
    <dc:date>2009-05-29T01:27:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://green.ap.teacup.com/ikuta/284.html">
    <title>【プロ野球】どうなるアジアシリーズ</title>
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    <description>　メインスポンサーの撤退で２億円の大赤字を出したアジアシリーズについて、ＮＰＢで時期を３月にずらし、代表戦にしようというプランを検討中らしい。相変わらず興行のことしか考えてない球界首脳たちは、相変わらず代表戦の意味がわかってない。情けないやらあきれるやら。
　そもそも協議を問わず、代表チームはその国の野球人やファンを代表し、その誇りをかけて戦うものだ。だからこそＷＢＣでは国民が一つになって応援したのに、馬鹿な首脳どもは代表は金儲けのためにあると思ってる。これはもはや、ファンに対する裏切り行為だ...</description>
    <dc:date>2009-04-22T21:42:00+09:00</dc:date>
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    <title>【プロ野球】開幕−−2009</title>
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    <description>　今年も、世界最強リーグが幕を開けた。
　世界でもとっとも有名なのは言うまでもなくＭＬＢだが、世界最強なのは間違いなく我がセントラル、パシフィック両リーグだ。こう言い切れるのはもちろんＷＢＣの優勝があったからで、もしもこれが第二ステージあたりで負けていたら、間違いなく去年の秋と同様「虚しいシーズンを迎えていたことだろう。代表チームとは、かくも重要な存在なのだ。

　そのセリーグ開幕戦は、昨年のリーグチャンピオンの読売に対し、あと一歩でクライマックス・シリーズ出場を逃した広島の対戦だった。初回、広...</description>
    <dc:date>2009-04-03T22:29:00+09:00</dc:date>
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    <title>戻りました！</title>
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    <description>27日夜に戻ってきました。
３年前よりもはるかに大きな感動を味わうことができました！そしてまた野球の見方が少し変わりました。今シーズン、心おきなく楽しむことができそうです。今はまだ感動の余韻を味わってます。
詳しくは順次報告します。</description>
    <dc:date>2009-03-28T02:01:00+09:00</dc:date>
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    <title>【プロ野球】再び熱狂の地へ</title>
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    <description>　３年を経て、再びその時がやってきた。陽光注ぐカリフォルニア、その地で我々が世界の王座に着いてから３年。今回我々はそれを守るというより、再び奪いに行く。そう、第２回ワールド・ベースボール・クラシックである。

　前回私はサポーターとして、チームを初代王者に押し上げるという感動を味わった。宿敵韓国と強豪キューバを下しての優勝。しかも友人までできたのだから、もはやサポーター冥利に尽きる。その大会の第２回が行われるのだ。金はない。するべきことは山ほどたまっている。だが、何するものぞだ。ここで行かなけ...</description>
    <dc:date>2009-03-21T12:42:00+09:00</dc:date>
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    <title>【プロ野球】さらば広島市民球場</title>
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    <description>　曇った空は、今にも泣き出しそうだった――。
　2008年９月28日、広島市民球場。収容人数31,984人のこの小さなボール・パークは、そのすべての席が埋め尽くされた。もちろん、レフトスタンドの一角を除いては、ほとんどすべてが赤いブースターである。その手には「ありがとう」、裏には「必ずここへ帰ってくる」と書かれた赤いポスターが握られていた。この２つのことばに、この試合の意味がよく表されている。市民球場最後の公式戦、そしてセ・リーグ３位争いとクライマックス・シリーズを勝ち抜き、再びここで試合をするという決意...</description>
    <dc:date>2008-10-01T14:11:00+09:00</dc:date>
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