急に春らしくなりました。今日はひなまつり、関係ない…
あまりにも冬らしくない冬。寒いの嫌いなんでまぁいいんですけど、地球環境は大丈夫なんでしょうか?
模型の作成もとりあえず若干進みました。
しかしいつになっても仕掛け品が増えて、完成がなかなか出ないという状況をなんとかせんといけません。。
まず1つ目、京王3000系

最近、組み立て途中のものをネットオークションで落札したものです。とりあえずこんな感じで進めているということで載せました。
尚、前所有者の手でドア上のコルゲート一本の削除、側面サボ受け削除などが予め行われています。
こちらでさらに、
・正面手すりの立体化準備
・前面方向幕にあるサボをかけるフックのモールドを削除
・プラ板を細かくカットして種別サボ受けを再現(見た目だけなので寸法はデタラメ)
・妻面手すりの削除(実車では更新時に撤去)
等の加工を行いました。
最終グループのあと1つの特徴として、ドアまわりの枠形状は角ばった形状になっているが、キットでは上部のRに沿った形状なので、これをなんとかしたいが…
んー見逃すか、なんらかの形で再現するか…
尚、当方としては1個だけシングルアームの3029Fにしようかなと思っています。
できれば鉄コレの動力を組み込むつもり。

自分でも何年か前に3000系キット新品を購入していました。とりあえずついでにこちらの前面を精密化してみました。
オリジナル前面の編成の模型化について、実際私が現役時代に乗車したことがある3011F〜3015Fだけなので、そのいずれかで作るつもりです。しかしキットのプロトタイプが中期車あたり?前提なため、屋根の配管が全くと言っていいほど違うんで後回しにしてます…
一番作りたい原型顔は、やはり最後に残った3014Fですかね。色的には3011Fのライトグリーンも好きです。

北館林よりもすごいぞ、3段重ね。
6000系は大量に生産中…
というより放置気味。。
画像の下にいるのはジェイズの小田急アイボリーのスプレーで試し塗りしたもの。京王のアイボリーとしてもイケてると思います。でも最近ジェイズの塗料自体お店で扱う量が減ってしまい、小田急アイボリーが手に入れられず進めなくなったんですけどね。
京王のアイボリーを再現するには結構悩まされます。自分で調合するのもねぇ…