イケアで買ってきた棚を組み立て。手頃なわりに丈夫そうで気に入った。「お値段以上」な家具だな。
同時に部屋の整理、掃除という流れに。配置するのは仕事部屋の私のデスクの背後にあたる場所で、長らく懸案の混沌渦巻くエリアに着手。けどこれで、少しだが広く使えるようになった。

ところで、イケアの商品にはどれにも見慣れぬスペルの呼称が付けられており、「サイドボード」「テーブルランプ」といった一般名詞の代わりに、値札の部分に英字とカタカナでそれが併記されている。おそらく、それぞれ設計したデザイナーの名前なのだろう。それが何とも掴みどころのないエキゾチック感。ホームセンターの家具に「塚田」「松本」などと書いてあるようなものだな、などと考えて、ふとあれ思い出した。
風俗店の広告で、従業員の顔写真とともに苗字だけの源氏名が書かれてるとこ。あられもない姿で“しな”をつくって手で目元を隠し、その下に苗字を載せる様式。どこまで一般的なものか知らないが、あの非日常な中に突如日常的な要素を混在させる文化は、えろ方向にどれだけ有効なものなのだろう。ご厄介になったことはないのでそれ以上は膨らまないが。最近そーいうの見てないな。しごとの傾向が健全な証拠だ。片付いたので、良いしごとがいっぱい来ますよう。

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