ロバート・ゼメキス、スティーヴン・スピルバーグが贈る3Dホラーアニメーション映画「モンスター・ハウス」
CG映画も多くなってきて、画像だけではどうのこうのとは言えない状態。とにかくやはり話しそのものが面白くないと。
子供時代を思い起こさせるお化け話。トイストーリー好きにとっては基本的にこういうパターンの映画は好きな部類です。過去はともかく、実体験は無くともハロウィンとはこんなものという感覚があれば、ストーリーの流れに不自然さは感じられません。
冒険・アクション・少年時代のちょっとした恋心。必要な要素はまず含んでいるかと。
期待せずに観たら楽しかったというようなところです。
厳しく言えばラストシーンが気に入らない。エンドロールの途中でまだ続きが出てくる。トイストーリーのように最初からNG集で笑わしてくれるパターンはいいけれど、一旦完全なエンドロールに入ってその後まだ話を進めるなど、コナンぐらいの「それがあって当たり前」の感覚でないと見ることはないでしょう。
さらにそこまでやるならなぜこの人の最後を出さない?と疑問に思う人物が出てこない。一番最後にものすごい空振りを食らった感じです。
ちなみにこの作品のオフィシャルサイトでは、もっとも大事なところのネタばれを簡単にやってのけてます。ええんかこれで と疑問譜の何個か付いてしまった作品でした。