アンサンブルコンテスト(in伊勢崎市民文化会館、2011年)  銀賞受賞!

高崎高校合唱部定期演奏会(2011.7.17) たくさんのご来場、ありがとうございました!

2014/4/4  22:34

獅子粉塵  活動報告など

もーぅいーくぅつねーるーとー

年次が

TWOOOOOOOOOOOOOO!!!


という人は、俺です。


こんな挨拶で始めるのは



オレです!



ということで、オレですMMJでございます。


えー、先述(述べたと言える内容かどうかは知らん)の通り私はもうすぐ二年次となるわけです。いやもうシステム上ではなってるのかな。

一年経つのが早いこと早いこと、私の中のどこかにあった獅子の如きエネルギーも奮迅の形相から粉塵の凶相に変わりつつあります。
とりあえず一年次は死にそうな思いをして頑張った甲斐もあってか、一年を通して上々な成績を修めることができました。どれぐらいかっていうと、そういう証を貰えたぐらい。

色々とやりたかったこともできましたが、なかなかどうして何か成長したのかどうかと問われると案外胸を張って答えられるほどのものは得られていないのかもしれません。
と考えると気分が落ち込むので私自身のポテンシャルの高さを改めて認識できたよ俺マジパネェっすとか出まかせを言っておきましょう(ポジティブシンキングが一番の成長)。

私たちが高校三年目だったときの一年生ももう大学生でございます。
名実ともにえらいこっちゃ(訳:本当に優れた方々で偉いです&ワタシイツノマニ齢ハタチ過ギ)

あ、とりあえず前回の最後にちょこっと書いた伏線を回収しておきましょう。

えー、一年次に合唱もしくはサークル用に編曲したものの合計はいくつでしょうかね。

えーと

んー。あー


う?ぅ、おぁぁ


4曲ですね。

その他、授業で作ったものやゼミ仲間への誕生日プレゼントなどで耳コピ作成した曲なども含めますと、完成まで行き着いたのが10曲ちょっと。
多い、の、かなぁ(-_-;)

まぁでもサークル用の歌モノをフルで編曲となると相当な労力ですので、かなり作業した方なような気は致します。

リクエストに応えCDもしくは音源を入手して耳コピして全体の構成考えてメンバーの声域に配慮し音を並べてスキャットを考え必要ならアレンジ加えつつ譜面を作成して印刷して足りない部分書き込んでコピーして配って時には演出も考え自分のパートの練習をしつつメンバーの音を聴いてハモりやリズムの狂いをキーボード弾きながら指導・調整し良くならなかったらより良い指導法を考えたり参考になりそうな本を読んだりなんか自分ダメだなぁとちょっと落ち込んでみたり譜面作る段階からメンバーの成長を促すためにも色々試してみたり自分も自分で色々歌い方考えたり、するだけの、

お仕事なんですがね。

なんて、なんて、素晴らしく、楽しく、糧になる、

でもきついっす。私も機械ではなくナマモノなのである程度の能力の果てを常々実感せざるを得ません。

しかしながら幸か不幸か身に付いていた(と言えるほどかどうかは知らん)私の耳コピ編曲能力によって、市販では譜面の存在しない曲を、リードボーカルさんやその他頼ってくださる方々自身のリクエストと実力で歌っていただける、というのは単純に嬉しいというか微笑ましい(?)というか。

(もちろん原曲とその関係者への多大なる敬意の念を持った上でですが、)耳コピ編曲と言えど譜面を作る作業は最終的には極めて個人で完結してしまうものです、少なくとも私にとっての話ですが。
しかしながらその譜面は何故に生み出されるのか、というと多くの場合、他人によって演奏していただくため、と言って間違いは無いはずです。

ということで、つまりは文句を言わずに(ホントはたまに言われるけど)私の譜面を信用して歌おうと努めていただけることへの感謝を忘れないようにしなければいけないのでしょう。
私は頭ではそう思えるのですが、その心は歪んだ部分が多いのでなかなかそう実感するのは難しいものです。

現在はチームワークで簡単なゲーム製作(のBGM作曲と効果音作成担当が私)を行っている最中だったりするのですが、知識や技術や経験云々の前に上記のことを改めて考え直さなければ、自身、ひいては周りのメンバーの成長を促すことは困難となってしまうのかもしれません。

一からの作曲となるとこれまた編曲とはわけが違ってダメっぷりが露呈するんですが・・・。歌モノの編曲のように考えるべきこと、配慮せねばならないことが負けず劣らずたくさんあります。ついでに歌モノの発注もサークルでまた一つ受けてます。

なんて考えたのが今日の記事作成でしたとさ。

こういう、文字とか言葉にしながら自分の状態や考えをセルフで見つめる時間ってやはり大切ですねぇ。
二年次は日記でも付けようかしら。

いつもの調子を期待していた皆さん、

こんな真面目な内容にするつもりはなかったのです。とても反省しています。と思う。たぶん。

4月4日だから思い付きで獅子ってついた記事タイトルにしたんだよぉ〜んとか言うつもりだったのに。今月いよいよアメイジング・スパイダーマン2公開だねダンナ!とか。
あ、言っちゃった☆

最後に、私の編曲版の例の曲を割と公の場で歌ってくれた(私のなんかでよかったのかなぁと申し訳ない気持ちですが)現役の皆さんに心より感謝申し上げます。


ではこの記事の閲覧者の皆様には、

また逢う日まで!
1

2013/9/25  21:21

毎日がスペクター  活動報告など

うぉあああああああああ!(訳:こんばんは!)

ぃああああああああ!(訳:お久しぶりです、MMJでございます。)

はぁ、はぁ、ぜい、ぜい・・・(訳:昨今の現役生ブログの勢いのイマイチさに些かの不安を感じたのも束の間のこと、時間ができたので気が付いたらパソコンに向かって記事更新のためについに動いた、という訳でもなかったりするのかも知れない気がしなくも無きにしも非ずんば、その可能性を否定するまでには値しないとも言い切れない。)


改めまして、こんばんは。(訳:以上の文を3秒以内でスワヒリ語訳しなさい。)


ここしばらくの間でウチの内に溜まっていたものを吐き出したら、上記のような言の葉が舞い降りてきました。

つまり吐けてはいないわけですよ。溜まったまんまです。まんまはちゃんと消化されてますけれどもね。

えぇと、疲れてます。

ご覧の通り。

まぁいいや、近況報告でもしてみましょう。

前期をそこそこ上々な成績で乗り切ったのでまぁ順調と言えば順調ですね。大学での生活は充実し過ぎていて充実していないんじゃないかと錯覚するほどです。

広いキャンパス内で行われる課外の英会話講座(毎日40分ずつ)に出たり、履修登録上限ギリギリまで授業取ってるのに追加で受けなくても別に済む授業に聴講扱いで6つ(予定)も参加したり(一つ一時間半だよぉぉぉん!)、夏休みには2曲ほど編曲して楽譜作ったり、アカペラサークルではいつの間にかガッツリ指導担当になっちゃってたり、今スキャット考えてるなうだったり、彼女できなかったり(現実です)、彼女できたり(夢の中で)and so on .

私の体の中のどこにこんなエネルギーがあったのだろうかと思うほど、意識の高さ肉食系男子になっちゃっています。

音楽系の授業、しかも私の好きな&学びたかった分野のものが益々本格的になってきまして、元気百倍アンパッサン(通過捕卒)になってるせいかも知れませんね。

難しくって授業のみでは理解できない部分もありまして、それなりに自分でも努力してますけどね!本当にムズカシイのなんの!

おかげさまで記事の文章もまともに書けなくなってしまいました。私、嬉しい!


なんか色々書きたいことが他にも盛り沢山だったような気がしますが、飽きました。
(お許しを、毎日やるべきこと、やりたいことが多過ぎて時間が圧倒的に足りないのです)

私のポテンシャルが、体力が追いつくかどうか、毎日がスペクター。
とりあえず明日も乗り切れるようにガンバリズム。

ドナノービスパーチェム!


では、失礼致します!


そのうち編曲したものに関してちょっとお知らせがあるかも
0

2013/4/23  22:22

MMJ RESURRECTION  活動報告など

こんばんうぇ〜い!(大学生風?)


記事祭り番外編、書きそびれましたね・・・。

それはさておき、色々と環境が変わりまして、やっとこさ先日インターネットの設定が整いました私、MMJでございます。


突然ですがここで問題です!


今日の記事は今までとは何かが違うゾ!読者のみんなにはわかるかなぁ↑

シンキン☆ッターイム!


ピ・・・


ピ・・・


ピ・・・



アォウ!
(訳:時間切れです。)

いやぁ、少し難問でしたね。

正解は!

いつもと違うパソコンで記事を書いている!でした!

これがわかったダンナにはご褒美として、F○I超能力捜査官への就職を推奨します。


さておふざけはここまでにしまして、個人的なお話ですが、新たなる生活のポリリズムにやっと慣れてきた気がします。

あ、あとこれは書いておこうと思っていたのですが、このブログに私は記事を書き続けていたせいもあってか、結構なタイピング能力がいつの間にか身に付いているようです。ブラインドタッチとかは無理ですけれども。

このタイピング作業が、なんかこちらではその内テストとしてあるとかなんとか・・・。

とは言え、これが試験にダイレクトに役立つタイピング能力かと言うと微妙に違うっぽいし、もっと速い方々も勿論大量にいらっしゃるようですが、まぁそれもさておき。

授業のメモとかのために、教科によってはパソコン使用OKだったりするので、それに今まで培って来た記事作成能力がすっごい役立っている気がする今日この頃です。

こないだは授業1回分でワード3ページ分とかメモることが出来ました。

講義中、話に対してうなずきながら左手で教科書をめくり右手で文字を打つという、上半身のフル稼働っぷり。

全く、何が役に立つかなど、わからぬものです。


えぇと、他にも書きたいことはたっぷりあるのですが、もう寝なきゃマズイので今宵はこの辺りで失礼させていただきます!


ではッ!
0

2013/3/21  0:32

春の記事祭り・映画編  活動報告など

正直ちょっと息切れ気味ですっ!


MMJによる記事祭り!いよいよ映画編!

前回は少々暴れましたので、今宵はある程度真面目なトーンでお話したいと思います。あんま面白くはないかも

行きまっせ!
チェィ・キ・トゥアーゥ!

えーと、実際に観た映画の話と言うといつ以来でしょう。

映画館にて電灯が、壮絶に、消えた。話が最後でしょうか?あれは本当にびっくらこきましたねぇ。

あんな珍現象(私にかかればすごくオイシイネタになってしまいますが)にそう何度も遭えませんので、本編外のお話となると、もうあまり引き出しがありません。

ということでネタ探しにまずは、ここ数ヶ月・数年でソフトを買ったり、映画館に実際に観に行ったり、衛星放送等で出会った作品群を思い付く限り、覚えている限りでひたすら書きまくってみましょうと。

記事に濃ゆ〜く取り上げたことの有る作品はリストから除きまして、順番は・・・どう並べたら良いかもわからないし、テキトーで。


・ソフトウェア(ブルーレイ)
ゴッドファーザーPart II、エイリアン1〜4、プロメテウス、レオン、カジノ、Vフォー・ヴェンデッタ、ウォッチメン、イノセンス、AKIRA、ファウスト(未視聴) などなど。

・映画館
バイオハザードIV アフターライフ、アメイジング・スパイダーマン、レ・ミゼラブル(もちろん2012年版)、ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q などなど。

・衛星放送、地上波
ゴッドファーザーPart I・III、007シリーズ(ゴールドフィンガー、ムーンレイカー、ゴールデンアイ、トゥモロー・ネバー・ダイ、ワールド・イズ・ノット・イナフ、ダイ・アナザー・デイ、観たのが2回目以上のもの含む)、ハリー・ポッターシリーズ(炎のゴブレット、死の秘宝 PART2)、地上より何処かで、ターミネーター4、アバター、チャーリーとチョコレート工場、セブン、ブレードランナー、キック・アス、GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊(オリジナル版・2.0版)、メメント、インソムニア、悪霊喰、ソイレント・グリーン などなど。

・ついでに、観たい、又はソフトを買いたい映画
シュガー・ラッシュ、クラウド アトラス、ティム・バートンのコープスブライド、トイ・ストーリー3、インクレディブル・ハルク、マイティ・ソー、キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー、アイアンマン2・3、アベンジャーズ、ゴーストライダー2(ちくしょう・・・)、007 スカイフォール、のぼうの城、ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q などなど。

うん、観過ぎ。何してたんだ私。

そして内容の傾向が意外と一貫していませんね。好みが変わって来たのでしょうか。
それでもアメコミ原作率が高いって?言わずもがな。

ついでに言っておくと、ウォッチメン、ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qに関しましては記事にして特集するつもりでしたが、時期が悪かったり、私自身の下書きの完成度がアレで気に食わなかったり、書いてる途中で飽きたりでお蔵入りになっちゃったシリーズです。

ゴッドファーザーはIとIIIを観て、IIを見逃したので悔しくなって購入・補完。

エイリアン1〜4はプロメテウスとセットになっていた商品を購入(エイリアンの方は幾らか見覚えがあったりしました)。

イノセンスは深夜に地上波で観たのを切っ掛けに、ソフトウェアをリピート目的で購入。その後、偶然前作のGHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊(オリジナル版・2.0版)が衛星放送でやっていたのを視聴。

ハリー・ポッターシリーズは上記の2作品だけ観れていなかった(他のタイトルは、昔にyolk殿と観に行ったりしたこともありました)ので、衛星放送での一挙放送内で補完。

007シリーズは1作目から『慰めの報酬』まで全部一挙放送していたのですが、流石に網羅しきれず・・・。

ファウスト(アレクサンドル・ソクーロフ監督作品)は、近所のマニアックな映画館(部長殿なら確か、わかるはず)でやっていたということを知っていたけど観に行かなかったので、ソフトウェアを購入。まだ、観ていません。

うぅ、マズいぞ。これは思ったよりネタの宝庫ですね。

全部書くと膨大な記事になってしまうので、いくつかに絞ってお話しましょう!


長いぞ!(注意)


まずは、『ファウスト』の話!

ことの始まりはいつだかの深夜のテレビ放送。
記憶が正しければ、蜷川幸雄監督が監修(?)した、『ファウストの悲劇』の舞台の映像を観たのが最初ですね。

狂言師の野村萬斎氏が主演、つまりファウスト役で、なんとなく惹かれたので、夜な夜な観てしまいました。
それが面白かったので、今度は原作が読みたくなり、独自の調査で良さそうだと判断した翻訳者による邦訳版を捜索。

その道中で、新しいファウストを題材にした映画が丁度やるということを、近所の本屋での買い物(別の用事)で付いてきたすっごいローカルな広告(=先述のマニアックな映画館の広告)で知る。

苦労の末、邦訳版を独自のルートでようやく入手(なんか偶然、限定版っぽいバージョンでした)。

受験終了後の楽しみにしよっかなー♪どうしよっかなー♪と、結局とっておく。

その後しばらくして、映画のブルーレイがもう出ていると知り、書籍編にて紹介した本と同時に購入。

でも、まだ原作を読み終えていないのでお預け←今ここ。

こんないきさつで出会った作品でございます。

ところで、野村萬斎氏と言えば昔観た映画の『陰陽師』にも出演されていた記憶があります。懐かしいなー。
その縁もあって、これから発売される『のぼうの城』のブルーレイ版が気になっていたりします。

氏によるオリジナルの田楽踊りが作中で披露される!ということを最近知って、それが観たくなってしまって・・・。

因みに、舞台版の監修を担当されていた蜷川幸雄監督は『蛇にピアス』を撮った方でもあるそうですね。こちらの作品はよく知らないのですが(-_-;)
文学は全く詳しくない、という弱点が私にはあります。macho殿辺りにオススメを今度聞いてみようかしら。

また、その蜷川幸雄監督の娘さんは例の『ヘルタースケルター』の監督で写真家だそうで。すごい親子もいたものです。
一方、私は日本人なのにアニメ作品でない邦画には滅多に興味が沸かないようです(汗)

さて、次は『エイリアン』シリーズと『プロメテウス』の話!

『エイリアン』と言えば、H・R・ギーガー氏による随所のデザインが印象的な映画です。といっても氏が直接深く関わったのは確か、1作目ぐらいって話だったような?

こないだちょこっとコメントで伏線を張りましたが、ギーガー氏は私のハマったプログレッシブ・ロックの代表的なバンドの一つ、エマーソン・レイク・アンド・パーマーのアルバム『Brain Salad Surgery (恐怖の頭脳改革)』のジャケットも担当されていました。まさかの出会い(再会?)。

私的にですね、エイリアンシリーズに出てくる怪物(そのまんまエイリアンとか、ゼノモーフとか呼ばれたりするアイツら)は、悪い夢に出るキャラクターナンバーワンです。それぐらい印象的です。一度か二度、夢の中で襲われました・・・。

こんなように、あくまで私にとってですが、(観ていて純粋にアツくなる部分はあるにはありますが、)そんなに気持ちの良い映画ではありませんし、何回も観たくなるような映画でもありませんし、っていうかそもそも私はホラー系、スプラッター系とかって好きじゃないしで、なんかよくわからないのですが、それでもエイリアンシリーズは「気になる作品」なのです。

多分怖いもの見たさってわけでもありませんし・・・。強いて言えばギーガーパワーでしょうか。こないだのCDの話と同じで、理屈ではないのですね。やっぱり何故か気になる。あの怪物ども、ちょっとカッコイイし(?)。

一応、1〜4の中でどれが好きかと言われたら、3です。環境も、仲間たちの性格も、お話そのものも私の好み。怪物たちも3の連中が一番生き生きしてる気がして、素晴らしく怖ぇです。

後で調べたら、3の監督は最初に挙げた『セブン』と同じ方だったりしたのがまたまさかの偶然!『セブン』も個人的にとても印象深かった映画です。不思議ですね・・・やはり、通ずる何かがあったのかも。

そして『プロメテウス』。最近の作品ですが、これは実はエイリアンシリーズの前日譚のようなお話らしく、実際観てみたらすっごいエイリアンエイリアンしてました(汗)思ってたのとなんか違った。良いけど。

『アメイジング・スパイダーマン』だかを観に行った時に流された、本作品の宣伝映像ではそのエイリアン成分に全く触れていなかった気がしますが、まぁ楽しめたので気のせいとしておきます(笑)

まだまだ行きます、『ソイレント・グリーン』の話!

良い映画です(唐突)。
1973年、つまりプログレッシブ・ロック世代(テキトー)あたりの古い映画ですね。衛星放送でこの間観たばかり。会いたかったー。

内容は近未来が舞台のSFですが、なんかリアルで、不気味でエグいお話。私の大好きな緑色が心地悪い使われ方ばっかで、危うく嫌いになりそうでした。

そんな映画の何が良いって、これを観た後は、確実に普段の食事の美味しさとありがたみが増します、色んな意味で。

私が大好きなとあるRPGの元ネタの一つらしい映画として、だったり、加えてアドベンチャータイム(書籍編参照)のアニメでもこの話を連想させるシーンがちょっとあったりと、以前から気になっていた映画ではありました。

上記の通り食事のことで、観て良かったと思えるけど、観なくてもそれはそれで良かったと思えるであろう映画でした。どっちにしろ多分、気持ちは良くならないけど。

今回はこんなとこ・・・いや、まだだ!まだ終わっていない!『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の話!

クリストファー・ノーラン版バットマン3部作と同等かそれ以上に楽しみにしていた(る)作品です。

去年公開だった、全4作で完結するらしい内の3作目です。1作目は私が確か中学2年のとき、2作目は高校1年のときに公開でした。どっちも友達と劇場でチェック。

そして私がエヴァファンになったのが小学校5、6年のとき。おおよそ2、3年周期で関わりの出来る、これまたなんとも不思議な縁のある作品です(誰でも知ってそうなほど超・有名作品な気もしますが)。そういう意味では『スター・ウォーズ』シリーズっぽいかも。

時期が悪かろうと、このシリーズだけはどうしても劇場公開を見過ごせないのでやはり観に行ってきました、今度はたまたま空いた平日の昼間に一人でじっくりと。
・・・楽しむつもりが、当時大学1年になってたハズの旧友二人と映画館でまさかの再会。平日午前やで・・・なんでおるねん・・・。

旅は未知ズレ、いえ道連れということで、結局その友人たちと一緒に観て来ました。その後もちょっとダベっちゃったり。元気にしてるなら、べ〜つ〜に〜良〜い〜け〜ど〜。

エ(ヱ)ヴァシリーズに関しては、内容にどうこう言うつもりは全くありません。
だってこれ、ストライクゾーンを埋め尽くせる程のぶっといバットを構えて準備していたら、後頭部にボールが飛んで来るような、そんな作品だからです。予想GUYな作品だからです。

話の内容がどうであれ、安定して面白く、楽しめて、話の種になる。それは確実なので、毎回ワクワクできる、と。
そのような映画を観ないのは勿体無さ過ぎます。ということで、長年ファンでい(られ)るわけです。

続きは本当に早く観たくなるのですが、これが終わっちゃったら映画鑑賞の楽しみがまた減ってしまうという問題が唯一の欠点ですね・・・。

さてそろそろ、いえ終わりませんよ。
最後にもう一つ。『レオン』の話!

『レオン』と言えば、ドラえもんにパドメ・アミダラ、そしてシリウス・ブラックが出てる映画ですね。どんなカオス映画だ。
改め、ジャン・レノ、ナタリー・ポートマン、ジェームズ・ゴードンゲイリー・オールドマン(敬称略)が出演されている、1994年の映画です。

ここでちょっとズレますが、私は「健全な恋愛モノ」があまり好きではありません(急にどうした)。
勿論例外もありますが、私は恋愛要素メインの学園モノ的な話とか、そういうものをもの凄く楽しめない性分なのです。
チャァイルドだろぉ?

それでですね、愛がテーマ系作品でも、間に一つ物騒な要素(犯罪だったり)が入ると、私の心のいいね!ボタンが押されるのです。それで純愛モノならなお良しです。詳しい理由はご想像にお任せ。

つまりどういうことかって言うと、『レオン』はキタってわけです。

映画自体は知ってるハズだったのですが、どうも記憶が薄い、ってことで観直したのですが。
上記の三人が常軌を逸していて、とっても良い余韻の残る映画でしたとさ。

ナタリー・ポートマン女史はこの当時はまだ子供って感じですが、既にカッコイイです。
その鋭い眼光と雰囲気に惚れてしまって、Vフォー・ヴェンデッタを買ってしまったり、マイティ・ソーが尚更気になったりの今日この頃。何故なのかは各自で調べるように。

スター・ウォーズシリーズで散々見掛けていたハズなんですけどね・・・年を取って(?)から改めて見ると俳優さんでも女優さんでも印象が変わるものです。

ジャン・レノ氏も最高にシブカッコイイし、ゲイリー・オールドマン氏のとってもクレイジーな演技も印象的。

あ、最近の私の映画選びはこんなように、出演者から入ることも増えました。先ほどの『ソイレント・グリーン』(好きな別作品の元ネタだったから観た)や詳しく書かなかった『カジノ』(パッケージがサイコロだったから観た)、他のアニメ映画系なんかは特殊な例なのですけれども。
その他は、大体監督から入って、極稀にBGMの作曲者から入ったりも。

ついでに、現在進行形で公開されるような映画の場合は、1、パッと見の良さ 2、監督・出演者 以下、話題性や評判(レビュー) って感じでしょうか。
知識があればあるほど、あの監督か!あの俳優・女優さんか!ってのがちょっとしたCMでもわかるようになったりして良いですね〜。この先何年分かは、観る映画には困らないでしょう(笑)


よし、いい加減終わろうか。
流石にちょっと書き過ぎたかな・・・長ッ!

でも祭りだから、ということでここは何とか。なかなか映画ネタで面白い記事って書きにくいものです。ライジングのときは色々頭に舞い降り過ぎました。

最後も尻すぼみで本当に申し訳ありませんが・・・私も記事の連続でちょっと疲れてしまったのです(汗)

今回はほぼタイトルを羅列しまくっただけですが、閲覧者の皆様にとって、この中のどれかの映画とのステキな出会いであったことを願わんばかりです。


ところで、私はここ数年で、偶然出会った作品(音楽、本、映画、エトセトラ)や人々は大切にすべき、ということを深あぁぁく学ばせていただきました。

ということで今回の記事祭りはそんな思いも込めながら書いたわけです。


・・・嘘です。半分は思い付きです。

では、あぁぁばよぉっ!




番外編書くかも?
0

2013/3/16  10:54

春の記事祭り・書籍編  活動報告など

戻って来たぜ!


ここのところお出かけしまくりで時間が空いてしまいました!
だけどそのことには特に触れず、

其の弐、書籍編でございます。

いざ本編、ヘィィィアウィーゴォゥ!

さぁパート2は何にしようかなんて考えていた中、突如浮かんだ書籍編。

どうせオマエさんは普段アメコミばっか読んでんだろうハハッ なんてお思いのあなた!

実はだね・・・おおむね正解だぜ!(え)

まぁとにかく、私を理解する上での傾向と対策として、こんなもん読んでるよ、ということがわかって頂ければ嬉しいなぁという記事です。

内容が薄っペラくなりそうだし今回は画像付きで行きますぜ!

クリックすると元のサイズで表示します

『アンカル』!

一発目から早速コミックです。

コミック、というかこれは厳密にはバンドデシネというらしいのですが。
まぁ簡単に言って外国のコミックです。これは翻訳されているものですが、ほぼアメコミ趣味の延長でしね。あぁいえ、ですね。

この作品については正直に言って全く知識がありません!

通販サイトでたまたま目に留まる→中身がちょっと見れたので試し読み→アラヤダ面白そう→ 購 入 決 定 という流れです。

お値段がちょっと高く、見つけた時期もアレでしたので受験後の最近になって買ったばかり。
スペースオペラ系の作品(私の好み)で、私が以前から知っていた日本の某有名漫画家の方がインスパイアを受けた、メビウスという絵師さんがアートワーク担当、ということで現在ワクワクしつつ読み進めているところでし・・・ですね。

そして、一緒に買ったのが!
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
『メタ・バロンの一族』(上、下巻)!

これは上記の『アンカル』の中で出てくるとあるキャラクターの一族に焦点を当てた、いわゆるスピンオフ作品。

通販サイトで(以下略)→中身がちょ(以下略)→ナニコレ表紙も中身も絵がやっべ→ 購 入 決 定 という流れです。

脚本が『アンカル』と同じ方で、アートワークが今度は違う絵師によるもの。まだ本筋を読み終えていないので上下巻ともお預けですが、ロマンティックが止まりません(何言ってんだ私)。

うーむ。ここまで書いてみましたが、内容を読み込んでいないと詳しく色々書けませんしちょっと退屈な記事になりそうですね。

早くもネタが尽きそうです・・・と見せ掛けて
クリックすると元のサイズで表示します
『アアアァァドベンチャー・ッタァーーーーイム』!
改め『アドベンチャータイム』

お待たせしました本編です。

衛星放送の某チャンネルで二月に出会ってしまった作品。
私個人がリアルアドベンチャータイムだったのに・・・。

チャンネルで出会った、と記載しました通り元はアニメーション作品です。
カートゥーン系というか何というか、とってもざっくり言って『トムとジェリー』とかあの類の作品ですね。

日本語吹き替え版で放送されていたアニメが面白くて、このコミカライズ版(?)も先述の作品群と同時に購入。但し、こちらは原語版そのまんま。読むにはかなり時間がかかりそうなのですが。

とにかく、久々にハマッたカートゥーン系作品なのです。

真ん中の二人(というか一人と一匹)、フィンジェイクが主人公。

見た目の通り、RPG的要素入りのほのぼの系アニメ。


と、思うじゃん?


あなたは騙されています。一癖も二癖もある作品です。
たまにグロいです。時折マジキ狂気さえ感じるお話もあります。

キャラ紹介でその片鱗がわかるかも知れませんね。

簡単に言うと、ジェイク(左)は質量保存の法則どこ行った、ってぐらい凄まじいサイズ変化・変形能力を持っているおっさん犬で、フィン(右)は肉弾戦と剣が強い、この世界で唯一らしい純人間の少年です。うさ耳っぽいのはそういう形の帽子です。良いキャラしてます。

もうちょっと紹介すると、そのジェイクの後ろのギターを持ってる、ヴァンパイア(但しではなく赤い『色』吸う)なのに首筋に何故か咬まれた痕のあるちょいワルお姉さんがマーセリンフィンの後ろにいるのが正統派ヒロインに見えてマッドサイエンティストなこれまたお姉さん、プリンセス・バブルガム。良いキャラしてます。

おかわりが欲しい?しょうがないなぁ。

この表紙にはいないけど、マーセリンのお父さん手当たり次第に生物の魂を吸い取る割とシャレにならない魔王です。あとこの表紙でマーセリンの後ろにいるおばあさんゾウのツリートランクはエピソード6の最後でりんごを食べて破裂します。良いキャ・・・え、何言ってるのって?


ウソみたいだろ。誇張表現無しなんだぜ、これで・・・。


このようにとても不思議な作品ではあるのですが、それだけではないところが私のハマった理由です。

ちゃんと子供向け作品っぽく教訓じみた話もありますし(但し生々しい内容が多いような)、普通にほのぼのした話もあります。ちゃんとアドベンチャーもします。

何といっても一番の魅力は世界観!でしょうか。

基本的にはその設定に直接触れることはありませんが、話の中のちょっとしたシーンの背景に意味深なオブジェクトが配置されていたり、先述の通りフィンが唯一の純人間だったり、(徐々に明らかになるようなのですが)不思議で壮大、ちょっと不気味な背景が設定されているようなのです。

私はあまり深読みをするようなタイプでは無いのですが、このアドベンチャータイムは普通に見ていて面白いのでそっちの方もなんとなく気になってしまいます。

あとは、やたら色使いが綺麗なところも良いですね。

写真のコミカライズ版を読んでみて私はちょっと驚きました。
アニメの絵をそのまま本にした、と言えそうなぐらい絵・色彩の再現が素晴らしく、それでコミカライズ版オリジナルのストーリーが展開されるのですからたまりません!

ところで、我々日本人の場合は、フルカラーのマンガ本というものにあまり馴染みが無いのかもしれませんね。
上の『アンカル』や『メタ・バロンの一族』も含めて、カラー込みのアートワークが楽しめるというのも私が海外コミック等にハマる理由なのかもわかりません。
ただその分お値段はどうしても、ね・・・。

思えば昔私が部長殿と遊んでいたカードゲームも元々は海外産のもので、美麗なアートワークが一つの売りだったりするものでした。

Oh、話を戻しましょう。

そういえばアドベンチャータイムはエピソード1がインターネット上の公式サイトでまだ無料配信されてるかもわかりません(ちょっと前までやってました)。
プリンセス・バブルガムが実験に失敗してゾンビ大量発生の巻。This is Thriller.
ウソみたいだろ。のっけからこれなんだぜ。

その他の話の吹き替え版は衛星放送とそのチャンネルを観れるようにしないと観れませんが、興味のある方は調べてみて&お試しあれ!

ついでに言っておくとジェイクの日本語版ボイスは、某有名魔法使い映画シリーズで某動物好きのキャラクターの吹き替えを担当されていた方と同じみたいです。
また、ジェイクのセリフは日本人にしか通じないような翻訳の仕方が時々あったりするところも良いのです(笑)

さて、メイン解説はこんなところですね。

では最後にもう一冊!
クリックすると元のサイズで表示します
『ヴァンパイア アートワークス』!

おととい発売だった本です。これを買ってから記事書きたかったので遅くなってしまいました(言い訳)。

一昔前の格闘ゲームの設定資料集的なものですね。これはアートワーク(一枚絵やキャラクターのイラスト等)中心ですが。

私は昔から格闘ゲームファン(腕はイマイチ)ですので色々かじっているのですが、このヴァンパイアシリーズは割りと近年に知ってからお気に入りに。

これまた色使いやキャラクターデザインがアメコミ調だったり、他の格闘ゲームで言う「イロモノ」キャラが多くなるようなコンセプトの作品だったりと、ちょっと一風変わっているのです。そこが良い。

本書のようなゲームの設定資料集とか、それに大体付き物のラフ画、開発者の小話・裏話なんかが私は好きみたいで、開発者のインタビュー目的でRPGなんかの攻略本を買ったりしたこともあります。

映画の方でもよくメイキング映像を観たりしますし、「創って行く過程」が好きなのかも?

有名な画家等の美術作品を観に美術館に行ったり、なんてステキな趣味は無いのですが、以上のようにアニメやゲームや映画等のアートワーク・設定資料に私は惹かれる部分があるみたいですね。

実際、今回紹介した他にもその類の本は家に沢山あります。そういう本って大体デカいので、がさばるのなんの。
先人たちの心躍るイラストを眺めながら、こんな絵やアイディアを自由に形に出来たら楽しいだろうなぁ、なんて考えてます。

さぁ、書籍編はこんなところでしょうか!?
最後のまとめが駆け足気味でしたが、まぁ趣味の紹介がメインだし良しとしましょう!

次はいよいよ映画編!


待て、次回!
1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ