2010/6/5 22:13
人から人へ、自らの音楽を 活動報告など
いよいよ明日が本番。
待ち遠しいような、そうでないような、微妙としか表現できないような心境だ。
今回、僕たちは、スイラン祭の曲すべてを、自分たちの力だけで練習してきた。
明日はそれをすべて出したい。
賛助出演してくれる素晴らしい合唱団がある。
そう、高崎女子高校音楽部だ。
彼女たちは、もともと持っている能力の高さに加えて、音楽をしたいという心を持っている。今回も、時間がない中とても努力して下さった。僕はそれが一番うれしかった。
高崎高校合唱部のかけがえのない仲間になりつつあるのかもしれない。
僕が明日できることは指揮である。
それは、おそらく呼吸することだと思う。
呼吸を一つにすれば、たとえ音程が悪かったとしても、歌が下手くそだったとしても、何かそこにしかないものが生まれるのではないか。
それを発見した時、ゴールデンウィークのときに考えた、「なぜ成功させたいのか、なぜ妥協したくないのか、なぜ大変な思いをするのか」という問いの答えを本質的に、見出せると思う。
全ての人に感謝し、自分が伝えたいことを実行していこう。
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