「(情報)11.03.11東北三陸沖地震、宮城県 仮設住宅の寒さ対策が 宮城進まず、「年内」完了めど」
11.03.11東北地方 太平洋沖 地震
東日本大震災で 国が補助を決めた 仮設住宅の寒さ対策のうち、入居者の要望が強い 追加工事について、岩手県、宮城県、福島県の 3県の 進捗状況を確認したところ、11月1日現在 宮城は8月時点の国の調査と変わらず、2県に比べ 遅れていることが 分かったそうです。
調査したのは、1. 断熱材の補強、2. 窓の二重化、3. 風雨を避けるため玄関先を囲う「風除室」の整備、4. 暖房器具の増設、5. 水道管の凍結防止工事 の 合計 5項目だそうです。
断熱材の補強と窓の二重化は、岩手県が 建設当初に、追加工事に着手できる態勢を整えていたため、県発注分の 全1万3851戸を 10月14日に 完了したそうです。
福島県は、風除室の整備については、落成した1万5469戸のうち、一部を除いて建設時に対応を済ませており 完了したそうです。 断熱材と窓の工事の 完了予定は 「11月末」だそうです。
3県で一番多い 約2万1000戸に 寒さ対策を施す 宮城県は、断熱材、窓、風除室の いずれも 「年内」と 回答したそうです。

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