災害ボランティア まついよっちゃん の 災害(鳥の目)情報

松井よっちゃんが、石川県災害ボランティアコーディネーターの 1名として、
主に能登半島地震と金沢市浅野川水害を中心に、「実際の災害の情報発信」と「活動内容」
および 「被災地の災害ボランティアの情報」を、客観的な「鳥の目」で長期的に追跡しております。

(被災者の皆さんのお気持ちを思い、被害の写真や、個人的な情報、人的被害は 載せないようにしております)

 

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投稿者:Goto
各県で、寒さ対策と称して、建前の工事を行っていますが、一番主体の外壁の断熱材の増厚ですが、それは、信じられないような手抜き工事です。あれでは、簡単に結露し断熱性能の低下、カビの発生を招くだけです。例えば、一番最初に、終了したいわてでは、寒さに問題ないはずなのに、寒くて住めないと怨嗟の声が高まっています。それに、呼応する様に知事が、仮設に泊まって越冬の可否を判断するそうです。しかし、選んだ場所が、岩手でも暖かい方の釜石です、非常に意図的ものものを感じますが。本当は、住民のことを、思ってのことかも分かりません。ただ寒さ対策としては、床天井を、改善しなければ、東北の冬は、越せないでしょう。
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