このBlogは2006年11月4日(土)〜11月11日(土)まで8日間のイタリア旅行記録写真集です。 旅行ルート:成田空港→ミラノ空港(乗り継ぎ)→ナポリ空港→ナポリ→カプリ島→ソレント→ポンペイ→ローマ→フィレンツェ→ヴェネチア→ミラノ→ミラノ空港(直行)→成田空港

 

イタリアの宝石箱、8日間の旅061104〜11  旅日記

イタリアの宝石箱、8日間の旅

「イタリアの想い出スケッチBlog」
イタリア8日間の旅で印象に残ったところをワンカットずつ想い出にスケッチしてみました。
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円形競技場コロッセオ(2006年11月6日撮影)

1.成田〜ミラノ〜ナポリ
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2.ナポリ〜カプリ島
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3.青の洞窟〜カプリ島
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4.ソレント〜ポンペイ
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5.ヴァチカン美術館(博物館)
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6.サンピエトロ大聖堂
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7.ローマ市内観光
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8.コロッセオ、古代遺跡フォロロマーノ
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9.ミケランジェロ広場〜フィレンツェの街
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10.ウフィツィ美術館〜ヴェッキオ宮殿
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11.花の聖母教会(フィレンツェ)
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12.ピサの斜塔
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13.渡船ヴェネツィア中心地へ
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14.ドゥカーレ宮殿、サン・マルコ寺院
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15.ヴェネツィアゴンドラ遊覧他
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16.ヴェネツィア近郊都市〜ミラノ
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17.スフォルツェスコ城
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18.ミラノのドゥオモ
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19.ヴィットリオ・エマヌェーレU世アーケード
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20.最後の晩餐
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21.ミラノ〜機中
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22.機中〜成田
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★ネット仲間からのコメントです。
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みにーさん
2012年10月10日 22時20分
おめでとうございます。
もっと早く教えて頂ければよかったです。
私も同じ場所を訪れました。イタリアは何度行ってもあきないですね。今後海外旅行の機会があればイタリアだけで満足です。
できれば地中海クルーズを友人と楽しみたいと思います。
シチリア島にもいってみたいです。

あおばのひゃくしょう
2012年10月11日 08時06分
みにーさん、お早う!
イタリアの宝石箱Blogが10000アクセスを突破祝いのコメント有難う。
あの時は2〜3ヶ国周るよりイタリアだけに絞って行きました。
帰って良かったです。
シチリア島も良いらしいね。
再度海外旅行の機会があればこのブログを覗いてくれれば幸いです。



チバックさん
2012年10月10日 23時17分
あおばのひゃくしょう様、
イタリアも随分、精力的に歩かれましたね。
10,000アクセス、おめでとうございます。

あおばのひゃくしょう
2012年10月11日 08時08分
チバックさん、お祝いコメント有難う。
暫く海外旅行も行かないので行きたくなりますね。
それより来月早々から四国お遍路の第二段が始まります。
良いドラマがあることを期待しています。
ではまた



花遊便さん
2012年10月11日 09時39分
10,000アクセス、おめでとうございます♪
私も行ってみたいです。(^^)/

あおばのひゃくしょう
2012年10月11日 11時23分
花遊便さん、お祝いコメント有難う!
海外旅行は行くと癖になるし、お金もないし、なかなか行けないですね。
花遊便さんも体調を整え、仕切り直してから是非行ってみて下さい。



やよい・窓辺のリンゴさん
2012年10月11日 17時40分
おめでとう〜〜! 10,000アクセス
イタリア 行きたいで〜す。
「行かなければ行けない国って」自分で決めている友人がいます。
私も「行かなければ行けない国って」って決めよう!!!

あおばのひゃくしょう
2012年10月11日 19時12分
今晩は!
やよい・窓辺のリンゴさん
イタリアの宝石箱Blogが10000アクセスを突破祝いのコメント有難う。
海外旅行、イタリアもそうですが、特にヨーロッパ(遠い)は行こうと決めないとなかなか行けないですね。


                青葉の百姓 2012.10.11追記


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せっちゃん♪さん
2012年10月11日 21時54分
10000アクセスとは、おめでとうございます♪
私も、イタリアには沢山の思い出があります。
美しくて、何を食べても美味しくて・・大好きな国の一つです(^0^)

あおばのひゃくしょう
2012年10月12日 06時08分
お早う!
お祝いコメント有難う。
リゾットも美味しかったし、ワインも美味しい。
もうあれから6年も経ってしまいましたが、天気も良かったしアチコチへ行った想い出があります。
青の洞窟、数々の教会石造建築群と壁画も凄いが、特にポンペイ遺跡で火山の熱風と火山灰により死んでいった村人の姿は衝撃だった。


                青葉の百姓 2012.10.12追記



13

2006/12/3

061111-1機中〜成田  旅日記

22.機中〜成田

第8日目 2006年11月11日(土)
ミラノ発15:15 AZ786便でミラノよりアリタリア航空直行便にて、空路成田
青葉の百姓、座って熟睡する事が出来ないので、眠り薬に赤ワインを飲みながら起きていたり、うとうとして眠っていたり、また腰が痛くなると飲食スペースに行ってウィスキーワインを飲んでいた。


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機中(1)
ふっと起きて車窓のシャッターを開けると、空は微かに明るくなっていた。

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機中(2)
この上空もまだ大陸だと思うが陸地の山々が見えてきました。 


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機中(3)
日本海上空に入ると上が紺碧の空、下は一面が雲に覆われツートンカラーの景色・・・素晴らしい眺めだ!

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機中(4)雲海に突入
成田上空に近づくと機内が多少揺れてきた。


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機中(5)
成田空港へ無事着陸
日本では、行く時も小雨交じりの雲空、帰りも同じく小雨交じりの雲空だったが、イタリアでは雨一つ降らない好天気だった。 本当に幸運な旅行が出来たことは幸せだった。


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バス・タクシー乗り場


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バス・タクシー乗り場案内板


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成田空港第1〜たまプラーザ駅チケット

成田空港着11:25 着後解散となりスースケースを受取り、暫く休みリムジンバスにて成田空港第1を13:05発に乗り約2時間弱でたまプラーザ駅へ着き、電車とタクシーに乗り自宅へは15:30には着いた。

ぎっしり詰まった「イタリアの宝石箱」
2006年11月4日(土)〜11月11日(土)まで8日間のイタリアの旅もあっという間に終わってしまった!
旅行ルートは、成田空港→ミラノ空港(乗り継ぎ)→ナポリ空港→ナポリ→カプリ島→ソレント→ポンペイ→ローマ→フィレンツェ→ヴェネチア→ミラノ→ミラノ空港(直行)→成田空港


成田へ着いた時は、眠れない機内の長旅、トイレの不便さ、それほどでもなかった食事、殆んど睡眠時間の取れない強行の旅はもうこりごりだと思った。
時間が経ち、落着いてくるとこのなかなか見る事の出来ない世界遺産文化遺産の良さがひしひしと蘇ってくる・・・。

目の辺りで実感した素晴らしい世界遺産の数々遺跡・・・、これからも海外行きの癖が病みつきそうだ・・・!

                青葉の百姓 2006.12.04記



11

2006/12/3

061110-1ミラノ〜機中  旅日記

21.ミラノ〜機中

第7日目 2006年11月10日(金)
何時もモーニングコールは朝の6:30が定番だったが、帰国準備の日のみゆっくり出来た。
ホテル朝8:00モーニングコール、8:30朝食、10:00フロントにスーツケースを運び10:30頃ホテルを出発。 ミラノ空港へと向かう。


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ミラノ空港


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ミラノ空港内店舗


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ミラノ空港内より管制塔を写す


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時間があったのでバスターミナルの方へ行って、スイス方面の山々を写す
この山脈は冨士山より高い山々が連なっているとの事でした。


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フェラガモ(Salvatore Ferragamo)の店
サルヴァトーレ・フェラガモは靴のファッションデザイナー。
ここでキーホルダーを買った。


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ミラノ空港、フライト15:15 AZ786便
飛び立って間もない時にミラノ空港を写す。 サテライト(空港の補助ターミナル)が見える。


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ミラノの街よ、さらば・・・。


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さらばイタリア
叉機会があれば再びゆっくりイタリアへ行って見たいと思っている。 
出来ればシチリア島へ・・・。


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夕食は、
ビュッフェ叉はアメリカンタイプと記されていたが、どちらが出たのか区別出来なかった。 機内食も美味しいものだと思った。 
少しでも寝れる様に再度赤ワインを注文した。
急に疲れがどっと出たのか、食事後2時間くらいは寝たと思う。
第7日目の歩数は、6,370歩

ミラノよりアリタリア航空直行便にて空路、帰国の途へ・・・明日は成田だ!

22.機中〜成田
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9

2006/12/3

061109-5最後の晩餐  旅日記

20.最後の晩餐

第6日目 2006年11月09日(木)
ミラノ市内観光(4)
ミラノドゥオモ広場で本日の観光は終わり、フリータイムとなり、オプションでレオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」を見に、サンタ・マリア・デッレ・グラーツェ教会・修道院へ向かった。



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サンタ・マリア・デッレ・グラーツェ教会・修道院
茶色の大きな建物ではなく、左の白っぽい建物の大きな開口部が入り口となっている。


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最後の晩餐のチケット


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最後の晩餐 (さいごのばんさん) ガイドブック

レオナルド・ダ・ヴィンチの最後の晩餐カメラ撮影禁止なので、ガイドブックを購入しその中の写真を接写した。ガイドブックは3.8ユーロ(約600円)

はサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院の食堂の壁画として描かれたもので、420 x 910 cm の巨大なものである。
世界遺産に登録されている。


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最後の晩餐ガイドブックより

レオナルド・ダ・ヴィンチが、彼のパトロンであったルドヴィーコ・スフォルツァ公の要望で描いた絵画で、キリスト教の聖書に登場するイエス・キリストの最後の日に描かれている最後の晩餐の情景を描いている。
ヨハネによる福音書13章21節より、キリストが12弟子の中の一人が私を裏切ると予言した時の情景である。

新約聖書の話でキリスト教にとって最も重要な瞬間の一つをレオナルド・ダ・ヴィンチが選びその劇的な瞬間を描いた。
ガイドブックの説明によると、
キリストが「あなたたちのひとりが私を裏切るでしょう」と言った瞬間であり、十二使徒の間には、嗚咽(おえつ)、信じられない様子、苦悩、戸惑い、悲しみ、恐怖、諦めと言う感情の嵐が勃発する…と言う場面だと記されている。

キリスト十二使徒一人一人の瞬間を見事にとられている素晴らしい作品で、暫し見とれていました。



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最後の晩餐の情景(購入したガイドブックより)

描かれている人物は、手前から見て左から顔の位置の順番に記す。

1.バルトロマイ
テーブルの左端から首を伸ばして手をついている。「私は良く聞き取れたのだろうか」と言っているようだ。

2.小ヤコブ
ペトロを左手で呼びつつ、アンデレの肩に右手を置いている。

3.アンデレ
驚き、信じられない様子だ。 彼の表情は前に引きつり、手を広げて胸に当てられている。「そんな事はあり得ない」と言っているようだ。

4.ユダ
主イエスを裏切ったイスカリオテユダ。 彼の身体は後ろに寄っている。テーブルに寄りかかり、逃げようとしているかのようだ。 顔は一心にキリストに向けられている。 右手には、金の入った袋を隠している(ユダは会計係であったらしい)。彼の表情は緊張に満ちている。

5.ペトロ
彼の劇場的な性格はヨハネの方にぶっきらぼうに寄りかかり、左手でその肩をつかみ、右手はユダの後方でナイフをつかむ様子で表現されている。

6.ヨハネ
親しげな、落着いた様子で、下を向きながら、ヨハネは祈るように手を組んでいる。 キリストの言葉に安心感と信頼を抱いている事を示す表情だ、十二使徒のうちもっとも年少

中央.イエス・キリスト
軽くうなだれながら彼の目は軽く開かれている。ひとつの手のひらが開かれ、もう一つの手はユダと分かち合った皿の上に差し掛けられている。「父なる神の意思だ」と言っているようだ。

7.トマス
右手の人差し指が上げられている。まるで「わたしたちのひとりが?」というかのようだ。

8.大ヤコブ
驚きと信じられないよう様子を表す腕を広げる身振りに繁栄されている。 一方、眼差しは怒りにあふれている。

9.フィリポ
問いかけるように両手を胸にあて、苦悩に満ちた顔をキリストに向けている。 目はうつろで、唇は軽く開いている。

10.マタイ
他の使徒たちと話そうとしている。 彼の頭はタダイの方に向けられ、手と腕はイエスの方に差し掛けられている。 「皆さん、聞きましたか?」と言っているようだ。

11.タダイ
暗い表情、目をしかめ、片手を広げ胸に当て、問いかけるような身振りでシモンに向いている。

12.熱心なシモン
彼の手は他の使徒に向けられ、その目は彼らを追っている。 「わたしたちの誰もそのような行為をする事が出来ないだろう」と断言するかのように。


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食堂内部

閲覧は完全予約制で、数日前に予め電話をするかチケットの入手が必要で最後の最後まで入場出きるかどうか判らなかった。
ここへ来るにはチケット売り場のある受付から、自動ガラス戸に2回閉じ込められ、トコロテンのように押し出され進み最後の晩餐が書かれている食堂へ入る。
出るときにもう1回閉じ込められた後、出る事になる。 非常に厳重だ!

閲覧時は予約時間の30分以上前に到着の必要があり、一グループ最大25人までで、閲覧は15分程度に制限される。また、食堂内にある柵の外側からの閲覧となる。
写真撮影叉はビデオ撮影不可で、料金は一人 6.5ユーロ(約1,000円)でした。
第6日目の歩数、13,620歩

長いようだったイタリアの旅もあっという間に時間が過ぎ去り、11月10〜11日(金・土)は帰国の途

21.ミラノ〜機中
http://green.ap.teacup.com/itaria06/21.html


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2006/12/2

061109-4ヴィットリオ・エマヌェーレU世アーケード  旅日記

19.ヴィットリオ・エマヌェーレU世アーケード

第6日目 2006年11月09日(木)
ミラノ市内観光(3)
ミラノドゥオモ広場にあるヴィットリオ・エマヌェーレU世アーケードを見学した。


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ドゥオモ広場から見たアーケード入り口
まるで凱旋門のようです。


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右側にミラノのドゥオモが見える。 一部工事中。


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ヴィットリア・エマヌエル2世アーケード

美しいアーチ型のガラス天井の続くアーケードはドゥオモからすぐ近くで、左右にはセンスのある店カフェテラスがあり観光客や地元の人でいつも賑わっている。


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ヴィットリア・エマヌエル2世アーケード中央の天井と壁

ここで夕方からフリータイムとなり、ミラノでのショッピング等を楽しむわけだが、私はオプションでレオナルド・ダヴィンチの「最後の晩餐」見るため、サンタ・マリア・デッレ・グラーツェ教会・修道院へ行く事にした。


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ドゥオーモ広場の周囲にあり建物の下で
オプションでレオナルド・ダヴィンチの「最後の晩餐」見たあと、再びミラノ・ドゥオモ前広場で集合の為、戻ってくると広場は既に暗くなっていた。


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ドゥオーモ広場の中央にある銅像
すっかり暗くなった広場

レオナルド・ダヴィンチの「最後の晩餐」見学は、次項で・・・。

20.最後の晩餐
http://green.ap.teacup.com/itaria06/20.html

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