毎日、毎日聞いても飽きない大好きな音楽。
何回も何回も聞いているのに、それでもまた聞きたくなる。
毎日聞く声は、まるで“恋人”みたいに愛おしくて。
いつでもどこでも時間と余裕があれば欲してしまう本。
本との出会いは、人との出会いと同じもののように感じる。
いいか悪いかすぐ分るし、気を使ったり、変に考えたりしないから、
素直に喜べて、素直に好きといえる。
何かが起きる、その前から、
ブレーキをかけてしまう。
こんなの嫌なのに、こんなんじゃ嫌なのに。
うまいことできなくて、うまいこと考えられなくて。
私は人に頼ることができない。
強がっているからではなくて、
人に頼ることを知らない。
確かに、強がるふしはあるし、
頑固だし、実際強いし。
誰かに頼ったことはないわけではないし、
いろんな人に助けてもらったり、
話し聞いてもらったり、
支えてもらったり。
それは確かにあるのだけれど。
何か困ったときに、
ちょっと落ち込んだときに、
誰かになぐさめてもらったり、誰かを欲したり。
そうゆう気持ちがまずない。
そんなことに、最近気付いた。
かわいくない女(笑)
誰かにそばに居て欲しいとき、
誰かのそばに居たいとき。
その誰かが、“誰か”じゃなくなるとき。
そうゆうことも必要なんだなと、感じる。