2018/7/21

北極圏でも史上最高の33・5度❢  

21日(土)も
朝から30℃に迫る異常高温状態。

世界気象機関(WMO)は
20日の記者会見で、

北半球でも
7月中旬以降、記録的な高温を伴う
異常気象が相次いでいると強い懸念を表明。

WMOは、
異常気象に関して
「全体の傾向としては、
気候変動の結果だ」という見方。

WMOによると
ノルウェーでは北部の北極圏で
7月17日に7月としては
史上最高の33・5度を記録。

翌18日には北極圏の別の場所でも

夜間の最低気温が
25・2度と、日本の熱帯夜に相当する
温度を観測したという。

国内でも

京都市では
最高気温が1週間連続で38 度以上となり、
過去最長を更新。

そんななか

24日に行われる予定だった
京都の祇園祭の「花傘巡行」について、

主催する団体は
「記録的な猛暑が続いていることから、
安全に配慮した」と中止を発表。

祇園祭では
山鉾巡行のあとの「花傘巡行」が中心的な行事の一つ。

「花傘巡行」には
300人近い子どもやお年寄り、
それに着物姿の女性など

およそ1000人の行列が

京都市中心部四条通や河原町通などを
毎年約2時間かけて練り歩くという。

伝統的な祭りが
猛暑の影響で中止することは
史上初めてとのこと。

そして
身近な話題としては

夏野菜が❢

いつも
3〜4回に分けて苗を植えている。

ほぼ一日中
日当たりのいい場所に植えた
トマトやキュウリにナスがおかしい。

半日陽の場所に植えた方が元気だ。

花の鉢植えとて同じ。


それに

毎朝の
蝉の泣き方にも異変?

猛暑のわりには
鳴き声にイマイチ迫力がなかったり
大合唱は毎朝続くのに途切れがちに。

けさ松林より
わが家の庭で鳴いていた・・・。

松くい虫で
松の木を伐採した影響や防虫駆除もある?

セミの一生は地中の方が長いし
幼虫として地下生活する期間は5年〜6年ほど。

地上に現れて
一週間〜一カ月くらい生きられる?

短命どころか
昆虫類でも上位に入る寿命の長さみたい。

スズメバチの弱点は熱に弱いということ。
45℃前後で死んでしまうとか。


みなと公園や堤防で見かける
ワンちゃんの散歩も減っている。

夕方ウォーキングでも
まだまだ照り返し熱の暑いこと。

130日目の
富士山ドラゴンタワーも予定どおり。

嫁さんとワンちゃんのことで口論したという
知人と堤防で会った。

冷房の効いている部屋に入れてしまった。
気温差を考えて、扇風機の方がいいと
あれほど言っておいたのに・・・。

案の定
散歩に連れて出たらこんなだよって。

いつもなら
尻尾をフリフリしながら
近づいて来る

いちばん喜ぶ
お散歩タイムと様子が違って

可哀想に
へこたれている❢

早く連れて帰った方がいいヨ
と言ってあげた。


この猛暑のなか

あしたは
「富士まつり」

ディズニーパレードもやって来るというから
大混雑必至だろう。

青葉通りの車道がメインの
立ち見にしても
着座にしても観覧エリアは車道。


「いのちに関わる暑さ」という
表現をよく耳にする今年の猛暑。

いずれにしても

熱中症対策は万全にして

自分のいのちは
自分で守るしかない。
0




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ