すでに7月も半ばを過ぎた。
今週もいろいろあったな。
13日は
F赤羽ジムの興行観戦のため後楽園ホールに行く。
幸いにも残業にならずにすんだので早めにホールについた。
すでに第3試合が始まっていた。
会場に入って驚いたのはすでに満員であった事。
この時間でこんなに入っているとはほんと驚きでした。
席に着くと、
ko'sroomの管理人さんらしき人がいた。初対面ではあったが立派な(高価そうな)カメラを持っていたのですぐにわかりお互い挨拶を交わす。
どうも、彼も観客の多さには驚いたようである。
プログラムを見て、F赤羽の選手の試合が2.3試合後である事を確認して控え室に行き会長さんに挨拶をすませる。こちらも初対面であるが、杉本さんより情報を得ていたのであまり緊張せずに挨拶をすませる事が出来た。
会長さんの印象・・・ユニークな人かな。
その後、席に戻り試合観戦をする。やはり、観客が多いせいかどの試合も熱気が感じられ素晴らしい試合でした。
中盤頃、
Boxingboxの管理人さんが来られました。こちらも初対面です。
試合も進み、メインの前に、3月15日の試合後、脳膜下腫で死去された能登斉尚選手のメモリアル10カウントが行われました。ご冥福をお祈り申し上げます。
いよいよメイン。
昨年の新人王 清田祐三選手の登場!
ミドル級は凄い!一発のパンチが流れを変える。
2R真木選手
(倉敷守安)の一発のパンチが当たり流れを変え、清田選手あわやダウン寸前まで追い込まれる。
3Rは清田選手の怒濤の攻めで真木選手たまらずダウン。しかし、10カウントを数えてもなかなか立ち上がれず。心配だ!しばらく様子を見て、ようやく立ち上がるのを確認してホールを後にする。
後日聞いた所によると、会長さんがかなりのチケットをさばいたとか。
選手の負担を少しでも軽くしてあげたい、ということらしいです。
会長さんは”ユニークな人”だけでなく”思いやりのある人”でもあったんですね。
更新記録
安城緑ジムが
タキザワボクシングジムに名称変更。
メール
藤本りえ、NAジム、八王子中屋ジム、タキザワジム、F赤羽ジム,京都西院ジムよりメールが届く。(7月12〜18日)

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