2017/7/24

第9回 芦別慈恵園杯ミニバレーボール大会  職員の活動(親睦会等行事)

7月23日(日)に
第9回 芦別慈恵園杯ミニバレーボール大会を開催しました!

慈恵園杯は芦別慈恵園の地域交流事業として実施しています。

日ごろお世話になっています地域の皆様へ芦別慈恵園として感謝の気持ちを込めて開催しています。

今年のテーマは「おもてなし」 地域の方との交流、楽しんで頂けるよう、明るい雰囲気をつくるというテーマのもと、開催にあたりました。

今回は地域から11チーム71名、慈恵園から3チーム16名、サポーター8名が参加の大会になりました。

朝、慈恵園に集合し打ち合わせ、選手、サポーター全員が気持ちを一つにし大会を運営できるように円陣で気合を入れます

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・開会式

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・試合の様子

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午前・午後ともに白熱した試合になりました

・サロンコーナー
サポーターの皆さんが、ハンドマッサージや、飲み物、お菓子を用意して頂きました♪♪
今回は夏に開催で暑いということもあり、かき氷の提供もしました

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結果発表

1位 ブルーローズ

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2位 モルガンズ

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3位 あさひ

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4位 さくら

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5位 おばMix1

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6位 アシボーくん


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7位 かざぐるま

8位 おばMix2

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9位 クルーガ―A

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10位 Bonds

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11位 アシムU 12位アシム

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13位 芦別JC

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14位 BondsU

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最後に記念写真

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サポーターさんも全員で記念写真

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来年度も慈恵園杯を開催予定です!

芦別慈恵園ミニバレーボールクラブは地域の皆さんや、サポーターの皆様に支えて頂いて、活動が出来ています。日頃の感謝の気持ちをこれからも忘れずに活動を続けていきたいと思います。
今回の大会で一人一人が、テーマである「おもてなし」をすることができたのではないかと思います。
今後も芦別慈恵園ミニバレーボールクラブクラブを宜しくお願いします土下座
地域の皆様、サポーターの皆様ありがとうございました
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2017/7/21

合同企業説明会  

7月21日、芦別商工会議所様主催の
平成29年度合同企業説明会に
鈴木係長・松井が参加させていただきました!

高校生を対象とし、芦別高校や近隣市町の高校から70名、
12企業が参加しました。

ブースへ来てくださった学生さんへ、
慈恵園での介護・調理員のお仕事についてなど
お話しさせていただきました。

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また、盆踊りや就職説明会などの
学生のみなさんの参加募集のご案内もさせていただきました!

ブースへお越しくださったみなさん、ありがとうございました!

ぜひお友達と一緒にご参加ください
お待ちしていますよ

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2017/7/14

在宅ケアのための料理と介護講座を実施しました★  特養

平成29年7月14日(金)10:00〜15:00 福祉センターにて、講座を開催しました

今回で第21回目を迎え、15名の方に参加を頂きました〜

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午前は、3グループにわかれて、調理実習です。
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とても真剣な表情で取り組まれていました
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今回の調理実習の目玉は『やわらか水』を使用した鮭の料理です!!
※やわらか水とは、水と重層を混ぜたお水のことです。重層は食用で、ベーキングパウダーと同じ成分です。

やわらか水で漬ける、煮るなどすることで、食材がしっとり、やわらかくなります


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<献立>
なめ茸と梅のお粥、鮭の照り焼き、鮭のマリネ、芋団子ととりささみの汁もの、甘酒アイス

お話しながら、おいしく頂きました
「お粥は好きだから、家でも作ってみたい」
「入院中の母に作って持っていきたい」とのお言葉を頂きました!!ありがとうございます


午後は、介護講座です。
爪のケア実践テキストを使用しながら講座を行いました〜
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水虫予防に効果が期待できるティツリーオイルを使用したクリームを作りました!!
オイルの香りと価格にみなさん興味津々でした

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その他、オレンジスティックを使用した爪のケア方法をお伝えし、
爪の中の垢を取り除くことが一番大切なケアだと学びました〜

その後は、体を動かす介護講座です!!
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いきなり体を動かされる恐怖感を体験したり、目線や首の向きなどでお互いに介護がしやすくなることを学びました

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最後に、甘酒アイスを食べながら、意見交換を行いました〜
「良い体験ができた」「介護をする方、される方、両方とも大変だ」
「唾液が少なく悩んでいたが、あいうべ体操を教えてもらい、1か月続けたら、今では唾液が少ないと感じることがなくなった」など、とてもうれしいお話も聞かせて頂きました


とてもお暑い中、たくさんの参加を頂き、ありがとうございました!!
講座に参加して頂くことで、たくさんの教えもあり、逆に元気なパワーを頂いてしまいました
また、来年も実施がありますので、また会える日を楽しみにしております〜!!
ありがとうございました
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2017/7/10

平成29年度 食中毒予防講座  講演・研修



滝川保健所 専門員の藤井綾様を講師に
今年度の食中毒予防講座が行われました。

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この講座は毎年この時期に行われ、
園内の調理員や介護職員、事務員など多職種に加え、
市内の食品業者の方も参加されています。
(今回は5名の方がご参加くださいました!)


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初めに川邊施設長からご挨拶

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食中毒とは
・食品の摂取を原因とする健康被害のこと
・原因は様々
 (1)微生物
    @細菌(サルモネラやカンピロバクター、腸管出血性大腸菌など)
    Aウイルス(ノロウイルスなど)B真菌 C原虫類
 (2)化学物質…食品添加物、残留農薬、有害金属の汚染など
 (3)自然毒
    @植物性(有毒キノコ、イヌサラシ、スイセンなど)
    A動物性(フグ毒など)
 (4)寄生虫…アニサキス、旋毛虫、住肉胞子虫など

食中毒のきほん
・食中毒予防の3原則つけない増やさないやっつける
・ノロウイルス予防には、これに加えて持ち込まないが重要
 ⇒つけない …最も重要な食中毒防止は食品を汚染させないこと!
        手洗いの徹底はみんな知っているに汚染は起こり続けるのはなぜか
        →本当に効果的な手洗いを実践しているのか?
         (ハンドソープでもみ洗い30秒、流水で15秒のすすぎ)
         手を洗った後、鼻がかゆくて触るなどうっかり汚染源に触れてはいないか?
 
 ⇒増やさない…最も重要なことは適切な温度管理
        食中毒菌の増えやすい温度は約20℃約50℃
        あたたかい食品はあたたかく、冷たいものは冷たいままで!


 ⇒やっつける…一番の方法は加熱消毒殺菌
        器具の消毒には煮沸紫外線次亜塩素酸ナトリウムアルコールなどがある


手洗いのタイミング
 ・トイレを使用した後・調理場に入る前
 ・手袋着用前・次の調理作業に移る前・料理の盛り付け前


作業区分を考える

・交差汚染を防ぐため
 交差汚染…汚染度の高いものが汚染度の低いものに接触することによって発生する汚染
 汚染原因は、従業員・食品・器具・水・施設構造などによる

・作業区分分け
 汚染区域・準清潔区域・清潔区域

 ●汚染区域…人や物が出入りするエリア。外部から入ってきたものが、
       洗浄・消毒されていない。このエリア内にある食材・人は汚染源となる。
       例)段ボール、外装、野菜の土、卵の殻、履物など
  
  ↓ 外装を外す、野菜を洗う、手を洗う、着替える、履き替える

 ●準清潔区域…いったん清潔にした食材を処理・加工するエリア。
        清潔区域への緩衝エリアでもある。
        例)野菜の皮むき、肉・魚のカット

  ↓ 

 ●清潔区域…調理・加工済み食品を取り扱うエリア。
       この後には殺菌できる工程がない。
       ここで食品が汚染されると、食中毒につながる。
       例)和え物、配膳済み給食、サラダ、加熱後の食品
         

・区域間で大切なことは…
 @次のエリアへ行くときは、必ず洗浄した状態であること。
 A食品はエリアを戻らないこと。
 B器具はエリアで共用しないこと。
 C人はエリアを戻ることはできるが、清潔区域に行くには再度きれいにしてから行くこと。

・作業員がエリアを越えるときの注意点
 ●手…洗浄液を用いた適切な手洗い、アルコール消毒
    ※使用するアルコールは継ぎ足ししないこと!時間とともに有効濃度が下がるため。

 ●衣服…私服→白衣、エプロンの交換、トイレ使用時の着替え
     ※白衣やエプロンは清潔であること!保管場所で汚染されてはいませんか?

 ●履物…作業エリアごとに履き替える、履き替えが難しい場合は消毒する
     ※使用する消毒液の濃度は適正でしょうか?保管方法の厳守を!

・器具の使用、保管の注意点
 ●作業区分ごとに専用の器具を使用・専門の場所に保管
  (汚染作業区域・準清潔区域・清潔区域)

 ●取り扱いの食品ごとに専用の器具を使用
  (肉・魚・野菜・生食用)

 ●作業ごとに専用の器具を使用、専用の場所に保管

 ●移動できない大型器具(シンク、冷凍・冷蔵庫)も同様に考える
  ※使用後の洗浄・消毒や子内のエリア分けを明確に!

また、施設では衛生管理記録も重要であることを学びました。


連日気温が28度を超え、食中毒警報が発令されています。
家庭でも手洗いの徹底、食品や調理器具の取り扱いに気をつけ、
食中毒を予防していきましょう。


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2017/6/27

ミドル研修  講演・研修


サブリーダーや中堅職員を対象としたミドル研修が行われました。
全3回のうち2回目です。

講師は北斗人材教育プラン 安東仁志様です。

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顧客満足度をあげるための方法を、
ミッション1〜6に分けて学びました。

このミッション内容は日本の顧客満足度No1である
ディズニーランドの職員育成にも取り入れられているそうです。

ミッション1 育てる前に教える側の「足場」を固める
ミッション2 ミッションを正しく理解し、後輩に伝える
ミッション3 後輩との信頼関係を築く
ミッション4 後輩の”存在”を認める
ミッション5 後輩のモチベーションを高める
ミッション6 後輩の自立心・主体性を育てる




理論演習のひとつを紹介します。


【演習】ニューヨークの、あるセルフサービスのカフェテリアでは、
料理の並べ方を工夫することによって、お客さんに健康食品をバランスよく摂って
もらえるように、また、メタボリックシンドロームを防ぐべく、
お客さんが甘いデザートを摂りすぎないように配慮している。


【問】このような効果をなんと呼ぶでしょうか?



みなさんご存知でしょうか?



ナッジ効果といいます。
ナッジとはそれと気づかせることなく、特定の人や人々を、
合理的と考えられる好ましい方向に誘導する行為をいう。


このナッジ効果、この後の合意形成の演習でも活躍します。



正解のある合意形成

三択問題を10問それぞれ一人で考えてとき、
その後、メンバー全員で答えを出し合います。

メンバー全員で話し合い、グループでの答え(集団決定)を決めます。

その時、多数決になってしまわない様、
少数派の意見にも傾聴することが大切です。

前回はこの演習でグループ効果(個人の正解数ーグループ正解数)が
マイナスになってしまいました。

グループ効果はプラスになるほど話し合いがいい結果になったということを表します。

今回はグループ効果でプラスになる結果となりました。

話し合いでうまく“ナッジ”ができていたということです!



研修の最後は、「おもしろレジャーランド」という課題。
それぞれ数枚の情報カードを持ち、互いに口頭でその情報を伝えあい、
与えられた課題を解決するというもの。

これは情報の共有化・情報の固定化・情報の記号化が
うまくできないとスムーズに課題の解決ができません。


前回、記号化するということがうまくいきませんでした。


今回その反省をふまえ取り組みましたが、
共有化はうまくいき、固定化する段階で紙にまとめようとしすぎた結果、
記号化になかなかたどり着かないといった結果となりました。


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安東先生からは固定化していくうちに必要な要素が見えてくるので
その段階で記号化へ移行すること。とアドバイスをいただきました。


情報の記号化は仕事をするときも資料等の作成にいきていきます。

必要な情報だけを取りだし(情報の固定化)、
相手に見せて一目でわかる図や表にする(情報の記号化)、
これは仕事をスムーズに進めるうえで重要になってきます。


来月で全3回の研修を終えますが、次回までの間、
日々の業務の中でその点を工夫しながら次回の研修を迎えたいと思います。

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