2017/10/20

元気なまちあしべつ 介護職員初任者研修30  元気なまちあしべつ介護職員初任者研修

元気なまちあしべつ 介護職員初任者研修 

8月2日より授業がはじまりました。

受講者数は学生11名、一般6名の17名です。


30回目となる10月20日の講師です。

芦別慈恵園 作業療法士 中尾亮介
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講義題は
「移動・移乗に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護A」


〜内容〜
●褥瘡について(原因・予防)
●歩行について(介助の仕方)
●ベッドから車いすへの移乗介助 …等

1講目は座学。
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2・3講目には実技を行いました。
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●次回10月23日(この日は2講で修了)

講師:芦別慈恵園 作業療法士 中尾亮介  

講義題:「移動・移乗に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護B」


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初任者研修は
8月2日〜11月20日の毎週月・水・金曜日、
16:00〜19:00に行われます。


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2017/10/20

初級職員研修  講演・研修

10月19日(木)に初級職員研修を行いました。

今回も3年目の職員6名が参加しました。

講師は北斗教育プラン 安東仁志様です。

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「自分はどんな人?」というワーク内容の元、自分を見つめ直しました。
メンバー1人ずつ自分がどんな人なのか発表した後、メンバーからアドバイスや励ましたいことを書類に記入しました。
メンバーからのアドバイスや励ましの言葉によって、自分に自信が持てたと同時に参考になるアドバイスもありました。

モチベーション(働く意欲)について学びました。

「働く意味」や「働く価値」を見いだせる職場環境づくりが大事だと学びました。

●モチベーションマネージャー・・・良い雰囲気をつくる人、ムード―メーカー

●モチベーション・ブレーカー・・・やる気をなくす発言や行動をとる人

・何を持って従業員のモチベーションを高めるか・・・それは「コミュニケーション」である。
褒め言葉を最高のタイミングで従業員に与えた場合に、コミュニケーション報酬の提供となる。

●モチベーション・マネージャーの機能
「伝達」・・・聞いたままを、そのままに伝えるのではなく、上からの情報をオリジナルな言葉に変換し、相手によって伝達の仕方をコントロールし、その背景にある目的(意義)をしっかりと伝える。
「受信」・・・仕事の進み具合、問題は起こっていないかなどをポイントでしっかり報告させる体制、報告しやすいコミュニケーションをとること。要注意シグナルを見落とさず、ケアしていく姿勢を必要とする。

◎モチベーション・マネジメントの実践

@目標設定
・適正な目標・・・全体の7割が達成出来るような目標
・公正な目標・・・会社の理念にそった目標
・インセンティブをアップする・・・達成率が100%になった時に報酬をとる

Aラダー効果・・・上位の目的を示すことにより業務を意味付ける!
仕事の意味を伝えるには「抽象化」という技術が必要であり、ラダー効果(抽象のハシゴ)で時自分の業務をとらえ直してもらう事が大事。

Bリンク効果・・・役割が細分化されていることで、会社の歯車のように感じ始めるとモチベーションが下がる。

Cオンリーワン効果・・・人は多数派とは違うところにプライドを持つ傾向があり、そうした個性、希少性をほめることによりモチベーションを上げ、組織の変革を促す。

Dスポットライト効果・・・名前を取り上げる機会を設け、名前にスポットを当てることで個人もチームもやる気が変わる。

Eマッサージ効果・・・同じ状況の他者との交流機会を作る
同じ悩みを持つ人がいると気づくだけで、悩みが消えていくケースは多い。自分だけが駄目な人といネガティブな感受から救われるためです。

F何が一番大切かを共有する判断基準の明確化
物事には、状況によって判断を変えるべき部分と、状況が変わっても判断を変えてはいけない部分とがある。
それを切り分ける判断基準は、MUST・・・絶対に欠かせない WANT・・・可能であれば
最も優先すべきなこと、優先順位が高いこと、何を変えても差し替えないのかを明確にすることが大切です。この判断基準の物差しを全員で共有すること。

以上のことを学ばせて頂きました。

初級職員研修で学んだことを、意識し業務でも生かせるように頑張りたいと思います。


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2017/10/19

第2回くらし体験会  特養

平成29年10月14日(土)13:30より

「第2回 芦別慈恵園くらし体験会」をおこないましたパー

昨年に引き続き、

慈恵園の取り組みや慈恵園でのくらしについて知って頂けるようにと開催しています^o^

今回は、
慈恵園・かざぐるまのお客様のご家族様、
市内の中学校・高校の皆さんもご招待させて頂きました!!
慈恵園の職員も一緒に勉強や交流をしています^o^



@「くらしに繋がる多職種連携の実践で気付いた事」
                       くらし係宮崎Lより

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空知管内の多職種連携研修会を通して、
施設内でも多職種・ユニットの職員で
「栄養ケア」「介護技術」「口腔ケア」と色々な視点から
P様のくらしに関わった事例について報告しています。



Aハンドマッサージ体験
慈恵園の全職員が行う事のできるマッサージを
体験して頂きました^o^
日頃の感謝も込めて…´▽`
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ホッとした時間となりました^o^
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B「住み慣れたまちで元気に暮らし続けるために
                   〜生活相談員の役割〜」
                     お客様連携係 佐々木SWより
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K様の施設入所から本人の「帰りたい」気持ちを在宅復帰へ、
そしてそれに向けての生活相談員の役割について報告しています。



C美味しく食べる 慈恵園の食事の試食
常食・やわらか食・テリーヌ食と準備させて頂いています。

〇鮭の焼き魚
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〇酢鶏
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〇うま煮
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〇梅となめたけのお粥
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職員もご家族様も一緒に試食です。
「おいしいね」「これ(テリーヌ)も同じ味だね」と色々な
感想が聴けました^o^
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D「動きだしを待つことで見えてくるお客様の本来の力」
                        中尾作業療法士より
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入居時は寝たきりだったN様が、
介護実践や学習療法、爪のケアを通してどんどん元気に。
身体が動く様になり、本人・家族様の気持ちも
前向きになった事例について報告しています。




E頭の体操 数字盤体験
今回は、100の数字盤を体験!!
タイムでその人の脳年齢がわかります^o^
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30歳近く若かったようですOK
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今回のくらし体験会を通して、
お客様のくらしがより良い物になる様に沢山の取り組みを知って頂けたようです。
「食事はどんな形になっても美味しく食べられますね」
「元気で居られるような取り組みを沢山していることがわかった」
などの感想を頂きました。
来年度も皆さんの参加お待ちしています!!!!
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2017/10/18

元気なまちあしべつ 介護職員初任者研修29  元気なまちあしべつ介護職員初任者研修

元気なまちあしべつ 介護職員初任者研修 

8月2日より授業がはじまりました。

受講者数は学生11名、一般6名の17名です。


29回目となる10月18日の講師です。

芦別慈恵園 作業療法士 中尾亮介

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講義題は
「移動・移乗に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護」


〜内容〜
●移動・移乗に関する基礎知識
  …なぜ移動をするのか、もっている力の活用と自立支援、ボディメカニクスの活用
●移動・移乗に関する福祉用具とその活用方法
●利用者・介護者にとって負担の少ない移動・移乗の支援
                         ・・・等


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3講目には実技を行いました。
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●次回10月20日

講師:芦別慈恵園 作業療法士 中尾亮介  

講義題:「移動・移乗に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護」


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初任者研修は
8月2日〜11月20日の毎週月・水・金曜日、
16:00〜19:00に行われます。


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2017/10/18

元気なまちあしべつ 介護職員初任者研修27  元気なまちあしべつ介護職員初任者研修

元気なまちあしべつ 介護職員初任者研修 

8月2日より授業がはじまりました。

受講者数は学生11名、一般6名の17名です。


27回目となる10月13日の講師と講義題です。


1・2講目:芦別慈恵園 施設長 川邊弘美
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「食事に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護」

内容…
 ・楽しい食事を阻害する要因の理解と支援方法
 ・食事と社会参加の留意点と支援 など

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3講目:芦別慈恵園 くらし事業部 部長 和田直樹
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「介護に関するこころのしくみの基礎的理解A」

内容…
 ・中枢神経と体性神経に関する基礎知識
 ・自律神経と内部器官に関する基礎知識 などについて

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次回10月16日は、

講 師:芦別慈恵園 作業療法士 中尾亮介

講義題:快適な居住環境整備と介護


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初任者研修は
8月2日〜11月20日の毎週月・水・金曜日、
16:00〜19:00に行われます


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