*****「立志式」に娘と講演に・・・******
南牧村の中学校では、満14歳を迎える子供達に「立志式」が挙行されます。その時々に講演者といいましょうか?今まで卒業生やら知縁者が講師として記念講演会が毎年開かれて居るのです。昨年の暮れに娘がプロサッカ−選手に成れたこともあり、前に校長先生にお会いしとき話したのです。そんなこともあってか?講師として依頼がありました。福島県に行き、ちょっと遠いし、日程も都合つくか解らないというので、他の人が居たらと頼んだのですが、再度言われ・・・
「せっかくの依頼だし、子供が五人もお世話になったので、誰か?大丈夫かな? 来られなかったら私が娘達子育ての話など、今色々に話題になったことをちょっと述べます。」
っと、安請け合いしたもののいざとなると、経験のない私には、難問です。”かくは一時の恥”とたかをくくっていましたが、日に日に日々忙しい身には、思いがけず大変でした。
ピンチはチャンスに変えて、子育てのことやこの村での自分なりのやってきたことを理解してもらえるチャンスかなっと、ぶらっと種まきをしようと挑戦してみました。BOOK「ぶらっと!」第4号発行記念にちょうど・・・
≪7章 台風9号と群馬県南牧村(97〜105ページ)≫
私を取り巻き、皆さんの手助けもあって、ネットで繋がった心の繋がりを述べて見たいと、5人の子育ての話と、インタ−ネットの活用で地域発信していることや村の過疎化になった人口の減少などを伝えたかったのですが、思うようにおしゃべり出来ず、人前で講演できる人を羨ましいと思いました。自分に反省しきり、南牧テレビも来ていたので、赤っ恥を掻いたようで、恥ずかしいですが、それが私の力量と思って、校長先生が言って下さった「プラス思考」に転じて、ぶらっと本を案内でき、島崎さんの「チンドン隊」が来てくれて、書いてくれた・・・
『ワクワクする南牧村』
http://www.burat.jp/members/writerblog/entry_disp.200612121751-3000005.200612121751-3000006.200711070647-5000009
の記事をはしょって、読んで、心が繋がって来てくれた話をして、地域ライタ−さんが何人も南牧村へ訪れて来ていることをアピ−ルしました。(BOOK本送付に感謝です。)
そして来られないと思っていた娘が、
「お母さん何とか上司に頼んでみる・・・・」っと、連絡があり、2日ほど前に仲間先輩と来てくれる事に決まり、前日の夜に車で到着。助かりました。私は頼まれた”モツ煮”を仕込んで、雑務を済ませ、すき焼きを準備して首長くして待ってました。
何を話したらいい、と娘は心配し、ありのままでいいよっと応えました。親子で講演・・・思い出になりました。
村の立志式にも立会い、素直な子供達に感動しました。
一人ひとり、立志の思いを述べたのです。2年前にはスク−ルボランティアで1年間一緒に過ごした13人です。
成長の証が感じられました。
南牧村での子育て教育は素晴らしいと思います。
南牧村へ子育てにIタ−ンしませんか?

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