2011/3/7 | 投稿者: ヨシュア・うしきち

ザ・ブック・オブ・イーライ
「エリの書」と訳すのか、「イーライ版」と訳すのか、意味が違って来る。
前者であれ、聖書全巻を記憶から書き記したイーライの書という新たな聖書という意味になる。
後者であれば、イーライの記憶に基づく「写本」扱いとなろうか。

込められている使信は、聖書がそれを読む者、読ませる者の動機と意図によっては、危険な書物にもなれば神の啓示の書にもなるという文明批評だろう。聖書をいかに読むかをめぐって伝道キリスト教とカルトが決戦の時を迎えており、聖書を決定的に誤読する者たちが跳梁跋扈し、人心は聖書を用いて悪魔の手先となっている者らによって爆発的に増加している。
われらは謙虚に、聖書を繰り返し読む、覚えるという原点に回帰すべきことを教えてくれる作品となっている。牧師の息子デンゼル・ワシントンが光る。

ザ・ブック・オブ・イーライ
「エリの書」と訳すのか、「イーライ版」と訳すのか、意味が違って来る。
前者であれ、聖書全巻を記憶から書き記したイーライの書という新たな聖書という意味になる。
後者であれば、イーライの記憶に基づく「写本」扱いとなろうか。

込められている使信は、聖書がそれを読む者、読ませる者の動機と意図によっては、危険な書物にもなれば神の啓示の書にもなるという文明批評だろう。聖書をいかに読むかをめぐって伝道キリスト教とカルトが決戦の時を迎えており、聖書を決定的に誤読する者たちが跳梁跋扈し、人心は聖書を用いて悪魔の手先となっている者らによって爆発的に増加している。
われらは謙虚に、聖書を繰り返し読む、覚えるという原点に回帰すべきことを教えてくれる作品となっている。牧師の息子デンゼル・ワシントンが光る。


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2011/3/4 | 投稿者: ヨシュア・うしきち

わあああああああ、いいなあ。
高校時代の仲間はいいなああ。
4月に、ラグビー部でいっしょに練習した桜山君に会いにみんなでいくぞお。

男友だちはいいなあ。
なんといっても青春を語り合える!
男子校でよかった。

もう親父が天に召された年令を越した!あとは本当に余生だ。
統一協会が小生を目の敵にしてくれるので、組織の崩壊を今目撃しない訳にいかないのはいい迷惑だ。
SBSには騙されたので、次回の訪韓時にはSBSに抗議しないわけにいかぬなあ。

インタビュー時の反訳全部そろいました。ありがとうイさんほか。
事実はすべて逆だよ。

あれ、映画の感動を表したかったんだけど、それてしまった。

この映画、50才を越えた、段階世代少し手前の人には必見なり。

娘の結婚式に、あんなにブレイクできたらいいのにな。

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2011/2/8 | 投稿者: ヨシュア・うしきち

つれあいと意見が一致。つれあいはカッコイイ男のアクションが大好き。
それにわたしも。
つれあいは、ほれたはれたの映画は好まない。
わたしはというと、そうでもないのだが、どちらかというと面倒なのも事実。

だが、この手の映画は趣味が一致する。
とくに、主人公が同世代なのに、みんながすごい。

モーガン・フリーマンなどは、ガン患者なのにガンガンだ。

ブルース・ウィリス扮する主人公は超弩級の引退したスパイだけど、年金局のおねえさんに声だけ聞いて恋してしまう。おもしろい!

映画の中身は観てからのお楽しみとしよう。とにかくオジン・オバンの同世代人にはお勧め。ど迫力の活躍がストレスをふきとばす!


Rerired Extremely Dangerous
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タグ: RED

2010/12/31 | 投稿者: ヨシュア

以前一度観ていたが、すっかり内容が思い出せず今回は息子と一緒に観た。観ながら思い出す始末で記憶力の減退を痛感した。

感動的な場面は、サムがオプティマスを復活させるために粉々になってしまったマトリクスを運ぶシーン。

真の勇者のみが、マトリクスを使うことができる。
考え込まずにこどもと一緒に鑑賞できる映画としてありがたい。


世界の破壊者、ディセプティコンの名は、ディセプションから来ているのだろうと思う。破壊的カルトの本質は、まさにディセプション(だまし)なので、自分自身の闘いと重なってみえる。

楽しめた一作。
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2010/12/28 | 投稿者: ヨシュア・うしきち

これが史実かどうかは不明。しかし物語として、「孫左右衛門は武士でござる」と必死に答える姿は痛々しくも、わたしたち日本人の心性、久しく失われてしまった心性を描いて余りある。

この高潔な使命感は、世界中の人々の尊敬を集めるに価するだろう。

わたしたちの子孫に伝えたい。


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