2006/7/23
普段は小物ばっかり作っているまえのの「鉋(かんな)」の写真です。ルーターとか、テーブルソーなどの話題ばかり、手工具はあんまりな、まえののめずらしい写真です(爆)。
いえいえ…、くさっても、もともと家具職人出身ですから一応… (^^ゞ昔はテーブルとか削ったこともありますし…
でも、久しぶりにかんなの調整、仕込みをして、いざ!削ろう!!というときには緊張しました〜。もし、うまく鉋がかからなかったら多分、今日のブログの更新は無かったでしょうね(笑)。
今日は台直し鉋と、寸六の平鉋(ひらがんな)を仕込みました。といっても、刃を砥いで、台の下端(したば)を調整するという、木工職人、大工さんであれば、ごくごく基本的な作業です。
冒頭の記述のよう、小物ばかり作っている僕は今はあまり鉋を使う事はありません。今日、ふと鉋の調整をしたのは、まあ言ってしまえば「気の迷い〜」といったところでしょうか?(←なんじゃそれー!)
実際、必要にせまられてやった鉋の調整ではないのですがね…えっと、来週から行くキャンプ場で多分、僕はモノ作り、クラフト作成のプログラムの手伝いとかをすることになると思います。そこで、実際のモノ作りに使う訳ではありませんが、鉋削りのデモンストレーションとか、子供達に鉋で木を削る体験とかさせてあげたら楽しいかな〜といったところの発想です。ハイ。
久々の鉋の調整ですが、うまいコトできて良かった…♪まあ、キャンプ場に行けば環境が変わりますから、多分鉋の台もまた変形してしまうのですがね。まあ、練習もかねて〜といったところです (^^ゞ
久々の作業の割りにスムーズに調整できましたね〜。砥ぎも、下端の調整も1発でキレイな削りかす+逆目なしのキレイな削り肌! が出ましたし♪ひとまず安心したのでした♪
でも、いけませんね〜こうやって鉋で削ったキレイな木肌を見ると…またテーブルとかデスクとか削ってみたいな〜なんて思ってしまいますね(笑)。
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