2006/8/12
約20日のキャンプ場の手伝いから今日、家に帰って来ました。名古屋は暑い!暑すぎる!!
キャンプ期間中、更新は頻繁にしようと思っていたにも関わらず、日々の作業に追われ、結局のところ、ほとんど更新はできず…反省…
空き時間を使って、モノ作りをしよう!と思っていたのですが、時間もなかなかとれず、作っても、写真を撮るタイミングがつかめないままに、嫁いでいってしまったり…そんなこんなでブログ更新のタイミングがつかめなかったのです <(_ _)>
そんなキャンプ生活の中で、工作プログラムとして。そして、森遊びとしてやったモノ作りについて…
普段のモノ作りとは、違った路線〜。身近な物を、使って誰もが楽しめるモノ作り。ホットボンド(グルーガン)を使った自然木のクラフトを紹介しようと思います。
最近は100均やホームセンターで安価にグルーガンが売っています(100均ショップでは500円程度ではないかと思います)。お子さんの夏休みの宿題の工作に。お父さんとお子さんで楽しめるようなモノ作り〜という意味合いでも、このグルーガンを使った木工クラフトはおススメです。
用意する物は
・グルーガン(ホットボンド)
・剪定ばさみ、ノコギリ(木、枝を切る)
です。
材料は近所の木がよく生えているところ。森が近くにあるならそこで、さまざまな枝やドングリ、松ぼっくりなどの自然の落し物を探すと良いでしょう。街中なら、植木屋さんの手入れ後の神社などに行くと、剪定された枝が山積みになっていると思います。
グルーガンとは鉄砲型の接着機械(?)です。トリガーを引くと棒状のボンドが熱せられた筒先を通り、溶けた状態で筒先から出てきます。その溶けたボンドを接着面に塗り、貼り付けたい物を手早くくっつけると、ものの10秒程度で、接着面を固定する事ができるというシロモノ。
写真のような枝工作では、容易に接着、カタチ作りができるのでとても便利で使い勝手が良いボンドです。自然木を使ったモノ作りは、とても良い味わいがありますから、大人も子供も楽しめると思います。
新しいカタチを創造するのが苦手な人は、バッタやカブトムシなど、具体的なモデルを作ってみるとよいかもしれません。お父さんが、お子さんの前でちょっとわかりやすい形の物をつくってあげると、まずほとんどの子供は「こんなの作って!」とか「僕にも作らせて!」と大はしゃぎになります。
お父さんが熱中。引率の先生が熱中してしまい、当の子供はほったらかし(笑)。そんな風景をこの夏も何度か見てしまいました♪お手軽でたのしい木のモノ作りです!子供にかっこいいトコロを見せたいおとうさん!ぜひ挑戦されたらいかがでしょうか?
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