2006/8/23
ホビールーターを使い、「カービング」というカタチ。形式として意識して作った初めての作品です。以前、ちょっとお見せした部品段階での写真や、キャンプ場にいた間に得たインスピレーション〜というコトで、何を作っているのか、わかった方もいらっしゃるでしょうか?
ハイ、クワガタです!
方眼紙上においてありますので、大まかなサイズはわかると思いますが、10センチ弱の大きさのクワガタです。図鑑等の写真からスケッチを行い、部分的な特徴の強調とデフォルメをして、三面図をおこしました。
このようなモノ作りは、先だって紹介した、「枝工作」から、きっかけを得ています。
枝工作は、ドングリや松ぼっくりの自然物。そして、枝などをそのままの形。ときに剪定ばさみで任意の長さ、形にカットして、オブジェの各部位の素材に見立て、組み合わせる事で全体の形を作っています。
今回、僕が作ろうとしているオブジェ(カービング)は、全体を構成する、いくつモノ素材を、カービングによって作り、それを組み合わせて作るいわば「木のプラモデル」のような作品作りをしています。違いはその辺。全体の構成の仕方はとても似ています(僕の考えとしてのお話ですが…)。
本当は、もう、オイルフィニッシュまで済ませた状態になっているのですが、写真を撮り忘れてきてしまいました。ですので上のは木地アップの段階での写真です(>_<)すみません…。
今回1つ、カタチを作ってみて、新しい課題。より良い作品にするにはどうしたらよいか?そんなことがポロポロと浮き出てきました。今後も、しばらくこのような作品作りする予定です。このカタチ独特のおもしろさなど、それはまた次の機会にお話しようと思います。また、作品の感想などもありましたら、お気軽にコメント下さい。
よろしくお願いしますね〜♪
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