2006/9/20
久々の快晴ですね♪こんな日の自転車出勤は気持のよいモノです。
ここのところ、雨は降らずもどんよりした天気が続いていて、天気予報も当てにならん日々が続いていました…どうも、この辺の天候は、自分の肌で感じたり、勘に頼ったほうが当たる感じです。
気温は上がってきても、風が吹いていますし、空気もカラッとしています。こういう時期は、車は車庫にお留守番で、自転車を引っ張り出しましょう♪
先だって、数ヶ月前に「事故が多い〜」と嘆いた僕の通勤路ですが。交通事故ワースト1の愛知県に恥じず、昨日も中央分離帯の上に軽ワゴンがチョコンと逆車線に頭を突き出して乗っかっておりました。
道は真っ直ぐの見通しの良い2車線道路…なんでこうなるやら?
僕はちょっとした「自転車通勤推進派(?)」ですが、昨今の道路事情を考えるとちょっと自転車が走る道も怖い怖い…というのが実感です。久々、自転車でちょっと出かけようかな〜なんてお考えの自転車にブランクのある方は、そのあたりを気にしておかないと「危険アリ」ですので、お気をつけ下さい。
誤解恐れず言わせてもらえば、最近のドライバーは運転が「ヘタクソ」です。多分、自転車の人や歩行者の人が思っている以上にドライバーは「歩道」に目を向けていません。コレは横断歩道なんかも含めて見ていません。ウソのようなホントの話。
特に、ガソリンスタンドや道路わきのお店から、車道に出る車。これは僕の通勤路界隈だけかも知れませんが3台に1台は歩道見ていません。
合流する車道上しか確認せず、自分が横断する「歩道」なんかまったく見もしないで突っ込んでくる車のなんと多い事か…
工房に通うようになって、このパターンで轢(ひ)かれそうになったこと数回。自転車を当て逃げされること1回(最近はこっちも見てないもんだと思って車道に出る車をみてますから…でも、やっぱしドライバーは歩道を見てないんですよねー)。
僕は自転車でも車でもどっちも使って通勤しますので、どちらの視点からもどこが危ないか。どんな死角、注意不足の傾向があるか〜などがなんとなくわかってきました。
でも、車ばっか。自転車ばっか(特に免許を持ってない人や、子供さんなど)の人は普段自分が通る道しか見てないんですよね。こりゃ、事故もおきるさ。ぷんぷ=3
最近、1番びっくりしたのは交差点の横断歩道。青信号なので自転車でぴゃ―っと渡ったら、右折車輌が対向車に道を譲ってもらったのか知らん。すごい勢いで横断歩道につっこんできやがった!!
横断歩道に入ったところで、「あ、コイツ見てねえ!!」と思ったので急ブレーキでとまったのですが、僕がブレーキをかけていなかったら、多分ちょうど自分が走っていたであろう横断歩道上をなに食わぬ顔。というか、歩道に僕がいたことなど気付いても無いままブォンっと走り去っていきました。
あんなアホに免許わたすなー!!!
と、まあ…あれれ?いつの間にやら車の話しになちゃった…
ま、僕が言いたいのは、道路はどんどん危険になっているよ♪って事ですね。飲酒事件も後を絶たないですし…
車の人は、周りには自転車や歩行者がいるというコト。
そして、自転車はやられたらもう「アウト」なんですから、自衛運転。予測運転をすること!
なんか、昔はもうちょっと気軽に道路をサイクリングしてた気がするんですけどね。安全に気持ちよく、秋のサイクリングを楽しみましょうー♪
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