こんにちは
最近の子供(?)向けのエンターテイメントの分野というのは、おっしゃるとおり一見子供向けながら、しっかり大人も取り込みます〜みたいな風潮があるんでしょうね。
このあたりは、子供と大人の関わり方や、大人になっても「マンガ」「アニメ」などといった昔なら「子供の物」だった娯楽が、大人までも浸透している。また、こういった「マンガ」「アニメ」は商品販売戦略としてある〜などなどのいろんな要素が絡んだ上でのことなんでしょうね。
僕の素直な感想として、「999」は面白いと感じました。
とても、筋や展開としては単調だとも思うのですが何故でしょうね?
シンプルな展開の中に、各回ごとに話の「テーマ」があり、そこに「ああそうだな」とか、「人って、こうなっちゃうのかな」とか、楽しみつつも、ちょっと考えさせられる〜そういう所に「999」は大人が読んでも面白い。と思えるんでしょうね。
僕的なマニアック(?)な面白さとしては、手ごわい敵に遭遇した時に、メーテルがいつも「お腹が空いていては、対抗できなくなるわ〜」のような事を言い、毎回のように「ビフテキを食べましょう」となる展開。そして、行く星行く星で、ラーメンの「合成」「天然(?)」にこだわる鉄郎のラーメンマニアっぷりに、笑ってしまいました。
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