2007/2/3
今日は節分ですね…豆まきの日(?)です。小さなころは、年の数だけ豆を食べると健康に1年過ごすことができる〜などと言われていましたね。当時は10にも満たない数しか食べれないことに憤慨気味な節分でしたが、大人になると、逆にこんなに食べるのか…なんて考えてしまいます(笑)。
5年前に飛騨の高山に住み始めた年の節分に、初めて節分には「太巻き」をまるかぶりする〜という地方的な節分のイベントを知りました。この地方ではけっこう、これが節分のオーソドックススタイル…とでもいうのでしょうか?
そして、数年後。再び名古屋に戻ってきた時、この「節分には太巻き」というスタイルが名古屋〜及び、全国区的なイベントになったような気がします。これは、あくまで僕の個人的な雑感ですが…
それまで僕の住んでいる近辺(愛知県西部)では太巻きイベントは無かったんですが、コンビニの季節モノ販売戦略といいますか、そんなこんなの商業的なムーブメントに乗せられて季節の慣わしも若干変わったようです。まあ、バレンタインみたいなモノ〜とでも言えばいいんでしょうか?
このように季節、地方のイベントも時代の流れによって変わるものなのでしょうかね…
(ちなみに僕自身はこのような流れが良いのか悪いのかとかはよくわかりません)
つらつらと何書こうかな〜と思っていたら、そのまんま節分ネタになってしまいました(笑)。
ちなみに僕が1番思い出に残っているのは幼稚園の時にやった「落花生」での豆まき大会です。幼稚園の先生が鬼の顔のでっかいかぶりモノをかぶって逃げ回り、僕らは殻つきの落花生をその鬼に向かってビシバシ投げまくったワケです。
鬼の顔だけのかぶりモノだったので、イメージとしては長野五輪のマスコットみたいな感じですね…今思うと、なかなかユニークな発想です。手作りだし。
鬼のコスチュームとかも、今だと、100均や、東急ハンズなどで衣装とかが、まるっとありそうですもんね。あまりモノがそろわない時代はそれはそれ。先生の工夫が多彩でおもしろかったんだなあ…とふと懐かしい思い出がよみがえりました。
その上、落花生というのがまたおもしろいですよね♪食べる時はみんな不器用な手つきで一生懸命からをむいて食べたなぁ…
そういえば、全然別の話ですが、イギリスのバーの取材をしていたテレビ番組で、客はつまみの落花生の殻を床にわざとポイポイ投げ捨てると言っていました。何でも、殻についた落花生の脂分が床についてワックスの効果が得られるとか…僕が行っていた幼稚園も…ってそりゃないわな(笑)
殻つき落花生だったら、投げて床に散らばったあとも、殻をむけばきれいに気持ちよく食べられるからそうしたんでしょうね♪今はビール好きの先生が房つきの枝豆投げていたりして…(笑)
鬼は外!福は内!
シンプルな行事ですが、けっこうおもしろい日本独自の風習ですよね♪
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