2007/2/13
今日、ニュースの天気予報を見ていたら、明日の天気は大嵐だそうです。なんでもこれが今年の春1番だとか…ふーむ…今日の天気などはまったく春だったが…(春1番はその年1番はじめに吹く大風のことですが)
昼間などは、シャツに上はフリース1枚はおったら、それで全然しのげますし、正直な気持ちとしては、作業場である工房が快適なので「良いな〜」と思っています。
ただ、この異常気象、暖冬を問題視する話題を昨今よく聞きます。気候の変動うんぬんでやれ突風の被害が発生するの、経済に影響が〜だの、人間が与える環境負荷が〜だの言い出す世の中です。
元来、自然なんてものは諸行無常。変化うんぬんはあって当然。むしろそれが自然てもんです。水不足の年があるのも、大水の年があるのも、その時々の自然のふり幅の問題で、しかもそれはどんどん変わっていくものです。
だから、「自然がおかしい」とかいう論調にはなんか違うんでないの…
と思ってしまいます。
しかも、人間が加速度的に環境に影響を与えていることなんて10年以上前から言っていたことなのに…いろんな報道など見てるとちょっとうろたえすぎじゃないか…とも思ってしまいます。自然てのは変化するモノなの!(←勝手な持論)
とまあ、話がずれました…ずれすぎました…
この気温変動の影響で、既にセミが鳴いたり蛍が飛んだりしているところもあるようですが…やはり、日本の冬の後。そう春といえばこの花。「桜」ですよね。
桜の小さめのウッドブローチを作りました(試作品です)。小さいウッドブローチにすると、地味になりすぎる感がありますね…まだまだ課題があります…。
環境の変動はいろいろ問題も有るのでしょうが、今年も綺麗な桜が咲いて欲しいものです。
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