2007/4/7
昨日、家に帰ってくると自分宛にメール便が届いていました。以前に発送をお願いしたボッシュのツールカタログです。
総合カタログとDIYツールカタログの2つを請求したのですが…総合カタログの方だけでもよかったかもしれませんね…(汗)総合カタログにもDIYツールがしっかり載っています(しかも解説が丁寧!)。
ツールメーカーの新製品というのはモデルチェンジの時期とかあるんですかね…ホームセンターなどである日「あ!これ初めて見る新モデルだ!」と思って後からネットで調べるとけっこう以前から販売されていたりしていて、損したわけでもないけどなんかがっかり気分になります。
車なんかなら新しい車種が出ればCM、雑誌などのメディアで取り上げられすぐに知るところですが電動工具、特に木工機械なんかでは市場規模がちっちゃいですしニッチなジャンルですからそりゃよほどアンテナ立てていないといつ何が出たやらわかりません。
ま、それほど新しい物買ったり買い替えしたりするわけではないので実用何の問題もないっちゃあないんですが。
えー…で、何が言いたいかと言いますと…なんだろ?わかんなくなってきた(爆)
それはさておき(さておくんかい!)、このメーカーカタログ2007/2008ですからとりあえずこの春からのラインナップと見て良いのかな?発行時期とか書いてないからよくわからん。でも、ほんと情報の少ない新製品などものっているので多分この春からの仕様だと思います。
いろんな製品を見つつカタログスペックを比べつつ頭の中で仮想ツールで使用イメージをもんもんと想像します。趣味はカタログ集め〜ではございませんがこうやってつらつらとカタログ見るのはけっこう好きです。
自分の今の気になりツールはジグソーです。僕の工房にはバンドソーがあるので普通の曲面切りなどではジグソーの出番は無いのですが、加工材が大きい場合ですとバンドソーのフトコロ長さの関係上加工ができない事もあります。また、荒加工でくりぬき作業などしたいときはやはりバンドソーではできませんので糸鋸などの手工具でギコギコやらねばなりません。
荒木取りなどでも、一直線にスパッと切断するのでなくジグザグに板を切りたい時があります。そうなるとやはりジグソーがあると便利だなぁ…と思うのです。でも、それほどしょっちゅう使う機械でもありませんからあんまし高い機械、オーバースペックの機械は必要無いんですよね…で現在色々候補を検討中です。
そんな事情を踏まえつつカタログをつらつら見ていくとあったあった…
さすがジグソーのパイオニアのボッシュです。いろんな機種を出していますね…まずはどんな機能があるやら差があるやら?ちょっと読解するのに時間は要しますが「フーム…ほー…」とだんだんと差がわかってきます。
自分が必要とする機能は広葉樹の荒木取りでも使えるような切断能力を持った機種。広葉樹を切るならやはりオビタル機能はあったほうが良いようです。でもあんまりしょっちゅう使う物でもないからプロ機種にこだわる必要は無いかな…(大抵のプロ機種というのは耐久性が従来機より優れる)といった感じ。
見てみると、New!のスタンプのついた自分の要望にピッタシマッチする機種を発見。ふーむ…

↑ちなみに気になったのはコレ(PST 800PE DIY仕様ジグソー)
ググってみたりしたんですが、まだ新機種のようで国内サイトではツール情報が一切無いんですよね。ボッシュのメーカーサイトぐらいで楽天でもまだ取り扱っているのはこの一店舗だけのようです。ちなみにyahoo!ではヒット無し。
これまでDIY機種のトップグレードだったPST 650PEの上位機種として今シーズン(今シーズンていつからだろ)からラインナップされています。650との相違点は見た目のデザインが新機種体制の物(グリップがオシャレ)になり、ベースの仕様がスチールからアルミフットプレートに変わっています。変速機能、オビタル機能付き。
DIY機種ですが仕様はまさに僕の要望に応えるモデルです。実勢価格も¥12000ほど(写真の楽天ショップでの価格です)。PST 650PEが今後値下がりする可能性も高いですね…カタログ上では650の方が仕様に劣るのに価格は高いですから。
ん!でもDIYカタログと総合カタログで同じ機種なのに値段設定が違うぞ!あれれ?でも電動工具の値段設定ってこんなものですね。まあよし(何が「良し」なんだ?)。
とりあえずジグソーについてはもう少し考えてみるつもりです…だれか人柱になって使ってみてくれないですかねぇ…
(カタログ見るのはたのしー〜的な事書くつもりだったのに相変わらず内容の定まらない、「さまよい木工ブログ」でした。)
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