2007/6/9
ちょうど1年前、こんな記事をアップしましたが、覚えている方いらっしゃるでしょうか?
今日、友人と話をしていたら、今年もその近辺でカラスにアタックされた方がいらっしゃったそうで…カワイソ…
ちなみに、この話の被害者も入れるとココでカラスに蹴られている人間は知っているだけでも(自分入れて)3人か…『カラスに蹴り入れられ同盟』でも作れそうな感じですね…(爆)
って、そんな話ではなく、話題になったのはその蹴られた後のお話。
自分の時は、
「こんなふうにさー!カラスが真後ろに迫ってきてー!!もうめちゃくちゃ必死に自転車こいで逃げてきたよー。対抗しろって?先制攻撃食らったらもうだめだねー。カラスのくせに体感的にはめちゃデカく見えるしさーわっはっはーアホらしい目にあっちゃったぜーでもめちゃびびったー(一同爆笑)」
って感じで笑い話だったのですが。
今回蹴られた方、
(伝聞のさらに伝聞なので脚色がはいりますが)
「カラスが… (グス) 襲ってきてですね… (グス) …頭から血が出るし… (グスグス) …もう、あの道、自転車で通えません… ウゥーァー(号泣)」
あらま… 「おとめ」やねぇ…
自分もこういうリアクションとるべきだったか…(そりゃない。第一おとめぢゃない)
おいらときたら、カラスが追いかけるのをやめたのを確認した後
「びびらせるんじゃないぜ!こんちきしょう!!」と、小〜さな声で啖呵切った後、誰か見ていたんじゃないかと回りぐるぐる見回して、ひとりで焦りまくってました。ハズカシー(もう時効です)
うーん…やっぱ人によってはトラウマになるよなぁ…これからしばらく黒っぽいハトはカラスに見えるだろうし、黒こげの焼き鳥みたら絶叫するかも知れん…早く忘れられると良いですね。早く心のキズが癒える事を祈っております。同じ蹴られ仲間(?)として(ま、まったくの他人なんですが)。
では、カラスに蹴られ、一年がたった私、少しは成長しているのでしょうか?
…先週、川原で写真撮影中に「鳶(とび)」に蹴られそうになりました(爆)
川原で木のおもちゃを写真撮影しているとき、
ぶゎさぶゎさー!!
という風きり音と共に、飛来してきた(体感的には)馬鹿デカい鳥の体が体の横をブォンッ っと通り過ぎていきました。上を見上げると2羽の鳶がもう既に数十メートル上空を旋回しておりました。
木のおもちゃが食べ物に見えたのかもしれませんね…でも、まえのはまだ、写真を撮り終えていなかったので、めちゃ上の方を警戒しながら(びびりながらとも言う)写真を撮って、急いでその場を後にしてきたのでした。
その時撮った写真がこちらー…って… ピンボケやんけー(号泣)
あせっていたんです…ぐすん
いいじゃん、写真としては使えなくても、ネタとしては使えたんだから…って?
ほっといてー!
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