2007/10/9
先週からしばらく、雨、曇りの涼しい天気が続いています。
今年の夏はまさに「異常」な暑さで、
「もう、涼しい日は二度と来ないのだろうか…」
なんて、ちょっと本気で心配したりもしたのですが、
やはり秋になれば涼しくなります。
自転車出勤も、もう、Tシャツ1枚では寒くなってきました。
日が暮れるのも、目に見えて早まっています。
ちょっと前ならまだ明るかった帰り道が、今では六時でもう真っ暗です。
さして、遅くまで作業をしているわけではないのですが、
帰ると外がもう真っ暗になっているので
「遅くまでお疲れ様。」
とか言われたりして…
これも、季節の変わり目ならではの事ですね。
当ブログをちょこちょこご覧になってらっしゃる方ならご存知のよう
僕は基本的に自転車出勤をしています。
この季節の変わり目に際して、自転車出勤の安全対策に新装備が加わりました。
1つ
最近、接触不良気味だった自転車ライトの交換
1つ
自動車などのライトに反射する安全帯の装着
これらは基本的にドライバーに対して自転車の存在を認識してもらうのが目的です。
これはあくまで僕の独断と偏見ですが、ドライバーというのは
歩道上なんか見ちゃいねぇ!
ここまで、言い切るのはちょっと言いすぎかも…ですが、
歩行者、自転車の立場の人間は、車のドライバーは「見ちゃいねぇ!」という
前提、認識でもって歩くなり自転車乗るなりしていないと
交通事故大国愛知県で生き残る事なんか出来ません。
そうでないと、この1〜2年の間に何度車に轢かれた事やら…
車のドライバーにしてみれば、あー轢いちゃった〜やっちゃったな〜
で、済むかもしれませんが、
こっちは1トン超える鉄の塊に吹っ飛ばされるんですから
下手すれば重症、運が悪ければそこでチーンです。
轢かれた後で
「こっちが優先道路じゃないか!」
なんてルールブック片手に怒った所でやられ損、死に損です。
そんな訳で、僕はけっこう臆病かな?というくらい
安全対策、自衛運転を心がけています。
(暗い夜道では、リュックの後ポッケに安全帯を巻いて、目立つようにしています
たすきがけするのが恥ずかしい人は、カバンとかに巻いちゃおう)
今回、自分の出勤自転車に付け直したライトは
今はもう乗っていない、古い自転車に付いてたモノです。
買ったのは僕が中学生くらいの頃…?かな
しかし、電池を入れなおしたら、電球も生きていましたしまだいけそうです。
このライト、単二電池を使う乾電池式なんですが、
単二の乾電池って、他にあまり使う用途がないんですよね…
だから、家にもあまりストックしていないんです。
そこで、100均で、単三電池を単二用途で使えるようにする
電池ケースを買ってきました。
実際に自転車のライトにはめ込んでみると
通常の単二電池と凹凸部分のサイズが若干異なって
はめ込みが硬く、電極との接地も悪く、接触不良になってしまったのですが
電極を少しいじくる事で、問題無く単三電池=単二電池化ができました。
元来、この電池ケースは防災時などに
緊急用に単三電池を単二にする物みたいです。
でも、電球用途に適したマンガンタイプの電池だと、
単三サイズで100均で8個100円で買えますから、
このケースを使う事で、かなり経済的です。
なお、この電池ケース、ニッケル水素電池なんかの充電池でも使えますから
なかなかのお役立ち品ですね♪(エネループなんかは専用品が売っています)
(ただし、電池ボックスの形状によっては、使えない場合もあるので注意が必要です)
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