2006/5/3
今日は久々に名古屋に出かけました。で、ちょっと買い物してきましたのはこちら。

双方、両極端な性質の塗料ですが、左がクリヤーラッカー、右が未晒し蜜蝋(みざらしみつろう)ワックスです。先日までの塗料の話題でも、話題の中心はウレタンとオイルになっていたのですが、この「ラッカー仕上げ」と言うのもけっこう一般的な塗装仕上げになります。しかし、この「ラッカー」という塗装、名前は聞くものの、実物のイメージ、性質がいまひとつピンと来ない仕上げでもありました(あくまでも僕の中でですが)。
海外でモノ作りをされる作家の方などはよくこのラッカー仕上げと言うのを用いると言っていましたので、興味はあったのです。
まだ、試し塗りもしていませんが、こちらもちょっと使ってみて、後日レポートしたいと思います。ちなみに「未晒し蜜蝋ワックス」はお手軽オイルフィニッシュに適したワックスだな〜と(メーカーの情報を見て)思っていたモノです。成分の解説なども忌憚無く表示されていて、好感の持てる塗料の1つです。これもまだ先になるかもしれませんが、使ってみた感想など、後日レポートしますので、ご期待下さい。
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