2006/5/6
今日は作業場にちょこっと出かけて、テーブルソーの調整を少ししてきました。
僕が使っているマキタ2708ですが、国産機械(しかもお古さん)の例に漏れず、刃が出る部分のカバーがかなりおおらか作りになっています。
このカバー部分では刃に対してのカネ(直角)も狂ってますし、刃とカバーの隙間も大きいので、小さな端材が挟まったりしたら危険な事この上ありません。今日はここの手直しです。
まあ、新しいカバーを手近にあった端材で作っただけなのですが、以前に比べて、余計な隙間が無くなり、作業の安全性が向上しました。
以前のカバーは鉄製の取ってつけたようなモノで、本当にまあ、この部分に関しては「自作が前提」というような機械の設計なんでしょうね。
でも、それならもっとカバー部分の構造をシンプルに作って欲しかったなー。細かな溝や段が所々にあって、けっこうめんどくさい形でしたから。
しかし、こうして自分で手を加えた機械というのはなんか良いですね。気分とかが…なんですが (^^ゞ 。しばし自己満足に浸れます♪
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。