マキタは用途限定機械ですね〜
これはホントに厳密な精度を求める機械としては弱いです。しかし、僕のさしあたっての用途、「小物限定」「テーブルソーの加工は荒加工。あとで仕上げて精度を出す」という割り切りで使っています。
やはりノコがモーター直結のダイレクトドライブでは、切断面の荒れが出ます。数値で言うと0.1〜0.3o程度といったところ。これを大きいと取るか小さいと取るか?その辺が機械選びの判断基準な気がします(またこの誤差が気まぐれに出ますから数を流す作業ではけっこう厄介なのです)。
僕はホントに0.1o以下の精度が欲しい木取り作業(板の幅決め)は手押し、自動を使って行います。昔に家具を作っていた時も、椅子のパーツの木取り(板の幅決め)はそうしていました。
えっと、話しがずれはじめてきました (^^ゞ
僕のマキタはそんな感じです。しかし、僕は機械屋さんを通して探してもらった物でもありますが、付属の刃物、新品のチップソー、機械本体含め、1万円ちょっと。それで、使用条件限定用途ですが実用として足る。という事で、まあ、しばらくはコレでやっていきます (^^ゞ
ダイレクトドライブのテーブルソーで切りっっぱなしで「ホゾ加工をする」というのは、多分、家を建てる大工さんの精度レベルであって、木工家具の精度(特に広葉樹を使う場合)ではムリがありますね。
多少参考になるでしょうか…しかし、テーブルソーがあると、思ってる以上に汎用性があるので、いっきに工房のメインマシンになる可能性は高いですよ。
いつかお金に余裕ができて、家具も作るぞー!という段階になったら、こんな日立とか、ハイブリッドソー。もしくは国産の中古昇降盤を導入したいですね〜。
P.S.日立のいっこ前でちょっとサンダー系の機械を物色してて知恵熱沸騰してました。英語は苦手です…(笑)日立はまだ、購入の段階に無いのでよだれたらしてただ見ています (^^ゞ
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