2006/5/20
今日は知人の大学の大学祭を見に行ってきました。天気予報は雨のち晴れだったのですが、朝は曇り空。向こうに着いたとき(昼前)にはピーカンの快晴で、半袖Tシャツで汗がにじむような陽気でした。
サークルや同好会のバザー。ステージの有志によるバンドやよさこい踊りの披露など、僕の学生だった頃とはあまり変わってはいないようですね。僕自身、学生時代は学校祭の執行部で連日泊り込み作業ー!とかをやっていた人間だけに、見ていて懐かしいものがありました。
知人が1人、この学校のガラス工房(美術系の学部)で作業をしているというので、覗きに行って来ました。学園祭のさなかでしたが、4〜5人の学生が、ガラス加工の実習の最中で、僕の友人も、他の子の製作の手伝いをしていました。
工房の前には、「100円均一、工房運営協力金(だったかな?)」と書かれた箱に、学生のガラス作品が納められていました。まだ、学生の作品ですので、荒削りなものですが、みんなひたむきにモノ作りを頑張っている様子が見られて楽しかったです。
横には技術、木工系の学部で使われている実習室があり、見た事のあるようなそこそこ立派な国産木工機械が並んでいて、使いこなす事ができればかなり多様なモノ作りに取り組める工房になっていました。外には木材も(なぜか丸太とかもごろごろしてましたが)積んでありました。
そんなものを横目に見つつ、「この恵まれた環境を生かして、良い作り手になる勉強をしてくれたらいいなあ…実際中にいると気付かんけど、かなり良い環境だなー」などとおっさんくさい事を考えていたまえのです。
大学って言う所へはあまり足を踏み入れた事も無かったのですが、今日は良い刺激を受けて「大学もまんざら捨てたモンじゃないな〜」なんて事を考えていたまえのでした。
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