2006/6/26
昨日のお話になりますが、久々に映画を見に行ってきました。もう上映され始めて話題が出きった感のある「ダビンチ・コード」です。
学生の頃などはかなりの映画好きだったのですが、最近は映画館からも足は遠のき気味なんですよね…だって、最近の作品て、やたら上映時間が長く、その上、1回見ただけでは内容の理解もままならないモノや、映像が派手だけどストーリー性に感動が無かったり…
そんな映画が増えてきて、最近は時間も短く、安心して楽しめる♪そんな作品に惹かれ気味なまえのでしたが(なんせ最近見た映画は有頂天ホテルにチキンリトルですからねー (^^ゞ )、この作品についてのコメントは?
僕にとっては、作品の作り方のバランスがとてもサジ加減が良くておもしろかったです♪ストーリー性や映像の作りの綺麗さ。ロケ地も海外経験ない自分には「へーこんな建物とかあるんだー」的な感嘆もあり、基本的には「謎解き」のストーリーながら脚本に絶妙にヒント的な前フリとかがあって、わかるかわからないかのほどよいラインが絶妙でした♪
多分アレ以上「謎解き」が難しくなると寝ちゃったでしょうけどね(笑)。
こういう作品作りでの「バランス」というモノ。本当に大事な事ですよね。とくに一般の方に評価を求める「作り手」にあってはこの「バランス」というものを扱うセンスが求められますからね。
自分の得意分野とは違う物。映画を見たり、美術館に行ったり、街をプラプラしながらいろんなモノに興味を持つこと。こういうのがモノ作りにはとても大事だとよく言われます。
僕も単純坊やですから、簡単にいろんなコト、モノに興味をひかれる人間です。たまにこうして映画を見るのも自分のモノ作りに刺激を受ける良い機会になっています。
作業から離れているときくらい、モノ作りのコト考えんと純粋に楽しめばよいのに…そう思われる方もいらっしゃるでしょうね。こういうの貧乏性って言うんですよね(笑)。
ご心配なく、こういうエンターテイメントを楽しみながら自分のモノ作りのキッカケさがしをする〜。作り手にとっては、「自分の思うカタチを見つけること」これがけっこう楽しい事なんです。これが僕なりの映画の楽しみ方の1つです♪
でも、アレですね。キリスト教世界というのは歴史・芸術・ストーリーの面で本当に興味を引かれる題材ですね。この映画はいろんな意味で知的興味をひくような要素盛りだくさんで楽しめました。
いろいろ調べたいな〜知りたいな〜って関心事がまた増えちゃいましたね(そんなコトしてる場合でもないのですが…(泣)♪
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