2006/6/27
今日は作業場から帰る道すがら、ホームセンターをプラプラしてきました。
ホームセンターは工房内の備品作りやこまごまとしたモノを手に入れるためにちょくちょく行きます。ホームセンターの売値というのもけっこう個々の店舗で差があったり、時にバーゲン的な在庫処分にタイミングが合うと、電動工具などもかなりの値引きがされていたりします。
最近ちょっとホームセンターフリーク(笑)なまえのです。
今日ホームセンターに行ったら、ちょうど日立、リョービの充電式インパクトドライバーがモデルチェンジしてましたねー。どちらもちょうどDIYユースとプロユースの境界線上のモデルです。大工さんや、木ねじメインの木工屋さんでは、プロユースのモデル(僕の勝手な概念では4〜6万円超のカッコいい名前のバッテリーが付いてるモデル)でないと仕事に支障があるのかもしれませんが、だいたい僕ら無垢の木を使うような工房ではこのDIYユースレベルのインパクトで事足りると思います(ニカドバッテリー使用の価格にして2万円弱のモデル)。
インパクトやドリルドライバーなどの手持ち電動工具に対する僕の勝手なこれまでのメーカーのイメージですが、
マキタ=質実剛健高性能
日立=デザインがハデ(カタログ値的にはマキタと同等)
リョービ=コストパフォーマンス◎ 機能△
といった感じ。
実際に日立・マキタは機械のカタログ値は一緒でもイメージ的なウリは機能とデザインに分かれている印象です。ちなみに僕は青い日立のインパクトを使っています。だってかっちょいいモン (^^ゞ
マキタは機能的に業界リーダー的なモノ作っていますよね。今回のリョービの新しいインパクトはもうほぼマキタの現行機種と一緒(見た目も機能も)。LEDが3灯なのが後進ならではのポイントでしょうか?プロユース側でも新しいモデルが出ていたようですが、こちらはなんかデザインが日立(ひたち)っぽい?
そういえば、横の棚にあったマキタのプロユース機もなんか日立みたいなちょっとハデ系デザインに思えました。
で、今回でましたDIYユースの新しい日立機種は基本色が白に変わっての相変わらずのデザインはハデ系路線。でも、白ってマキタプロユースにけっこう使われていたカラーじゃないでしょうか…?
なんかそれぞれのメーカー、お互い気にしまくり、だけど似たり寄ったり…な。なんか変な感じですね〜。ここにきてこれまでのメーカーイメージと違う感じになってきたものの、どこかこれまで見たようなもので…
そうそう、このモデルチェンジによって日立・リョービの旧モデルインパクトがかなり値下がりしてましたねー。日立はこれまでに比べて-¥3000でリョービは¥15000を切ってました〜ああ〜今買う人いいな〜インパクトってほとんど値引き無いんですよね〜。
多分いまはどこのホームセンターもモデルチェンジの在庫入れ替えをやっているのではないでしょうか?旧式インパクトは今が買い時ですよ〜!
…補足説明… インパクトドライバーとはまあ、手持ちで使う電動ドリルをイメージしてもらうと良いと思います。インパクトはドリルが回転する時に、回転軸に本体に内蔵されたハンマーで打撃(インパクト)の力がかかります。このため、木ねじなどを締めるときに、電動ドリルよりも強い締結力を持った作業ができる機械です。
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