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《お知らせ》木のモノ作り工房は7月1日より、木のおもちゃを専門に作る『メーカー』となります。 事業内容の変更に伴い、ホームページの内容も一新する予定です。 新しく生まれ変わる、『新 木のモノ作り工房』のモノ作りを今後ともどうぞよろしくお願い致します。
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投稿者:まえの
こんにちは

僕の工房でのトリトンのポジションとしましては、基本的に「ルーターテーブル専用」として使っており、手持ち作業では、もっぱら米国HitachiのKM12VCを、プランジベースに取り付けて使っています。

プランジのブレについて〜とのことですが、この点に関して、僕がトリトンを使っていて、気になったことはありませんでした。昔の日記(http://green.ap.teacup.com/joylifeworks/61.html)で、ほぞ穴加工の写真を載せていますが、これはトリトンにスパイラルビットをつけて、深さを数回に分けて掘り込み・加工をしています。このときは20箇所ほど同じ方法でほぞ穴あけをしましたが、機械精度からくる「誤差」はありませんでした。

ですから、あくまで僕が所有しているトリトンに関した内容になりますが、プランジ機構を使った操作で気になるブレは無かったですよ。ただ、いかんせん、トリトンはうるさいです。そして、何より手持ちで使う際はその「重さ」がネックです。KM12VCを手持ち作業用に購入したのはそのためです。

「押し込むとき、ロックしたときのブレはどんな具合でしょうか?」という事ですが、プランジビットを付けて、材料の中間から、ビットをブスっと差し込むような作業ですと、やはり、ルーター本体もビットの切削抵抗によって若干のブレが出ます。特に精度を求める「溝付き」などをする際は、ビットを差し込む基点では、2点以上の方向からルーターの位置を固定する「フェンス」にルーターのガイドが接している必要があります。この基点での位置固定が甘いと、おっしゃるような「押し込み・ロック時」に多少のブレがでる場合があります。

トリトンですと、店頭で物を見たり、熱心な店舗ですと、頻繁にデモもやっているそうですから見に行かれるのが1番確実だと思います(デモ予定や販売店舗はこちらから調べる事ができます→http://www.triton.co.jp/)

参考になったでしょうか?また、僕の記述が足りないところなどもあるでしょうから、わからない事は、また遠慮なく聞いてください。僕のわかる範囲でお答えします。


http://green.ap.teacup.com/joylifeworks/
投稿者:トリトン欲しくなった
初めまして。読んでいて欲しくなりました。
アメリカでは2馬力のMOF001KCもありますね。
静かさに釣られてマキタのRf101セットを昔買いました。
日本は電圧のせいで余計静かです。
しかし、固定ベースは高さ調整しにくいし、プランジは前後左右にブレて最低でした。
トリトンはどうですか。押し込むとき、ロックしたときのブレはどんな具合でしょうか?
教えてもらえたらありがたにのですが。

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