
6月23日、24日の2日間に渡り、琵琶湖にてB.A.I.T.(バイト)第3戦が開催されました。
このトーナメントは2DAYトーナメントで、琵琶湖で名を馳せているプロアングラーが出場している。
どの選手をとっても、そのテクニック、知識、爆発力は他のトーナメンターとは比較にならず、非常に見ごたえのあるトーナメントになっている。
また、参加はオープン形式のため、挑戦したい場合はいつでも参加できるのでVery Good
過去に琵琶湖の2DAYトーナメントを経験されている方や、JB選手などの挑戦をお待ちしているそうです。
大会の詳細は
こちら。
それではトーナメントの概要です。
DAY 1
天候は前日までの状況とは一変し、雨から晴れへ。前日の雨の影響でやや水位が上昇し濁りも入っていました。長期のプラクティスをされた選手達もぶっつけ本番の状態からのスタートとなり、パターンを模索しながらの戦いでありました。
しかし、苦闘をするであろうと思われた初日のウェイン率は100%、トップウエイトは8sオーバーとなりました。
DAY 2
朝から夜まで激しい雨が降り続き、タフな戦いが行われました。
やはりDAY 1の釣果よりも少し落ち着いた結果となりました。その中で両日共にハイスコアの上田恭弘選手が優勝しました。
また、DAY 1の結果からの激しい上位変動があり、熾烈な2位、3位争いも行われました。
入賞者のパターン

1位 上田 恭弘選手
エリア :名鉄3メートル コカナダ藻のパッチ
由美浜3メートル エビ藻パッチ
リグ :1oz 1.5oz 3/4ozのテキサスリグ
ルアー :タングステンシンカー(プロト)/パワーバルキーパワーホッグ
ベイトブレス パワーIMP/パワーホッグ4インチ
パターン:カバーへ入れる。

2位 庄司 潤プロ
エリア:名鉄
リグ:ノーシンカー/ネコリグ
ルアー:ベイトブレス パワー66/ベイトブレス リンバー
パターン:浮いているウイード

3位 廣江 俊臣プロ
エリア :下物 北山田の水深2メートル
リグ :21gグラムテキサスリグ/1/2ozラバージグ
ルアー :デッドリンガ−/ギドバグ
パターン:エビ藻パッチ打ち、入れてすぐに口を使うやつを狙う。エビ藻パッチの中はヘビーテキサス、周りはラバージグを使用。