本年度はNBC山下会長より「NBCチャプタートーナメントでの全国エコタックル徹底」という強い方針が示された。
この方針は、社会の中で日本のバスフィッシングが「環境問題」という大きな課題を抱えている中、JB/NBCが先頭に立って、バスフィッシャーマンが環境に配慮した行動をとっているということを内外にアピールすることが目的で、将来に渡ってバスフィッシングを続けていくには、避けては通れない大きな課題である。
そして琵琶湖では、雪の多い冬、雨による春先の増水と例年にないコンディションの中2008年度チャプター京都第1戦が開催された。
今回の参加者はTOP50にエントリーする下野選手、池田選手を始め74名。
当日は風もなくローライトコンデションで釣りには適した条件だったが、琵琶湖はここ数年の間にない人出でフィッシングプレッシャーは尋常ではなかった。
ただし、春は着実に進行しており、今回の上位入賞者の顔ぶれはそれを見事に読み切った選手達であり、今回のキースポットはスポーニングエリアを控えたエリアの沖で、水温の上昇とともにシャローに上がろうとするバスがステージングするエリアだった。
上位入賞者のポイントは
1位 KKR杭周辺でシャッドシェイプのミドスト
2位 由美浜沖でアップラッシュのドロップショット
3位 柳ヶ崎沖でスレッジ6
4位 井筒マリーナミオ筋でスモラバのミドスト
5位 アングラーズイン沖でアップラッシュのドロップショット
成績は
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上位入賞者は
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