2月27日今日の琵琶湖の天候は晴れ、日中は春を思わせる陽気に見舞われ本当に2月かと疑うような天候でした。今日は午前中キャスト練習とタックルの整理、午後はサイトでプリスポーンバスがシャローにいることを確認しに行きました。予想通りお腹に卵をもったビッグバスたちがウロウロ。かわいそうなので釣りは控えましたが、今年の琵琶湖は例年よりも水温が高く、季節が早く進んでいることが手に取るように分かりました。
このエリアは他の場所よりも水温が高く現在14℃。ただしこのエリアでスポーニングすることは無く、琵琶湖全体の水温が上昇すると他の場所へと移動していくようです。
ニンマリとしながらアングラーズインに戻ってくると、ななななんと60cmオーバーを釣った人がいるという話、さらに詳しく確認するとポパイ161スタッフの清野さんであるということが発覚しました。

さっそく本人に事情聴取を行い面白い話を聞くことができました。釣った場所は南湖西岸、山ノ下湾のマットカバー。なるべく水深があることと、カバーの濃いところではなく薄いところがキモだということです。最初は1オンスシンカーでカバーの濃い場所を狙っていたそうですが、途中から3/4オンスに変更してカバーの薄いところを狙っていったそうです。彼曰く、なんとなんとロクマルは、姿こそ見えませんがひなたぼっこをしていたとのことでした。清野さんはこの釣りをかなり極めているらしく、カバーに対して50p刻みで、こまめにキャストすることも大事だと語ってくれました。ちなみにルアーはノリーズエスケープツイン、カラーはテキーラグリーン、水が濁っているので濃い色を選択したとのことでした。
なお、ポパイ161では、琵琶湖南湖に密着した豊富な情報をもとに、季節に応じてポイントやタックル等をアドバイスしてくれるそうなので、琵琶湖への釣行の際は是非訪ねてほしい。