2014/10/1

軽井沢  

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先生の別荘のお庭です

長年の念願だった軽井沢の小宮和加子先生の別荘にお邪魔しました。

「軽井沢駅のロッカーに荷物をおいて9時8分発のバスに乗って風越公園でおりてね28分くらいにつくので、そこでまってるから!」との連絡で早朝ホテルをでて駅まで歩くこと30分ロッカーに荷物を預けてギリギリバスにのりこみました!

思った以上にバスの旅は快適、観光客もおらずどんどん田舎になっていく景色を眺めながら大分にいるような気持ちになりました。

このバスでよかったのか少し心配なときにすかさず先生から「もうすぐ発地というところにさしかかるコースとおもいます!私の一番すきな葉っぱをよーく見てください」と

しばらくすると手を振っている先生が見え安堵しました。

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お話ししながら高原や植物園を歩くこと2時間
レンゲショウマ、フジバカマ、ミカエリソウ、ユウスゲ、・・・・好きな草花が自然に自生しています!

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そしてそば畑を通りながら「うちでご飯たべましょ!」と言ってくださり「もうすぐなんだ!!」と喜んでからさらに深い山道にはいりまた季節の草花を堪能し、ようやく三時間で別荘到着!!

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この日の朝の軽井沢の気温5℃。ジャケットきて歩いても汗はでませんでしたよ!

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そば畑
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2014/8/5

大分銀行作品展はじまりました。  

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今年もこの季節がやってきました。毎年恒例になってきた大分銀行本店ロビーでの作品展が昨日からはじまりました。

皆さん力作揃いです

今回は各教室合わせて47点ほどを展示させていただいてます

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一日目も暑い中沢山の方がたが見てくださったようです!!

涼しいロビーで日ごろの疲れを癒していただきたいと心から願います。

15日金曜日まで開催してます。
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2014/7/25

竹かごの野草  

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またまたエイ子さんが持ってきてくださうました。

秋の草花が増えてすてきです!

紫の藤袴(フジバカマ)

大判草(オオバンソウ)

カワラナデシコの赤

カリガネソウ

八丈島のホタルブクロ

ツキヌキニンドウ

シュウカイドウ


どの花がどれかわかりますか
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2014/7/3

季の草花  

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燃えるように赤いかがりび草、大好きなカワラナデシコにネジバナ

つる性のツキヌキニンドウ、ちょうど今半夏生(7月2日から7月6日)の頃に
頭頂部の葉2.3枚が白く化粧したようになるハンゲショウ
黄色の小花クサレダマ

エイ子さんが教室にお持ちくださいました。

花の季節の訪れに時々はっとさせられます。

今年もまだまだ沢山の草花に出会って描きたいと思います
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2014/6/14

センチュリーでの作品展が始まりました  

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ほんとに久しぶりにブログ更新しました。

今週から大分センチュリーホテルでロビー展を開催しています。

「ヘクソカズラ」「ヤマフジ」「のいちご」など新作も出展しています。

7月6日までです!

是非お立ち寄りくださいませ。



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2014/1/14

新年の薔薇  

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冬になってなかなか庭にも花が少なくなってるなと思いながらいた今日、節子さんが自宅にさいた冬薔薇をお持ちくださいました。

ほんとに綺麗です。
新春にふさわしい高貴だけど爽やかな薔薇たち。

久しぶりに描きたい気持ちになりました。

あまり陽のあたらないところに置いて少しでも長持ちしますように
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2013/12/28

能楽の祭典  

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何年前か少し能楽に興味をもち何回か通った観世流山本章弘さんの能楽講座。

今回は平和市民能楽堂で能楽の祭典として開催されました。

私はやはり最後の演曲でしたが山本さんの能「土蜘蛛」

が一番楽しめました。

重い病に伏せる源頼光の元へ、侍女の胡蝶が処方された薬をもってくる。
心細くなっている頼光を励ますも、病は重くなる一方だった。

夜が更け、頼光の元に見知らぬ僧が現れ、病状をたずねる。

頼光は不審に思い、近づいてくる僧を良く見ると、蜘蛛の化け物であった。

病の原因は蜘蛛であったと悟った頼光に、僧は糸を投げかけからめようとする。

頼光がとっさに枕元にあった源家相伝の名刀「膝丸」を抜いて切りつけると、僧は姿をけしてしまう。
何事かと掛けつけてきた侍臣、独り武者に、頼光は一部始終を語る。
それを聞いた一人武者葉、従者とともに武装をして、流れた血痕を頼りに蜘蛛の化け物を追っていく。
ある古塚に行き当たった一行はすぐに突き崩し石を掘り返す。すると塚の内より土蜘蛛の精があらわれる。

土蜘蛛は蜘蛛の糸を投げかけ苦しめるが、一行は果敢に戦い、ついに切り伏せ退治する。

独り武者葉土蜘蛛の首を落としたとし、これで頼光の病も治るだろうと喜んで京へと帰っていくのだった。


というあらすじ

瞬きもできないほどの迫力ある演技に4時間も座っていたことも忘れ見入っていました。

所作や一瞬の動きが素晴らしい!!

日本の伝統芸能です。


もちろん「楊貴妃」も幽玄な世界を堪能できてすばらしかったです。

また機会があれば見たいと思いました。


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