「EOS Kiss Digital N付属のEF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM レンズ フレキ修理(7)」
ハード改造・修理
断線した方のレンズ修理。
例によってはんだ接続部周辺は補強のためエポキシ樹脂で補強。配線は、ばらけて他に影響しないように念のため収縮チューブなどでくくっておいた。
断線してるフレキも切れたままだと巻きこんで影響する可能性があるので、配線面の裏面にポリエチレンなどの適当な堅さのビニールを両面テープで貼り付けて元の状態に近い形にした。配線面は前回ジャンパーをする際にポリイミドを剥いだ部分があるのでテープなどでいちおう絶縁してある。
ジャンパー配線はフレキの台座から外して、フレキを曲げたときに少し余裕があるようにと長めにしてやったところ、実際に取り付けたら必要以上に配線が余ることに…。


これで組んでみたところ、懸念していた配線のあまりからくるズームリングの引っかかりや干渉もなかった。Err99が発生することなくちゃんと撮影出来るようになった。
配線の余りについては、使っていて影響あるようなら修正することにする。
KEYWORD:EOS Kiss Digital N EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM レンズ故障 修理 フレキ 保護 断線 補修