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投稿者:にが
回路図公開ありがとうございます。サブ基板も確認いたしました。

A1内蔵ROM(1Mb)の未使用領域C000-FFFFhですが、予想通りSLOT#31のページ1に割り当てられていることが判明しました。1MbのEEPROMのこの領域にべーしっ君を入れておき、下駄を履かせて実装したところCALL RUNが有効になり、SLOT#31をNSSAVEで吸い出したところべーしっ君の内容が出てきました。

未検証ですが、ゲートアレイに2本繋がったSLT31の一方は、ROMのこの領域を割り当てるのスロットを決定するピンだと推測されます。ゲートアレイのピンが判明すれば、16kBのSRAMに割り当てたりして、お好みの拡張BASICやデバッガをインストールする等の用途にも使えると思います。
投稿者:BAX
 WXの回路図もリレーの接続など間違っていたところの修正した。
投稿者:bax
 FS-A1の回路図はサブ基板の回路図と部品配置図を追加し、その他修正してレビジョンアップしました。
投稿者:BAX
 サブ基板の回路図ありがとうございます。
 次のレビジョンアップで、にがさんのクレジットを入れて追加したいと思います。
投稿者:にが
A1のROMサブボード回路図を用意しました。

http://niga2.sytes.net/msx/A1SUB.jpg
http://niga2.sytes.net/msx/A1SUB.CE3

画像見づらくてすみません。回路図はBschデータですので、ご自由にお使いください。適当に弄って全体回路図に取り込んでいただいても結構です。C201,C204に電解コンデンサのパターンがありますが、非実装。C205も非実装です。C202裏に470uFが実装されていました。
投稿者:BAX
 DELキー起動で内蔵ソフト無効はA1Fからと思っていたらA1も実装しているんですね。手持ちのA1にマニュアルは付いてこなかったので確認してませんでした。次回レビジョンアップ時に記載します。
 実はDISK BIOS搭載機のCTRL立ち上げやSHIFT立ち上げ以外はMSXで標準装備されてるのにどんなものがあるのかも知らず…ESC立ち上げは記載したけど…
 1MbitROMのマッピングアドレスと内容ありがとうございます。PC/ATやPC-9801の後期版のように、メモリスイッチ形式での本体設定切り替えができるようになるといいですね。ROMヘッダーがあったり無かったりするのはブートローダーによるオートスタートの必要性があるか無いかってことなんでしょうかね…?
投稿者:bax
>基板リビジョンですが、ZAP3もあるようです。画像を見るとZAP2と同様にZ2、Z3は部品面には実装されていませんね。

 ZAP3もあるんですね。何が違うのかと思ってざっとみた感じでは、ジョイスティックポート周辺やCMT I/F、RGB I/F周辺のEMIノイズフィルターが削除されていますね。さらにコストリダクション版ということで音声出力のノイズはさらに悪化してそう…。

 あいかわらずハイブリッドICの綴りが「HIBRID」になってるのはご愛敬…

 にがさんのサブ基板の回路は、上がったら後ほどリンクを張りたいと思います。
投稿者:にが
記載が抜けていますが、A1はDEL起動で内蔵ソフトスキップですね。

内蔵1MbROMのマッピングは、
0000-7FFFh MAIN ROM SLOT#00
8000-BFFFh SUB ROM SLOT#31
C000-FFFFh 未使用
1000h-17FFFh 内蔵ソフト SLOT#32 ROMヘッダあり
18000-1FFFFh 内蔵ソフト SLOT#33 ROMヘッダなし

サブ基板のあるものは、EP-ROMで内蔵ソフト10000h-17FFFhを差し替えています。

再掲:
初代A1の鬱陶しい内蔵ソフトをスキップし、逆にDEL起動で内蔵ソフトを立ち上げるパッチをメモ。

スロット#32の内蔵ソフト402BhのC8hをC0hに書き換え。(サブ基板のEP-ROM絶対アドレス002Bh、または1MbitマスクROMの絶対アドレス1002Bh)
投稿者:にが
回路図作成お疲れ様でした!
ZAP1は、基板にコンデンサアレイのZ2とZ3のパターンがありませんが、部品はスロット1のパターン面に実装されています。手持ちのZAP2はパターンがありましたが、実装はZAP1と同じスロット裏でした。同じ部品と思われるデータバスのコンデンサアレイは実装されているのに、何故アドレスバスのほうも基板に実装しないが謎です。2.54mmピッチの部品が余っていたのかしら?それともスロット近傍でないと効果が無かったとか?

基板リビジョンですが、ZAP3もあるようです。画像を見るとZAP2と同様にZ2、Z3は部品面には実装されていませんね。

http://hanihanisayoko.up.n.seesaa.net/hanihanisayoko/image/DSDDDDFC7.jpg?d=a2

ROMのサブ基板については、回路をメモしていたはずなので、後で書き起こしてアップします。28pの1MbマスクROMの一部をEP-ROMに差し替える回路になっていて、2個の28pのROMが載せられますが、28pなので通常の32pのEP-ROMに差し替えるにはあまり向かないですね。
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